トップページプログリーンズ新しい朝食

新しい朝食 朝食の前にプログリーンズの“一杯”

ウエルネス健康文庫(横9p×縦13pのポケット版)2
ウエル栄養料理研究所丸元淑生)著「新しい朝食」は絶版になっていますので、
平成14年11月5日4刷(平成12年7月7日初版)をPDFファイルにしたものです。
本書はプログリーンズを詳細に解説したもので、
現代栄養学に基づいた、最高のサプリメントであることを知っていただけると思います。

-----以下は、丸元淑生著「生命の鎖」より転載。
『病気から守ってくれる栄養』(Roger J.Williams,Nutrition Against Disease, Pittman,1971)

栄養素が一つのチームとして働くのはミネラルだけではない。ウイリアムズは、ミネラル、ビタミン、必須アミノ酸をひっくるめて、すべての必須栄養素が一つのチームとして働くと主張したのである。

チームなのだから、どれか一つが欠けていても全体の働きに影響が及ぶ。また、どれかが重要で、どれかはあまり重要でないということはない。すべてが重要なのだ。つまり重要性について栄養素に順位性はないのである。それでウイリアムズは、必須栄養素は鎖でできた首飾りのようなものだとして、「生命の鎖」と呼んだ。首飾りを思い浮かべてみればわかるように、たとえ大部分が太い鎖でできていても、一か所でも細かいところがあれば、そこで「生命の鎖」は切れてしまいかねないのだ。

とすれば「人間にとってのオプティマルな食事」の条件の一つは、切れない「生命の鎖」を供給してくれるものということになるだろう。

ウエルネス健康文庫「新しい朝食」をご覧になるには、
●ページの項目(たとえば、グリーンの力(P2〜3))をクリックして、PDFファイルを開いてください。
そのページ(PDFファイル)をお読みになったら、
そのウインドウの「戻る」ボタンで「新しい朝食」に戻って、次のページに進んでください。
●PDF形式のファイルを開くには、AdobeReader(旧AdobeAcrobatReader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。


『ウエルネス健康文庫』発行のことば

薬さえ飲めばかんたんに病気が治せて、薬品によって健康が維持できると信じられていた時代がありました。その過信が加工食品を氾濫させ自然との距離をどんどん拡げていきました。

健康を維持していくうえでいちばん大事なものが毎日の食事であることを忘れていたからです。

その結果として薬品では治らない病気の蔓延がはじまりました。また、本人には自覚があるのに医師の診断では病気とはされない“半健康”の状態をほとんどの人が経験するまでになっています。

しかし、その一方で栄養学の研究が進み、どのような食事が病気を生み、どのような食事が病気を遠ざけるのかも、はっきりしてきました。

そして、個々の食品の研究から、病気を遠ざける強い力をもっているのは、植物性の食品であることがわかってきました。

われわれが日常食べている植物性食品に含まれている有効成分の数はすでに何百という数にのぼっていますが、そうした情報を正しく伝えるための『ウエルネス健康文庫』を発行しました。

あなたの健康を守るために、老若男女、すべての方に読んでいただきたいと思います。

丸元淑生 

新しい朝食

朝食前にプログリーンズの“一食”

グリーンの力
(穀類の若葉、クロレラ、スピルリナ)
グリーンの力(P2〜3)
グリーンの力(P4〜5)
プログリーンズ一食(8.8g)中にはこれだけ入っています(P6〜7)
酵素が生きている(P8〜9)
骨を丈夫にする(P10〜11)
最高のカロチノイド源(P12〜13)
植物のみがもつ栄養素(P14〜15)
不十分なカロチノイドの摂取(P16〜17)

アダプトジェン的に健康を支えてくれるハーブ
(甘草、れんげ草、スマ、シベリア人参)
アダプトジェン的に健康を支えてくれるハーブ(P18〜19)
深いレベルで免疫力を強化(P20〜21)
最重要抗ガン食品(P22〜23)
最重要抗ガン食品(P24〜25)
極度の疲労も癒す(P26〜27)
老後の健康の鍵となるホルモン(P28〜29)

有益菌との共生
(8種類の共生菌)
共生菌を毎日送りこむ(P30〜31)
共生の思想(P32〜33)
最善の効果をもたらす菌数(P34〜35)
プログリーンズ一食(8.8g)中にはこれだけ入っています(P36〜37)
重要なスーパータナント(P38〜39)
共生菌がもたらす恩恵(P40〜41)
防衛の第一線を担う(P42〜43)
大腸内の環境をよくする菌数(P44〜45)
最初に自覚できる効果(P46〜47)

よい共生関係を築く食物繊維
(リグナン、りんごのペクチン、フルクトオリゴ糖)
よい共生関係を築く食物繊維(P48〜49)
体内で食物ホルモンが作られる(P50〜51)
大きな働きをする短鎖の脂肪酸(P52〜53)
大腸の酸性度を高める(P54〜55)

あなたの食事にはバイオフラボノイドが入っていますか.?
(おおあざみ、いちょうの葉、ぶどうの種、ビルベリー)
バイオフラボノイドの量(P56〜57)
肝臓の痛んだ細胞を健康に(P58〜59)
脳の血流を確保する(P60〜61)
強い血管にしていく(P62〜63)
視力を高め目の健康を守る(P64〜65)


トップページに戻る