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オトナの野菜不足の原因は「朝」と関係があった!

8月31日は「野菜の日」でした。
日経グッディ「オトナの野菜不足の原因は「朝」と関係があった!」を転載しました。
3人に1人は「野菜は足りている」と思っている。実は9割超は不足気味
2016/8/30 鈴木英子=ニューズフロント

カゴメは、8月31日の「野菜の日」にちなんで、全国の20〜69歳の男女1086人を対象に、野菜摂取方法に関する意識調査を2016年7月20日〜22日に実施した。その結果によると、成人の3人に1人が自分は野菜が足りていると思っているものの、実際にはほとんどが厚生労働省の推奨する成人1日あたりの野菜摂取量に達していない。

野菜の摂取量、理想と現実には大きな差

普段の食生活において野菜が足りていると思うか質問したところ、32.6%が「足りていると思う」(「足りている」「どちらかといえば足りている」の合計)と答えた(図1)。

図1普段の食生活において野菜が足りていると思うか
<http://www.chiffonya.com/image/titoku_16.09_1.jpg>

そこで、ほうれん草のおひたしや野菜サラダのような小皿や小鉢に盛られたものを「1皿(野菜70g分の目安)」とし、普段の食生活で野菜を1日平均どれくらい食べているか聞くと、成人1日あたりの摂取目標に達する「5皿(350g)以上」はわずか4.2%で、95.8%が目標を下回った(図2)。

図2普段の食生活において野菜を1日平均どれくらい食べているか
(1皿=70g相当の野菜を示した上で回答)
<http://www.chiffonya.com/image/titoku_16.09_2.jpg>

朝食、昼食、夕食ごとの野菜の摂取量を見ると、朝食で「1皿未満」は78.8%、昼食では58.7%、夕食では24.2%となり(図3)、朝食時が最も野菜を摂取できていないことが分かる。1日の平均摂取量が目標に達していない人の場合、朝食で「1皿未満」は82%に上った(図4)。

図3朝食/昼食/夕食ごとに野菜を平均どれくらい食べているか
<http://www.chiffonya.com/image/titoku_16.09_3.jpg>

図4朝食/昼食/夕食ごとに野菜を平均どれくらい食べているか
(1日の平均摂取量が350g未満の人)
<http://www.chiffonya.com/image/titoku_16.09_4.jpg>
 
野菜が食卓に並ぶのは夕食が多い

朝食で野菜を食べない人にその理由を聞くと、1位は「手間がかかるから」(38.6%)、2位は「調理の時間がないから」(29.2%)となり(図5)、時間的に余裕がないことが最大の理由になっている。また「朝はパンや白米などの炭水化物が一般的だから」(22.8%)との声もあり、朝食に野菜が必要だという認識がない人も多い。

図5朝食に野菜を食べない理由は(朝食に野菜を食べない人)
<http://www.chiffonya.com/image/titoku_16.09_5.jpg>

一方、普段食事を作る人に、野菜料理を食卓に出すタイミングを聞いたところ、92.5%が「夕食」に出すと答えたのに対し、「朝食」は30.4%、「昼食」は42.6%にとどまった(図6)。朝食に野菜を出さない理由は、「手間がかかるから」(43.3%)、「調理の時間がないから」(42.7%)がトップ2に挙げられた。

図6野菜料理を食卓に出すタイミングは(普段食事を作る人)
<http://www.chiffonya.com/image/titoku_16.09_6.jpg>
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ご近所の方から、野菜の王様の異名を持つ「モロヘイヤ」の粉末をいただきましたので、「グリーン+プロバイオティックス」と「花粉エキスG63」「モロヘイヤ」を野菜ジュースに入れてシェークして、朝、飲んでいます。

8月30日の読売新聞に私どもの近くに流れる千種川の中流辺りの上郡町で特産の「モロヘイヤ」の収穫が最盛期を迎えていると報じている中で、粉末50g入り600円(税込、送料別)。問い合わせは「ふるさと村づくり協議会」(月、水、金の午前9時〜正午、0791−54−0017)とあります。
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丸元淑生著「よい食事のヒント最新食品学と67のヘルシー・レシピ」より
モロヘイヤのスープ

モロヘイヤはビタミンB1、B2、カロチン、カルシウムを非常に多く含んでいる。それは他の緑色野菜と比べて群を抜いていて、ビタミンB2はヤツメウナギに次いで全食品中でもトップの含有量である。驚異的な高ビタミンB2食品なのだ。

特有の植物栄養素も豊富で、たたくとオクラに似たぬめりが出る。この野菜を長く食べてきたエジプトではモロヘイヤをたたくための包丁が各家庭にある。

調理のポイントは、B群のビタミンを損失させないことで、それにはスープにするのが一番よい。エジプトでもモロヘイヤはもっぱらスープで食されていて、理にかなったその伝統の知恵には感嘆させられる。B群を多く消費する暑い季節には登場する回数を増やしたいスープである。

材料:
モロヘイヤ1束、レンティル(レンズ豆)1カップ、トマト500グラム、タマネギ1個、ニンニク2〜3片、カイエン・ペッパー適量

調味料:塩

作り方
(1)レンティルを洗って鍋に入れ、4〜5カップの水を加えてふたをし、弱火にかけておく。
(2)別の鍋にニンニクをつぶして入れ、オリーブ油を加えてふたをし、弱火で加熱。
(3)タマネギを薄くスライスして加える
(4)トマトのへたをくりぬいてレンティルの鍋に入れ、ふたをして弱火の過熱。
(5)トマトの皮がむけたら除く。
(6)タマネギがしんなりして、かさが減ったらレンティルの鍋に移し、ふたをして弱火の過熱。
(7)トマトとレンティルが煮くずれたら塩とカイエン・ペッパーで調味。
(8)モロヘイヤの葉を、ぬめりが出るまで細かく刻み、火を強めて沸騰したら鍋に入れて混ぜ込み、再び沸騰したら火を止めて出来上がり。
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まったく新しい朝食「グリーン+プロバイオティックス」
朝食の前にプラスする一食で、朝の野菜不足を補って余りあります!
<http://www.chiffonya.com/shop/progreens.htm>



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