トップページ知って得する講座スーパーフードの中のスーパーフード「花粉エキスG63」とは

スーパーフードの中のスーパーフード
「花粉エキスG63」とは

2017年3月14日のもやし研究会の「もやけんメールマガジン」で、

春先は、職場や学校の環境が変わったり、飲み会の機会が増えたり、なにかと肝臓に負担がかかりやすい季節です。
「花粉エキスG63」で肝臓をやさしく労わってあげましょう!

と、肝臓をサポートするスーパーフードとして紹介されていました。
もやし研究会は、丸元淑生氏の著作にしばしばでてくる食料品輸入会社です。

恐らく丸元淑生さんが書かれたと思われる、「花粉エキスG63」のパンフレットを転載しました。

市販の野菜ジュースに「花粉エキスG63」を加えると、生野菜ジュースを超える、スーパージュースになることがお分かりいただけると思います。
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花粉はオシベの先についている粉ですが、顕微鏡で見ると 0.1mm以下の小さな粉で、風や虫の媒介によってメシベに運ばれますと、花粉管と呼ばれる管を出して伸ばしていきます。そして受精が行われるのですが、この花粉管の出現を花粉の発芽といっています。

直径が1mmの1/10〜1/100という小さな粒から伸びてくる花粉管の長さは10cmにもなることがあり、2、3日の間に花粉は実に10万倍もの大きさにまで成長するものもあります。

花粉は植物の生命の元となるもので、生命活動に必須の栄養素を網羅的に含んでおり、最も完全に近い食品といわれていますが、この発芽時に含有する栄養素は種類も量もピークに達します。

もしも、この発芽期の花粉を採取して、栄養素を壊すことなくすべて抽出することができたら、ごく少量で毎日の食事の栄養素的な欠陥を補正してくれる文字通りのスーパー・フードになるはずです。

蜜蜂によらずに人の手で採取できれば、完全にクリーンな食品にすることも可能です。

その究極の食品を求めて、先駆的な研究者と企業が、主にスウェーデンで半世紀以上にわたって研究と開発を続けてきた結果、栄養素の濃縮された完全にクリーンな、究極の食品といってよい花粉エキスがついに製品化されました。

それが「花粉エキスG63」で、アメリカのグラミネックス社の製品です。

もっとも栄養濃度の高い食品

グラミネックス社は、オハイオ州にある1224万坪(東京都江東区や町田市の面積)の農地で、ライ麦、とうもろこし、チモシーを無農薬で栽培し、最適の時期に花粉を採取して、GMP(医薬品適正製造基準)認定の自社工場で花粉の内容物の抽出を行っています。

農地が広大なのは周囲の環境からの農薬をはじめとする汚染物質の影響を排除するためです。

花粉には水溶性の成分と脂溶性の成分が含まれていて、量的には脂溶性の成分はわずかですが、食品としての花粉を特徴づける重要なものです。

5種類の植物性ホルモンともいわれる植物ステロールに、ビタミンD、E、Kの脂溶性ビタミンと、アルファー、ベーター・カロチンなどのカロチノイド、レシチン、ホスファチジルイノシトール他の脂質に加えて、20種類の脂肪酸が含まれています。

そして、その脂肪酸の70%はアルファ・リノレン酸という高オメガ3食品です。

植物ステロールを最も高濃度に含んでいるのは、ライ麦ととうもろこしの花粉なので、脂溶性の花粉エキスはライ麦ととうもろこしの花粉から抽出されています。そして、花粉に含まれている率とほぼ等しい20対1の比率で水溶性の花粉エキスに配合されています。

具体的にいえば、「花粉エキスG63」250mg中に水溶性花粉エキスが60mg、脂溶性花粉エキスが3mg入っています。つまり「花粉エキスG63」1g中に含まれる花粉エキスの量は 252mgで、すべての食品中で最も栄養濃度の高い食品ということが出来ます。

前立腺と肝臓を健康に

これだけ驚異的な食品であれば、それを毎日とり続けていれば健康によいことは自明ですが、どういう面でどのくらいよい変化が表れてくるか、科学的には証明されていないのでしょうか?

花粉エキスが前立腺炎、前立腺肥大症、それらの原因による排尿障害の治療に有効であることは1960年代にすでに医学的に証明されていて、医薬品として治療に使われていますので、前立腺障害を予防・改善する働きは世界中で行われた多数の臨床研究によって明らかになっています。

前立腺障害を改善する栄養素は多くの場合、肝臓にも必要なことがわかっていますから、同じ食事やサプリメントが肝臓の障害に対してもすすめられていますが、花粉エキスがアルコールや毒物で肝臓が傷むのを防ぐ働きも科学的に証明されています。

花粉症が予防される

水溶性花粉エキスには、水溶性のビタミンのほとんどすべてと、17種類の必須ミネラルが含まれています。それに、極めて多種類の酵素と11種類のフラボノイドに加えて、23種類のアミノ酸と高分子たんぱく質も含まれています。

この高分子たんぱく質はアレルゲンになりうるものなので、花粉抽出後に完璧に制御された汚染のない発酵を行い、低分子化して完全にアレルゲンを除去しています。

その発酵は微生物による消化に他なりませんが、発酵後の乾燥は、酵素を壊さない35℃以下の温度の真空中で行われています。

花粉は花粉症を予防するという臨床治験は、半世紀以上も前から多く蓄積されていますが、「花粉エキスG63}はその花粉の働きを最も純化して発揮してくれる食品ということができます。

臨床研究以外で科学的に証明されているのは、花粉エキスの抗酸化力です。抗酸化力を測る尺度の一つにORAC(活性酸素吸収能)値の測定がありますが、花粉エキスのそれは全食品中の1位で、上のグラフのようにサプリメントと比べても1位です。

プログリーンズと一緒に取る

細胞・組織の酸化がガンをはじめとする悪病の原因となり、脳を含む全身の臓器の老化を促進させるというのは、いまではすでに常識となっています。

その酸化を行う主たる犯人がが活性酸素であることも医学的に疑問の余地のないものになっていますが「花粉エキスG63」を摂りつづけると、血液中の活性酸素の量が減っていく様が、顕微鏡下で誰にでも視認できます。

活性酸素は赤血球の細胞膜中の不飽和脂肪酸を酸化させますので、血液を少量採血して空気中に晒すと赤血球が脆くなって溶血します。それを顕微鏡で見ると赤いかたまりの中に白いかたまりが混じっています。それを観察して血液中の活性酸素の量と、赤血球の損傷度を測るテストを赤血球脆弱テストと呼んでいますが、それによって「花粉エキスG63」を摂りつづけていると、赤血球がどんどん健康になっていくのがわかります。

朝食前に、付いているさじ1杯(約1g)を「プログリーンズ」と一緒に摂ると最高の「朝食前の1食」になります。
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「花粉エキスG63」には多種類の酵素が含まれていて「生もの」です。
ですから、市販のジュースに「花粉エキスG63」を加えますと、
生ジュース以上の栄養価値になり、朝食前に摂ると最大の恩恵が得られます。

シェーカーに市販のジュースを入れ、花粉エキスを加えてシェークするだけ。
朝のせわしい時間帯に、生野菜や果物をジュースにする手間も省けますので、
習慣化できるのではないでしょうか。これで「野菜不足」も解消できます。

▼花粉エキスG63のお求めは・・・
<http://www.chiffonya.com/shop/pollen.htm>



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