トップページ知って得する講座日本の女性たちよ、アーモンドの実力をもっと知って

日本の女性たちよ、
アーモンドの実力をもっと知って

▼「アーモンドの知恵」
以下は、読売新聞9月30日の株式会社明治の1面広告から転載しました。

若々しく生きる秘訣とは?
納得のチカラ 現代人を支えるアーモンドの力

慌ただしい現代社会に暮らしていると、不規則で偏った食生活、運動不足、ストレスなど、健康を害する様々な要因を抱えがちです。そんな私たちにうれしい栄養素を豊富に含む食品として注目されているのがアーモンド。含まれている成分や期待される働きについて、日本抗加齢医学会・評議員の井上浩義さんに聞きました。

毎日食べてアンチエイジング

アーモンドは2千年以上も前から人類に愛されてきた食べ物ですが、いま改めて注目されているのは、その小さな粒からは想像もできないほどの多彩で優れたチカラを秘めているからでしょう。

中でも特筆すべきは、アンチエイジングに関わる効果です。
人間の体は約60兆個の細胞からなりますが、紫外線に晒されたり、強いストレスを受けることなどによって活性酸素が発生し、これが細胞に深刻なダメージを与えてしまいます。その活性酸素による酸化を阻止して細胞を守ってくれるのが、強い抗酸化作用をもつ「ビタミンE」です。アーモンドは数ある食品の中でも、トップクラスのビタミンE含有量を誇ります。

多彩な働き持つ栄養素が豊富

アーモンドの脂肪には「オレイン酸」という不飽和脂肪酸が含まれています。不飽和脂肪酸は酸化しにくいという性質に加えて、善玉コレステロールを減らすことなく、悪玉コレステロールだけを減らすという働きを備えています。アーモンドを食べれば、血糖値の上昇を緩やかにしたり、タンパク質が糖化して細胞にダメージを与える「糖化産物」(AGE)の発生を防ぐ効果も期待できます。

また、ポリフェノールの一種であるフラボノイドも含まれていて、ビタミンEやオレイン酸と共に強力な「抗酸化ライン」をつくりあげます。さらに、代謝や生理作用に欠かせないミネラル類のバランスもよく、女性に不足しがちなカルシウムや鉄分、それにカリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅といったミネラル類もバランスよく含まれています。

アーモンドは間食としてもおすすめできる食品ですが、食事の前後、とりわけ食事前に数粒食べると食物繊維をたっぷり摂取できるため、食べ過ぎを抑える効果も期待できます。若々しく、健やかな暮らしを支える様々な効果を得るために、1日約25粒のアーモンドを摂るよう心掛けてみてください。

聞いてみよう!管理栄養士篠原絵里佳さん
毎日、飽きずに、バランスよくアーモンドのおいしい食べ方

美容や健康のために毎日食べたいアーモンドですが、たくさん食べ続けるのはそれなりに大変ですし、人によっては飽きてしまうこともあるでしょう。そこで、アーモンドを様々な食品と組み合わせて、よりおいしく、バランスよく摂る方法をご紹介します。

揚げ物の好きな人に試してみてほしいのが、トンカツやフライなどの衣に、砕いたアーモンドを加えること。悪玉コレステロールを減らしてくれるオレイン酸は熱に強いので、加熱する料理にも適しています。アーモンドに含まれる食物繊維には血糖値の急激な上昇を抑える働きがありますから、ハチミツなどを塗ったパンに、フードプロセッサーで粉末状にしたものをかけるのもよいでしょう。また、アーモンドは和え物やサラダのトッピングとしても活躍します。緑黄色野菜に豊富に含まれるカロチンやビタミンEは脂溶性なので、脂質の豊富なアーモンドと一緒に食べると吸収がよくなるのです。ヨーグルトにハチミツとアーモンドの粉末を加えて、デザートとして楽しむという手もあります。ハチミツに多く含まれるオリゴ糖とアーモンドの食物繊維は、ヨーグルトにも含まれるビフィズス菌(善玉菌)のエサとなるものですから、腸内環境を整える効果が期待できます。

アンチエイジングにも

間食におすすめしたいのは、チョコレートとの組み合わせです。チョコレートには、アンチエイジングの大敵である活性酸素を除去してくれる「カカオポリフェノール」が含まれています。ポリフェノールは赤ワインなどにも含まれていますが、含有量がひときわ高い食品のひとつがチョコレート。ポリフェノールが体内に留まっているのは摂取してから3〜4時間といわれますから、持ち運びやすく、こまめに摂取できるという意味でも、チョコレートは優れていると思います。いずれの抗酸化作用の高い成分を含む2つの食品は、美容に関心の高い人にとって、心強い味方といえるでしょう。

もっと知りたい 足りない分はアーモンドで!

