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スーパーフードとは

以下は、『アメリカで騒がれている「スーパーフード」その秘密に迫る』
<http://bglenish.com/labeauty/13882.html>
と日本スーパーフード協会『スーパーフードとは』から抜粋転載しました。
<http://www.superfoods.or.jp/>

スーパーフードの始まりは1980年代頃のアメリカやカナダで、食事療法を研究する医師や専門家の間で、有効成分を突出して多く含む食品に対して「スーパーフード」という言葉が使われはじめました。そして、アメリカでは2000年頃からロー・リビングフードといった低温調理法がブームになるのですが、この調理法がスーパーフードの含有成分を活かすために最適であったことから、ロー・リビングフード実践者たちの間でスーパーフードが人気となります。

スーパーフードが一般に広まったのは、アメリカの医師スティーブン・プラットの著書『スーパーフード処方箋?あなたの人生を変える14の食品』(2004年)によるところが大きいでしょう。この本ではスーパーフードを「健康によい栄養分を豊富に含みながら、多くは低カロリーである食品」と定義し、抗酸化作用が高いもの、老化や生活習慣病の予防によいもの、がんのリスクを遠ざけるものなどを紹介しています。取り上げている食品は身近な野菜や果物も多く、りんごの皮や人参の葉も丸ごと食べるといったマクロビオティックの一物全体(ホールフーズ)に近い面もあったり、食品に含まれる複数の栄養・健康成分が体によい「薬」となるという、中国の薬膳や漢方にも通じるところがあります。

▼スティーブン・プラットの著書に紹介されているスーパーフードは、
以下の14種類。括弧内は代替商品、手に入りにくい場合はこちらでOK。

(1)豆(うずら豆、インゲン豆、レンズ豆、ひよこ豆、グリーンピース、スナックエンドウ etc.)

(2)ブルーベリー(ブドウ、クランベリー、ラズベリー、イチゴ、ブラックベリー、チェリー etc.)

(3)ブロッコリー(芽キャベツ、キャベツ、ケール、ターニップ、カリフラワー、チンゲン菜 etc.)

(4)オーツ麦(小麦胚芽、挽いた亜麻の実、玄米、バーレー(大麦)、小麦、蕎麦の実、ライ麦、アワ、ワイルドライス etc.)

(5)オレンジ(レモン、グレープフルーツ、キンカン、みかん、ライム etc.)

(6)パンプキン(ニンジン、さつまいも、赤いパプリカ etc.)

(7)ワイルドサーモン(ヒラメ、カレイ、イワシ、ニシン、マス、スズキ、アサリ、牡蠣 etc.)

(8)大豆(大豆製品(豆腐、豆乳、枝豆、味噌などの加工品含む)

(9)ホウレンソウ(ケール、チンゲン菜、ロメインレタス、オレンジパプリカ、かぶの葉 etc.)

(10)お茶(緑茶・紅茶・烏龍茶 etc.)

(11)トマト(スイカ、ピンクグレープフルーツ、柿 etc.)

(12)ターキー/皮なし胸肉(トリ肉/皮なし胸肉)

(13)クルミ(アーモンド、ピスタチオ、胡麻、ピーナッツ、ヒマワリの種、マカダミアナッツ、ピーカン、ヘーゼルナッツ、カシューナッツ etc.)

(14)ヨーグルト(ケフィア)

一部聞いたことがない食材があるかもしれませんが、基本的には、「日常で手に入る食材」が意外に多いことにお気づきのはず。そう、スーパーフードとは、特別な食べ物ではなく、意外と身近で手に入る食べ物だったんです。中には見慣れない食べ物もありますが、『スーパーフード』の著者プラット医師は、スーパーフードの代替品を多く提唱しています。

「オーツ麦が手に入らない!」という場合は、横に書いてある「代替食品」の中から手に入りやすい「玄米」や「小麦」を選べばよく、「ターキーなんてなかなか手に入らない」という場合には、チキンの胸肉を選べばいいのです。これなら日本でも楽に取り入れられそう。

缶詰や冷凍食品を取り入れたり、カット済みの食材などを取り入れてもOKとのこと。忙しい都市生活者には嬉しいですね。

「スーパーフード」というコンセプトの特色は、個々の栄養素ではなく、「食材」そのものに注目している点。確かに特定の食べ物が体によいといわれるのは、そこに含まれる栄養素が理由であるのですが、栄養素のみを抽出したものをサプリメントなどで摂取するよりも、「食べ物まるごと」の形でとるということが大事だといわれます。

