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飲み物がダイエットの妨げになっている
水分補給はスポーツ飲料より●●が効果的?

「一流の人はなぜそこまで、コンデションにこだわるのか?」著者上野啓樹
MAG2 TREND NEWS 2019/08/17号 注目記事をついで読み

1.飲み物から摂取しているカロリーは1日で約400kcal

こんにちは。ダイエットアカデミー代表の上野です。

普段、何気なく飲んでいる「飲み物」。

夏場になると「水分補給」を促すニュースをよく観ますが、その水分補給として推奨されるのは、スポーツドリンクにお茶やコーヒー、ジュースに牛乳など、種類はさまざまです。

しかしお水以外の飲み物はすべて「液体」であって「水分」ではありません。

極端な例えですが、山で遭難して飲まず食わずで死にそうなとき、目の前にお水とコーヒーがあったら、どちらを飲みますか?

お花や動物にスポーツドリンクをあげないように、人のカラダにはお水以外の飲み物は「不純物」となり、カラダの中の流れを滞らせてしまいます。

これはお茶も同じです。

茶畑でお茶の葉っぱを育てる時は、お茶をまかないですよね?

話は変わりますが、ダイエットする時に、飲み物も気をつけていますか?

炭水化物を減らすなど食べ物に気を遣う人は多いのですが、意外と盲点になっているのが飲み物!

実は、飲み物から摂取しているカロリーは1日で約400kcalにもなるそうです。

もしかしたら、あなたのダイエットが成功しないのは、飲み物が原因かもしれません。

一度、きちんと見直してみましょう!

2.ダイエット成功のために「ジュース」を飲むのはNG?!

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【今週の目次】

1.飲み物から摂取しているカロリーは1日で約400kcal

2.ダイエット成功のために「ジュース」を飲むのはNG?!

3.ダイエット中に「スポーツドリンク」を飲むのはNG?!

4.コーヒーは健康に良い?悪い?

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市販されているジュースの中には、砂糖がたくさん含まれているものがあります。

気づかないうちにダイエットの妨げになっていることがあるので要注意です。

例えば、フルーツジュースはもちろん、野菜ジュースにも砂糖がたっぷり入っています。

カラダに良いからと思い込んで、飲み過ぎるのは控えた方が良いでしょう。

フルーツや野菜を摂取したい場合は、やはりそのまま食べるホールアウトがおすすめです。

3.ダイエット中に「スポーツドリンク」を飲むのはNG?!

ダイエット中は、カラダを動かすようにしている人が多いと思います。

そんな時に水分補給として飲まれるのがスポーツドリンクです。

スポーツドリンクには、汗をかいた時に良いとされる電解質(※)も含まれているのですが、糖分も相当量含まれています。

飲み過ぎると太る原因になりかねません。

(※)電解質とはイオン電解質のことですが、化学の授業で習ったかたもいると思います。

カラダに必要なイオンとして代表的なものが、ナトリウムイオン、カリウムイオン、カルシウムイオン、マグネシウムイオンなど。

ほかにもあります。

しかし、電解質はフルーツや野菜など食事で摂取できます。

砂糖やカロリーを必要以上に摂取してしまうスポーツドリンクよりも、ダイエットを手助けしてくれます。

夏場はとくに発汗などで電解質を消費するので、いつもより“電解質食”を意識してみてはいかがでしょうか?

4.コーヒーは健康に良い?悪い?

水分補給に関していえば、コーヒーは利尿作用があり、一般的にはカラダの水分を減らすと考えられています。

真偽はともかく、コーヒーは健康に良い?悪い?という論争がずいぶん続いていますね。

インターネットの投稿をめぐり、「カフェインハラスメント(カフェハラ)」もにわかに注目を集めているそうです。

確かに、訪問先で無条件にコーヒーを出されることがあります。

不思議なことに、日本では、例えコーヒーが飲めなくても出されたものは飲み干さないと失礼にあたる―そんな風潮がありますね。

しかし、本当に失礼なのでしょうか?

僕は基本的にコーヒーを飲みません。

でも、好きか嫌いかでいうと好きです。

カラダのことを考えなくて良かったら毎日飲むでしょう!

しかし、これまでも何度も言ってきましたが、カフェインがカラダに及ぼす害を考えると「飲まない」という選択をしています。

ですから、訪問先でコーヒーを出されたら、「すみません!僕、コーヒーが飲めないんです」「すみません!これで今日3杯目なのでお水をいただけますか?」とお断りさせていただきます。

コーヒーは嗜好品なのでタバコと同じ。

その人によって好き嫌いが分かれますよね。

訪問先でタバコは勧められることはないけど、コーヒーは、出てきます。

これはとても矛盾していることだと思います。

ちなみに最近の研究では、カフェインをしっかり分解する遺伝子を持った人が全体の何割かいて、その人たちは、コーヒーの効用的な部分だけを享受できるのだそうです。

アルコールの分解物質を持っている人は、アルコールの害を受けにくいのと同じですね。

要するにどちらも飲める人と飲めない人がいるということです。

嗜好品ですから。コーヒーがカラダに対して害になる人もたくさんいます。

それを分かってほしいなと思います。

もっとカフェインに対する知識が高まる世の中になればなと切に願います。
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まず、コーヒーとタバコを同列に論じるのに違和感を感じます。
タバコは肺気腫や肺がんになる確率が高く、受動喫煙の害もありますから。

次に、3.ダイエット中に「スポーツドリンク」を飲むのはNG?!で、「夏場はとくに発汗などで電解質を消費するので、いつもより“電解質食”を意識してみてはいかがでしょうか?」とあります。

スポーツドリンクを飲むタイミングで、フルーツや野菜が摂れるでしょうか。
そして、含まれているミネラルは腸内細菌によって電解質になります。
ですから、カルシウムの場合で必要量の10倍を摂る必要があるのです。

「水分補給はスポーツ飲料より●●が効果的?」に?がついていますが、
●●が「カルマックで作った水」であれば、電解水ですから効果的です。

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