「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省/2015年版)によると、食物繊維の1日当たりの摂取目標量は30〜49歳では男性20g・女性18gとなっています。しかし、食生活の欧米化やライフスタイルの変化に伴って実際の摂取量は年々減少しつつあり、最近の報告によれば1日当たり15g前後と推定されています。一方、アーモンドを25粒食べれば約3gの食物繊維を摂ることができます。毎日にアーモンドをプラスすることで、あなたも食生活の改善を図りませんか?

明治のこだわり

たくさんの可能性がギッシリつまったひと粒。
明治は、そんなアーモンドにこだわっています。
たとえば、プレミアムナッツセレクト。米国農務省が定める
最高基準より厳しい基準で、アーモンドの大きさや形状を選定。
いくつもの段階にわけて、たんねんに、ていねいに。
粒ぞろいのアーモンドだけを、人の手と目でちゃんと選び抜いているんです。
カリッと香ばしく焼き上げるために、手間暇かけて直火で
ローストするのも、こだわりのひとつ。もっとおいしいアーモンドを。
明治はこれからも、アーモンドにとことんこだわりつづけます。
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▼日本の女性たちよ、アーモンドの実力をもっと知って
以下は、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント
エリカ・アンギャル著「世界一の美女になるダイエット」から転載しました。

最近の研究によると、アーモンドを食べると、ダイエットを後ろ押ししてくれるとの驚きのデータがあります。ある実験では、アーモンドを摂取したグループは、しなかったグループに比べて62%多く減量でき、56%も体脂肪率が減ったの。アーモンドを摂取したグループは、ウエストサイズ減と、血圧低下も見られました。

なぜダイエットに効果があるのでしょう。それは、アーモンドを食べると、少量で満足感が得られ、腹持ちがよいため、その後の間食が減るからです。アーモンドに含まれる良質の油が、食後2、3時間も血糖値を安定させます。それにより、体内が脂肪を蓄えるのではなく、カロリー燃焼へとシフト。甘いものやスナック類を欲しくなくなります。繊維質も豊富で、カロリー吸収や脂肪吸収を阻止。栄養もギッシリで天然のサプリメントともいわれます。

また、アーモンドを摂取すると血行が良くなり、心臓にもお肌にもいい効果がみられます。心臓病を予防する役割を果たす強力な抗酸化物質や、アルギニンというアミノ酸が血管を拡張する働きにより、血流促進につながるのです。アーモンドだけでなく、クルミなどほかのナッツ類でも同様の効果があります。買うときは必ず、原材料名を見て、油や食塩で調味をしていないものを購入しましょう。
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どうしてアリサンのナッツはローストしていないの?

25年前の1988年、市場で生のオーガニックは皆無でした。生のナッツ類はそのまま食べる、もしくはお好みでローストして、というように選択ができますが、既にローストされたナッツ類を生に戻すことは出来ません。ロースト処理が施されているナッツ類は、塩、砂糖、調味料などが添加されていることが殆どです。どのような加工処理をしているのか不透明な場合もあります。また、酸化しやすくもなります。

なお、“生”というのは、“ローストしていない”という意味で、近年、認知されてきている、ローフードの定義上での“ロー”と、“生”とは、必ずしも一致しないことをご了承ください。

●アリサンのアーモンドのお求めは・・・
<http://www.chiffonya.com/shop/driedfruits-nuts_almonds.htm>
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いとうゆき著「スーパーフード便利帳」で、
「もっと食べたいスーパーフード」にリストアップされています。

ローフード・リビングフードでは、生アーモンドを浸水させて、加熱させずに使います。ひと晩浸水させておいた生アーモンドと水をミキサーで撹拌し、ガーゼでしぼるとフレッシュなアーモンドミルクの出来上がりです。

どうぞ、お試し下さい。



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