トップページ知って得する講座野菜ジュースを飲めば野菜はいらないのか?

野菜ジュースを飲めば野菜はいらないのか?

伊藤園の1日分の野菜(200ml)は、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350g分を使用した野菜汁100%飲料がうたい文句です。

6月18日のオールアバウトの記事に、「野菜ジュースを飲めば野菜はいらないのか?」がありましので、転載しました。この記事の担当ガイド平井千里
メタボ研究の最前線を知り、本物のダイエットを教える病院管理栄養士

「忙しい現代人は、野菜の代わりに野菜ジュースで足りない栄養素を摂りましょう!」テレビのCMなどでこんな宣伝文句をよく聞きます。でも、本当に野菜ジュースで野菜に期待されている栄養をとれるのでしょうか?
答えは「No」です。その理由をお話します。

「野菜」に期待される栄養って?

最初に大まかに「野菜」に含まれる栄養素をおさらいしてみます。野菜は炭水化物やたんぱく質、脂質といったエネルギーを作り出すことのできる栄養素は多く含まれていません。そのかわり、エネルギーを作り出すときの潤滑油となる「ビタミン」と「食物繊維」が多く含まれています。

食物繊維は、植物自身の茎や葉などを支える骨のようなものです。かさがあって食べ応えがあるにもかかわらず、エネルギー源となる栄養素の含有率が低くなっています。そのため、野菜は「低エネルギーで、たくさん食べても太りにくい」と言われているのです。

身体には野菜ジュースの「搾りかす」も大事!

野菜の栄養には「ビタミン」と「食物繊維」が非常に大切であることは、上記で説明したとおり。次は、野菜ジュースの作り方を考えてみましょう。

ただ野菜をミキサーで粉砕しただけでは、食物繊維が歯に当たってしまい、口当たりが悪い野菜ジュースになってしまいます。そのため、濾したり絞ったりして口当たりのなめらかなジュースをつくり、砂糖や果汁などで味を整えて商品としています。

この工程で「ビタミン」と「食物繊維」がどうなるのかがポイントです。ビタミンは「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」があり、前者はジュースの中に溶け出すので、かんたんに摂取できそうです。

しかし、これなら一安心!と思うことなかれ。水溶性ビタミンは酸素・光・熱によって分解されやすいのです。野菜をカットした段階から分解が始まるのに、ジュースにするためにミキサーで粉砕して、絞って味を整えて……、という工程を経る間に、かなりのビタミンが分解していると考えられます。

また、ビタミンだけでなく、食物繊維に関しても「水溶性食物繊維」と「水不溶性食物繊維」があります。後者は搾りかすとして廃棄されてしまうため、製品の中には含まれていません。

これらの2点が野菜と野菜ジュースを分ける最大のポイントとなります。

農林水産省の「食事バランスガイド」から考えてみよう

実は、農林水産省から出されている「食事バランスガイド」では「野菜ジュース」と「果実100%のジュース」は、200ml=1SV(1つ)を副菜(野菜・きのこ・いも・海藻料理)として計算してよいこととなっています。

その理由としては、会社員などの場合は忙しさから野菜不足になりやすいため、手軽に持ち運びができるパック入りの野菜ジュースでもよいので飲んでほしい、という意図があります。どうしても野菜代わりとして選ぶ必要のあるときは、食塩や果物、砂糖などを添加していない商品を選びましょう。

健康のためにはどうするのがよいのか?

特にメタボやダイエット希望の人、また糖尿病の患者の方には、野菜代わりに野菜ジュースを飲んでも問題ないとは言えません。というのも、野菜ジュースでは捨てられてしまう水不溶性食物繊維のおかげで、食事量を変えずにエネルギーカットをすることが可能だからです。

食物繊維は固さがあるのでよく噛む必要があり、そのおかげで脳が「食べ物を食べた」ということを認識し、満腹感が生まれます。さらに血糖値の上昇を緩やかにするため、糖尿病のリスクが下がり、将来的に健康維持・増進をすることができます。野菜ジュースは噛む必要がないので、なかなか満足感を得ることができませんし、血糖値などへの効果もあまり見込めません。

