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女の髪は、生き方である

お知り合いの方に髪の老化を相談をされ、お話しをしたことが切っ掛けです。

ちょっと古いですが、婦人画報2014年6月号の美の扉「女の髪は、生き方である」から
「13人、覚悟のヘア列伝」の最初に登場した、料理研究家上野万梨子さんのインタビューを
ご参考になればと転載しました。
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先日、知人からこんな話を聞きました。40代半ばのその人は、伸ばしていた髪を短く切ろうとして、ヘアスタイリストさんに断られる経験をしたというのです。

「髪質が違ってきているから、以前のようなヘアスタイルには戻せない。毎日髪を巻き、毎日ブローする覚悟ができたら切りましょう」と。

まだ40代とはいえ、ただ髪を短くするにも、すでに覚悟”が必要な世代なのだと、あらためて感じた話でした。

白髪、ボリューム不足、うねり、パサつき……。さまざまな変化が訪れる世代にとって、髪との闘いは、肌以上に難しく、過酷なもの。今月の「美の扉」では、みなさんと同じ悩みをもつ、女性たち13人の、髪にまつわる覚悟と生き様”をお見せしていきます。

料理研究家 上野万梨子さんのプロフィール

1991年パリに移り、日仏の食と生活文化にかかわる情報を発信。2008年より、パリと東京で料理教室を不定期に開催。「小さなフランス料理の本「(NHK出版)ほか著書多数。

上野さんのヘアストーリー

学生時代は、前髪のないロングヘア。パリ留学のとき周りの評判が悪く、バッサリ切ってボブスタイルにチェンジ。以来40年近くこの髪形ひと筋。


「ボブを維持するのは難しいのかもしれない。数年前からそう思い始め、髪の悩みは年々増えていくばかり。そんな私がヘアの企画に登場するなんてと、お話をいただいたときは、お断りするつもりでした」

でも、覚悟”を伝えることなら、少しは役に立てることがあるのかも……と快諾してくださった上野万梨子さんへのインタビューから、特集は始まります。

前髪を切り揃えたボブ。デザインを少しずつ変えながら、40年という歳月をともに過ごしてきた上野さんのヘアスタイルです。

「ボブの魅力は美しいカットラインと、サラサラした質感。ハリコシのある髪にある程度の毛量があってこそ叶うヘアスタイルです。若いころは太く、多すぎるくらいだった髪が、いよいよ寂しくなってきました」

美しいボブをキープするため試行錯誤を続ける日々

さらに、ブローをしても、翌朝起きたときには前髪がうねってしまう。今の髪質に合うスタイルに変えた方がいいかもしれないという考えが頭をよぎったそう。

「それでもボブを維持し続けているのは、やはりこの髪形が好きなんですね。何より気持ちがしっくりきますし、丸顔に太めで短い首、重い調理器具を扱う職業柄、肩が上がりぎみなので、さまざまなバランスを考えるとベストな選択だと思います」

そんな上野さんのボブを支えているのは、20年来の付き合いになるというパリのヘアスタイリスト、マサトさんの存在。

「カットの技術とセンスが素晴らしく、まだこのままでいいと思う”、彼にそう言われると、マサトさんが言うなら……とボブに挑む気持ちが湧いてくるんです」

続けるなら、美しいボブでなければ。髪質、毛量を改善するための方法を手探りで探し求め、専門のクリニックで治療を受けたこともあるといいます。

「薬を飲み始めて3か月くらい経ったころ、確かに髪が太くしっかりとしてきました。ところが、髪だけでなく顔の産毛まで濃くなってしまって……。あえなく途中で断念。育毛効果のあるヘアケア製品もいただいたのですが、ベタつきのある使用感で髪の立ち上がりに難が。そんな試行錯誤のなか偶然見つけたのが、愛用中のミネラルウォーター“カルマックス”です」

救世主に支えられながら髪との関係は新たな境地へ

特殊な製法でミネラルをイオン化した「カルマックス」は、上野さんが、冷凍エビをおいしく解凍する方法を探しているときに見つけた、多機能のイオン化ミネラル液。

「さまざまな効果や使い方があるようなので問い合わせたところ、寝グセ直しに使ってもよい”と伺って、さっそく髪にスプレーしてみたところ、うねった前髪にハリが出て、まっすぐサラサラに。まさに救世主、ボブに挑み続ける私にもたらされた勝利の女神かもしれない、と思うほどの効果でした。シャンプーを流す最後の仕上げに使えば、コンディショナーいらずで髪にツヤが出ますし、ブローが長持ちします」

いつも凛とし、自分自身であることを大切にしてきた上野さんにとって、髪はこれまでの人生ともに闘い、時に切磋琢磨し合ってきた“戦友”のような存在。

「年齢を重ねれば、髪だけでなく顔、そして心からも力が抜けやわらかくなっていくものです。だから、闘うのはそろそろ終わり。今は、やがて訪れるヘアカラーを辞めるタイミングを模索しているところ。自分に合ったシルバーの色が見つかった時、ようやくボブを卒業するのだと思います。

取材・文=神津まり江
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