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「貧困 子供のSOS」と
「米国に広がる新たな飢餓」



長野県内の姉妹は、日没間際に絵を描きながら母親の帰宅を待つ(24日夕)=加藤学撮影

先ず、加藤学さんが撮影した写真をご覧ください。

7月30日の読売新聞朝刊の社会面に、「クリスマス おにぎり1個」と、最大フォントサイズの横書き見出しで、「貧困 子供のSOS」の連載が始まりました。

同じ日に発行されたナショナルジオグラフィック8月号の「90億人の食」シリーズ第4回は、「米国の新たな飢餓、その実像」でした。その全文を転載しました。「貧困 子供のSOS」と併せてご一読ください。

▼クリスマス おにぎり1個…「同級生と住む世界違うんだ」
7月30日読売新聞「貧困 子供のSOS<1>」より転載

豊かなはずの日本で、子供の6人に1人が貧困に苦しんでいる。厚生労働省が15日に公表した2012年の子供の貧困率は16・3%で過去最悪を更新した。貧しさから進学をあきらめる子や、食事も満足にとれない子がいる。家庭の経済状況で、子供の将来が左右されない社会を作るにはどうすべきか。この夏、国は「子供の貧困対策大綱」をまとめる。現状をリポートし、課題を探る。

ガラス窓越しに真冬の冷気が入り込む。昨年のクリスマス。首都圏の公営住宅に住む女児(12)は薄暗い部屋で、スエット姿で毛布にくるまり、寒さに震えながら、母親(50)の帰りを待っていた。

外の廊下に響く足音が玄関前で止まる。メーターボックスを開け、水道のバルブを閉める音が聞こえた。台所の蛇口をひねると水は出ない。「またなの?」。思わずため息をついた。

帰宅した母親と空のペットボトルを抱えて近くの公園に行き、水をくんだ。自宅との間を何度も行き来していると、近くの民家から「勝手にくむな」とどなる男の声が飛んできた。

持ち帰った水でのどを潤し、母親とおにぎりを一つずつほおばった。この日初めての食事。あまりの惨めさに、涙も出なかった。

母親と2人暮らし。幼いころから母親が仕事でいなくなると不安に襲われ、自分を傷つけたくなる。介護ヘルパーの母親は、そんな自分を心配して短時間しか働けず、給料は月10万円に満たない。料金未払いで電気、ガス、水道がたびたび止まる。昨夏も電気が止まり、エアコンが使えず、熱中症になった。今年は日中の暑さをしのぐため、近所の図書館で過ごしている。

食事はNPO団体から配られる賞味期限が迫ったレトルト食品や缶詰でしのいでいるが、月末が近づくと底をつく。そんな生活が5年近く続いている。

体調を崩しやすく、毎月のように風邪をひく。母親が家計をやりくりし、本や文房具を買ってくれることもあるが、「食費に回せるのに」と思ってしまう。

小学校の同級生はスマートフォンでゲームに熱中し、休み明けは、家族旅行の思い出話で盛り上がる。そんな姿をみる度に、「住む世界が違うんだ。私は身分が違うんだから、仕方がない」と言い聞かせる。苦しい状況を知られたくなくて、友達と深くつきあえない。

「私なんかダメなんだって、いつも思う」。母親の隣で力なく笑った。

       ◇     ◇     ◇

「貧困家庭の子供のSOSが届いていない」。新保幸男・神奈川県立保健福祉大教授(社会福祉学)は指摘する。

新保教授によると、教職員の研究報告や研修会で、家庭で食事をとれない子供がいるという報告が増えているが、実態は十分に把握できていない。いまの貧困は、子供の体格や服装などの外見から判断するのが難しいうえに、貧困を「恥」と考えたり、子供を育てられない親だと思われるのを心配したりして、外部に助けを求めるのをためらう親が多いためだという。

親が声を上げても、窮状から抜け出すのは容易ではない。「これまで、よく頑張ったね」。2012年冬、長野県内に住む元派遣社員の女性(28)は、娘の受診のために訪れた病院で医師から声をかけられ、泣き崩れた。

夫の暴力に耐えかね、10年に長女(8)と次女(6)を連れて家を出た。うつ病で仕事を休みがちになり、収入が減って食費もまかなえなくなった。そんなとき、医師から優しくされ、思わず「助けてください。どうしていいかわからない」と叫んでいた。

医師から紹介された病院の相談員の勧めで、福祉事務所に生活保護を受けられるか相談したが、「仕事をしてください」とはねつけられた。病状は悪化し、仕事にも就けなくなった。

電気を止められ、ろうそくをともして暮らした。娘の食事はもらった野菜と買い置きのコメで作った雑炊が茶わんに1杯ずつ。

「このまま死んじゃうの?」。おなかをすかせた娘から聞かれても、抱きしめることしかできなかった。

相談員の後押しで生活保護を受けられるようになったのは、今年1月。ようやく子供に肉を食べさせてあげられるようになった。

女性は訴える。「病院の人たちには感謝している。でも、子供が死ぬかもしれないという思いをするまで、行政は目を向けてくれなかった。私たちのような人は、たくさんいるはずです」