その理由は、各種栄養素同士が織りなす相乗効果。栄養素と栄養素が同時に摂取されると、栄養素単体では予想がつかないくらいの健康効果があるからです。

例えば、上で紹介したスーパーフードの一つ、ほうれん草を食べると、ガンや緑内障など様々な病気にかかりにくくなるといわれます。しかし、これは、ほうれん草に含まれている一つ一つの栄養素のみの働きだけでは、説明がつかないそうです。食材に含まれている多種多用な栄養素同士の相乗効果によって、「食べ物まるごと」の持つ不思議な力が生まれているのです。

▼もう一冊、アメリカでスーパーフードのバイブルといえるのが、ロー・リビングフードのカリスマ、デイヴィッド・ウォルフの『スーパーフード』(2009年)です。この中では一般的な野菜というよりもスピルリナやクコの実などいわゆる「健康食品」といえるようなものを取り上げています。単に栄養面ですぐれているというだけでなく、ある特定の有効成分の含有量が飛び抜けて高いもの、ごく少量で栄養・健康成分を効率的にとれるものこそ「スーパーフード」という見解です。

・クコの実(若さの泉)
・カカオ(魅惑的なチョコレートの原料)
・マカ(アンデスの媚薬)
・蜂関連食品(元祖スーパーフード)
・スピルリナ(タンパク質の女王)
・AFAブルーグリーンアルジー(クラマス湖(オレゴン州)が生んだ基礎食品)
・マリンフィットプランクトン(すべての生命の土台)
・アロエベラ(ユダヤとエジプト由来の不老不死の秘薬)
・ヘンプシード(未来のスーパーフード)・ココナッツ(楽園のシンボル)

その他のスーパーフード
・アサイー(古代アマゾンの抗酸化物質)
・カムカムベリー(ビタミンCが豊富な太陽の王)
・クロレラ(緑色色素)
・インカベリー(インカ伝統の栄養源)
・ケルプ(甲状腺を支える海のミネラル)
・ノニ(ポリネシア産のスーパーフルーツ)
・ヤーコンの根(有史以前のプレバイオティクス)

▼日本スーパーフード協会代表いとうゆき著「スーパーフード便利帳」から
厳選!プライマリースーパーフード10
・スピルリナ
・アサイー
・カカオ
・ココナッツ
・ビーポーレン
・ブロッコリースーパースプラウト
・チアシード
・アロエベラ
・クコの実(ゴジベリー)
・亜麻仁油

もっと食べたいスーパーフード
・カムカム
・アセロラ
・ゴールデンベリー
・シークニン
・マカ
・マルベリー
・ルクマ
・ウコン
・ヘンプシード
・生はちみつ
・アーモンド
・キヌア
・グリーンナッツオイル
・えごま油
・ヘンプオイル
・ココナッツオイル
・モロヘイヤ
・アポカド
・トマト
・エダマメ

日本の伝統食のスーパーフード
・梅干し・小豆・玄米・そばの実・納豆・しょうが・昆布・ひじき・ぬか漬け・みそ・しょうゆ・緑茶・抹茶・番茶
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以上のように、スーパーフードとは、はっきりと特定の食品を定義したものではありません。「一般の食品よりビタミン、ミネラル、フィトケミカルなどを含む、おもに植物由来の食品」という大前提のもと、いろいろな食品が提唱されています。ほとんどは野菜、果物、種実、藻、海藻などの植物素材ですが、鮭やヨーグルトといった動物素材を入れている場合もあります。

スーパーフードは、今迄の食事にプラスして取り入れられるところが魅力。
美容・健康によいスーパーフードを知って、新しい食生活を始めませんか。
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当店が扱っていますスーパーフードは、以下の通りです。
ブルーベリー・くるみ・アーモンドクランベリーひまわりの種
カシューナッツチアシード
生の蜂蜜(アクティブマヌカハニー)
ビーポーレン(花粉エキスG63)
亜麻仁油えごま油ココナッツオイル

グリーン+プロバイオティックスはサプリメントというより、
自然のサプリとして、正に「スーパーフード」ではないでしょうか。



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