トップページ知って得する講座失敗しない 糖質ちょいオフ食事術」

失敗しない 糖質ちょいオフ食事術」

12月6日の筆まめの「ビーンズメール」は、「平均寿命と健康寿命の違いを知っていますか?」でした。

日常的に介護や医療に依存しない健康な日常生活をより長く楽しむためには、長い時間をかけて健康を“維持”する事が大切で、将来の健康を脅かす生活習慣を知り、生活習慣病のリスクから身を守ることが大切、といいます。

生活習慣でチェックすべき項目は、食事、運動、飲酒、喫煙、ストレスで、 生活習慣を簡単にチェックできるWebサイトを紹介しています。
▼とうきょう健康ステーション
<http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/check/shitsumon001.html>
▼国立がん研究センター(がんに関連する生活習慣テスト)
<http://epi.ncc.go.jp/riskcheck/5hlhc/>

平均寿命と健康寿命の差は、男女ともに10年前後の期間があります。

まず、望ましい食事スタイルを「生活習慣化できるか」ではないでしょうか。
そうすれば、平均寿命と健康寿命の差は縮まると思います。
個人にとっても良いことですし、医療費削減に寄与もできます。

▼ 「メタボ検診」が、糖質制限を広めた?
2016.11.30(水)の日経ビジネスオンラインメールより転載

健康意識は「国策」で高まってきた
<http://nkbp.jp/2g1lCsP>

今年に入ってから、ネット上では4月にトンカツ店で衣をすべてはがして残し、カツだけを食べたお客の話が話題になった。9月には寿司店でしゃりを残す女性が少なからず存在することが話題になった。さらに9月末から10月上旬にはピザの具だけを食べてピザ生地を残すのはマナー違反かどうかまでネット上で議論されていた。

日経ビジネス2016年11月7日号では特集「糖質制限パニック」を担当したが、こうした話題が度々、ネット上で関心を集めること自体が、多くの消費者にとって糖質制限が無視できない存在感を持っている証拠だろう。

その渦中で、いち早く動いた企業の1つがラーメンチェーン店「舎鈴」を展開する松富士(東京都千代田区、竹田和重社長)。ラーメン店だが、麺を豚肉とタマネギ、モヤシに変更できる「つけ肉」を一部店舗で今年8月から提供し、ネット上でも話題を集めた。現在25ある全店舗での取り扱いを目指している。

「舎鈴」のケースは糖質制限対応の成功事例だが、実は多くの飲食店にとって健康を重視したメニューに力を入れることは簡単なことではない。

まず、通常のお客向けとは別に、糖質制限などを行う健康志向の強いお客のための新たなメニューを開発することは、慢性的な人手不足に悩む中小飲食店の現場にとって大きな負担になる。また、糖質制限を実践している消費者が必要とするメニューは単価の高いハレの日の食事ではなく、週に何回も食べられる日常食であることも問題だ。「カネ払いの良い消費者は首都圏の一部に限られる。地方では日常食に1000円を超える値付けは難しい」と外食業界のベテランコンサルタント、FBAの石田義昭代表は指摘する。

年に一度の「メタボ検診」が生む意識変化

もっとも、だからと言って手をこまねいていて良いわけではないと石田氏は指摘する。

それは「消費者の健康志向は、ある意味で『国策』によって育まれてきた意識変化」(石田氏)のためだ。その国策とは具体的には、2008年から義務付けられている特定健康診査。いわゆる「メタボ健診」のことだ。40歳以上を対象に、生活習慣病予防のためメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目して、病気のリスクを検査し、保健指導を行っている。

健康診断は年に1度実施され、それを受診させることは企業側の義務。腹囲が男性85cm、女性90cm以上で血圧などの検査値に1つでも問題があるといった条件に該当すると、メタボリックシンドロームの予備群として保健指導の対象となる。

嫌でも年に一度は、健康を意識しなければならないので、ダイエットに関心を持たざるを得ない。そうした中で、比較的取り組み易い糖質制限が注目されてきたというのが石田氏の分析だ。

多くの人が「メタボ健診」で健康に興味を持つことは、健康関連のメディア情報を増やし、さらに健康関連の商品を増やす。それがさらに健康への関心を高めていく。長い目で見れば、こうした流れにあがなうのは得策ではない。

昨年、「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスでは社員がステーキを1日300グラム食べ続ける糖質制限と同時に筋力トレーニングをすることで、15キロ以上の減量と肉体改造に挑戦する企画を行って見事に成功し、話題になった。

サラダや枝豆、肉料理、刺し身など居酒屋のメニューは糖質制限に対応したものが多い。自店なりの工夫で健康志向のお客にアピールすべきだろう。

このコラムについて
「記者の眼」は、日経ビジネスに在籍する30人以上の記者が、日々の取材で得た情報を基に、独自の視点で執筆するコラムです。

▼日経グッディ「失敗しない 糖質ちょいオフ食事術」

●あなたの糖質制限はここが間違っていた!
糖質は「オフ」より「コンシャス」。賢くとってリバウンドを防ごう
<http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100013/092000001/?ST=food>

●「案外普通に食べられる」のが“ちょいオフ”のいいところ
1日にとる糖質の目安は、男性332g、女性219g
<http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100013/101700002/?ST=food>

●糖質のとりすぎは肝機能の数値でチェックできる
ALTが基準値以下でも20IU/Lを超えたら要注意
<http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100013/110800003/?ST=food>

●やってしまいがちな「糖質過多メニュー」選び
ラーメン+半ライス、菓子パン+加糖缶コーヒー…かくれ糖質メニューにご用心!
<http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100013/111800004/?ST=food>

●ダイエットの敵、血糖値の急上昇を避ける3つの食べ方
油や酢を味方につけ、野菜からゆっくり
<http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100013/120300005/?ST=food>

●これならガッツリ食べられる! 賢い“かさ増し”で糖質オフ
ごはん&めんをストレスなく減らすとっておきレシピ
<http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100013/121200006/?ST=food>



                         トップページに戻る               ▲ページの先頭に戻る

サイトマップ商品一覧
ふんわりシフォン日記お客様のご感想集Mrs.KURIの簡単レシピ集ふれあい写真館

FLOURひろ:〒678-0172 兵庫県赤穂市坂越1331-1:tel 0791(56)53