また、「のどが渇いたときに野菜ジュースを飲めば健康的ですよね?」という質問をよくいただくので、答えを書き添えます。コーラや果汁の少ないジュース類よりはいいと思いますが、お茶や砂糖・ミルクを入れないコーヒー、紅茶のほうがオススメです。野菜ジュースと言っても、やはりジュースはジュース。「食事バランスガイド」で副菜として数えていいということは、エネルギーはあります。

このように「野菜」と「野菜ジュース」は似て非なるもの。可能な限り「野菜」を選ぶようにし、「野菜ジュース」はどうしても野菜不足になってしまうときの奥の手として考えるのがよいと思います。
--------------------------------------------------------------------

▼まったく新しい朝食「FLOURひろ風ジュース」をおススメします!

材 料:伊藤園の1日分の野菜、花粉エキスG63、えごま油
作り方:
(1)プログリーンズ用シェーカーに、ジュースをコップ一杯分を入れ、えごま油大さじ1杯、花粉エキス付属さじ1杯を加える。
(2)蓋をして、シェークする。

一日3食の方はFLOURひろ風ジュースをプラスすることで四食に、二食の方は三食になり、それによって一日の食事の質が非常に良くなります。

伊藤園の1日分の野菜に「花粉エキスG63」を加えることで、生ジュースなみの栄養がきっちり摂れます。そして、オメガ3脂肪酸のえごま油を加えることで、オメガ6脂肪酸過多を是正してくれます。

「花粉エキスG63」には多種類の酵素が含まれていますから、胃酸が出ていない朝食前に摂ると、この貴重な食品から最大の恩恵が得られます。

花粉は植物の生命の元となるもので、生命活動に必須の栄養素を網羅的に含んでいて、最も完全食品に近い食品といわれていますが、この発芽時に含有する栄養素は、種類も最もピークに達します。

蜜蜂が集めてきた花粉のビーポーレンは、話題のスーパーフードの一つです。

ビーポーレンは二重の強固な殻からできていて、強い耐酸性と耐熱性(約300度でも破壊されない)の為に、人が食べてもほんの少ししか消化、吸収することができません。また花粉症の原因とされる物質がくっついていることから、アレルギー症状を引き起こす場合があります。

花粉エキスG63のグラミネックス社では、蜜蜂によらずに人の手で採取し、強固な殻からできている花粉の中にある栄養物を損なうことなく特殊な技術を駆使して取り出すことに成功しました。

花粉は花粉症を予防するという臨床知見は、半世紀以上も前から多く蓄積されていますが、「花粉エキスG63」はその花粉の働きを最も純化して発揮してくれる食品ということができます。

●花粉エキス詳細は・・・
<http://www.chiffonya.com/shop/pollen.htm>
●えごま油の詳細は・・・
<http://store.shopping.yahoo.co.jp/flourhiro/kf02.html>
--------------------------------------------------------------------

以下は、鶴見隆史著「スプラウトひとつまみ健康法」から引用。

体の外から酵素を補充するには、生の野菜や果物を食べるのが一番。加熱した料理ばかり食べていたら、酵素はほとんどとれません。なぜなら、火に弱い酵素は48℃の熱で死んでしまうからです。

とはいえ、生の野菜は食べにくかったりカサが多かったりと、毎日そんなにたくさんは食べられませんよね。スプラウトがすぐれているのはまさにその点。ほかの野菜よりも食べやすく、少量で十分な酵素がとれるのです。

生野菜が不足しているときでも、スプラウトをいつもの食事に添えたりのせたりするだけで、カンタンに酵素がチャージできます。お肉料理やコンビニ弁当にもひとつまみ。忙しくてライフスタイルをなかなか変えられない現代人にもピッタリなのです。

体内に酵素がたくさんあれば、いつでも健康。病気にならない体を作ってくれます。



                         トップページに戻る               ▲ページの先頭に戻る

サイトマップ商品一覧
ふんわりシフォン日記お客様のご感想集Mrs.KURIの簡単レシピ集ふれあい写真館

FLOURひろ:〒145-0071東京都大田区田園調布1-31-11:tel 03(5755)5050