「花粉」で画期的な花粉症対策

花粉症とは、花粉の抗原が原因となるアレルギーのことです。
スギ、イネ、ブタクサなどの花粉に対し人の体が起こす防衛反応が花粉症の正体で、
体の防衛反応が花粉に過剰反応して花粉症の症状が出ます。

サプリメント「花粉」はカラダに本来備わっている経口免疫寛容によって
花粉と仲良くなろうという発想から生まれました!

究極のサプリ花粉エキス・・・グラミネックス社CEOシンシア・R・メイ

日本では花粉といえば、すぐに「花粉症」を連想されるようです。実は花粉は花粉エキスとして欧米を中心にアジア、オセアニアなどでは数十年も前から食品、医薬品原料として使用されています。
(同エキスは前立腺肥大の医薬品原料としてスイスの加工メーカーから日本の医薬品メーカーに卸されています)

グラミネックス社では花粉の中身を少しでも損なわないように、水と炭酸ガス以外には一切の溶剤を使用せずに取り出しています。
この貴重な花粉エキスが健康維持目的でどのように活用されているかについては、70以上の国内外で行われたデータが私どものホームページに掲載されていますので参考にしていただければ幸いです。<http://www.graminex.com/>

ただ日本での本格的発売には日本でのデータが重要と考え今年(2005年)になって、東京の神田医新クリニックの横山先生にお願いして、様々な症例に対するG63グレードを使用しての貴重な知見をとっていただきました。

真っ先に対象とされたのは1400万人とも言われている花粉症へのものでした。
試験は3月のスギ花粉の飛散が最大になった頃にスタートしました。患者さんへの投与一ヵ月後の結果は7人中5人の症状が改善し、2人は不変というものでした。血液検査の結果、アレルギー反応の指標であるIgE抗体の数値には変化が生じることなく症状がよくなっていったのです。

予想されていたこととはいえ、患者さんの喜びが目に浮かびます。
メカニズムについては「腸内菌叢の改善」による免疫力のアップ、「経口免疫寛容(アレルゲンを食べても発症しない状態)」などが考えられますが、解明は今後、研究者の方々に委ねたいと思います。

「経口免疫寛容」についてはこちらをご参照下さい。
<http://www.nyusankin.or.jp/scientific/kaminogawa1.html>

臨床に使われたのが花粉エキスG63をタブレット化した白鳥薬品の「花粉」で、
一日6錠を朝、夕食後に3錠ずつ3ヶ月間服用。

一人だけ腹鳴があったが、特に下痢などの症状は現れなかった。腸内環境が整う前段階と思われ、その為か、便秘が解消した人もいた。特異臭はあるが、それは脂溶性成分によるもので品質の不具合によるものではない。特記すべき副作用など無く安心して服用できるサプリメントである。

白鳥薬品の花粉は2013年10月、製造中止になりました。
代替品として、同じグラミネックス社製の花粉エキスを原材料にした花粉エキスG63をおススメします。
花粉:6錠に花粉エキス:378r含有、花粉エキスG63:1gには花粉エキス:252r含有していますから、
花粉6錠は、花粉エキスG63:1.5g(添付計量スプーン1.5杯)に相当します。

知って得する講座

「自分の健康は自分で守る時代」になってきていると思います。その為に少しでもお役に立てればと始めた講座です。
無断転載・転用を固くお断り致します。



FLOURひろ:〒652−0045兵庫県神戸市兵庫区松本通5−3−6:tel078(512)1122