子供の貧困率16.3% 2012年過去最悪

【子供の貧困率】平均的な生活ができない所得水準の家庭で育つ子供の割合を示す。経済協力開発機構が基準を定めており、世帯所得を1人当たりに換算して国民全員を所得順に並べ、ちょうど真ん中の人の半分(2012年は122万円)に満たない18歳未満の子供の数で算出する。03年以降、悪化し続けており、12年は3年前と比べ0.6ポイント上昇した。離婚率が高くなり、一人親家庭が増えたことなどが要因とされる。母子家庭は約124万世帯に上り、平均年間就労収入は父子世帯の半分の181万円。母子家庭のうち生活保護を受給しているのは約1割にとどまる。


▼米国に広がる新たな飢餓
シリーズ「90億人の食」ナショナルジオグラフィック8月号より転載トレイシー・マクミランは米国人の食生活の実態を取材するジャーナリスト。<http://nationalgeographic.jp/nng/sp/food/>

世界屈指の経済大国で、定職があっても、十分な食事をとれない人が増えている。

米国中西部の農業の中心地アイオワ州。その北部に位置するミッチェル郡で、灰色の冬景色を朝日が照らす頃、一人の母親が、3歳の息子を保育園に送り出した。今朝は朝食抜きだ。息子は保育園で出される無料の朝食をいつも嫌がり、家で食べたがる。

家にある食料は底をつきかけている。そこで、母親のクリスティーナ・ドライアーは心を鬼にして強硬手段をとることにしたのだ。多少の不安はあったが、朝食を与えなければ、息子のキーガンは空腹に耐えきれず、保育園の朝食を食べてくれるだろう。そうすれば、その分を昼食に回せる。

だが、息子は保育園の朝食を食べずに、おなかをすかせて帰ってきた。息子と下の娘に昼食を与えるために、クリスティーナは冷蔵庫に残っていた食品をかき集めた。チキンナゲット7個、フライドポテト1袋、それにホットドッグ用のソーセージ2本。それらを使い古したトレイに並べて、オーブンに入れる。食品を無料で配布してくれる地元のフードバンクで前の週に手に入れた食品は、もうほとんど残っていない。クリスティーナの昼食は子供が食べ残したフライドポテトだけだ。「食べ物が十分にあれば私も食べますけれど、子どもたちが優先です」

ドライアー夫妻は日々、家計のやりくりに頭を痛めている。フードバンクで手に入る食品と、食料費の補助を目的とした米政府の公的扶助「補助的栄養支援プログラム(SNAP)」で買える食品だけでは、4人家族の食事はまかなえないからだ。2013年秋、SNAPの予算は50億ドル(約5000億円)削減された。それにより一家の受給額も30ドル以上減り、月172ドル(1万7200円)になった。

夫のジムは地元の農場で農薬散布の仕事をしているが、時給は14ドル(約1400円)。自動車ローンの返済も滞りがちで、このままでは一家の足であるワゴン車まで取り上げられかねない。

光熱費やローンの支払いを毎月のように繰り延べている、とクリスティーナは言う。ぎりぎりの家計では食費が優先されるからだ。「だって、飢え死にするわけにはいかないでしょう」

太っていても栄養失調

クリスティーナはやや太り気味。住む家もあり、身なりもこぎれいな既婚の白人女性だが、彼女を見て、食べ物に困っているとは誰も思わないだろう。路上で失業者が残飯をあさる――そんな大恐慌高時代のイメージとは全く異なる飢えの現実が、今の米国をむしばんでいる。「祖母の世代の飢えとは違います」と、ニューヨーク市立大学の社会学者ジャネット・ポッペンディークは説明する。「賃金の低下で、まともな食事ができない勤労世帯が増えているんです」

米政府は、前年に十分な食料がない時期があった家庭を「食料不安」世帯と呼んでいる。そうした世帯の半数以上が白人家庭だ。また、食料不安を抱える世帯のうち、子どもをもつ家庭の3分の2には働く成人がいて、その多くは常勤の仕事に就いている。

食事に事欠く人は、2012年には全米で4800万人に達した。これは1960年代末の5倍に当り、90年代末と比べても57%増えている。フードバンクなど民間の支援事業も次々に生まれているものの、6人に1人が1年に1回は食料不足に陥っているのが米国の現実だ。多くの欧州諸国では、この割合は20人に1人程度である。

米国の飢えの実態を調べると、あり得ないような現実に愕然とする。冷蔵庫にケチャップとマスタードしか入っていない状態が当たり前になっている家庭が、たくさんあるのだ。普段は安いインスタント食品と、フードバンクでもらった加工食品で夕食をすませ、新鮮な野菜や果物を食べられるのは、SNAPの月々の受給日から数日間だけという家庭もある。飢えに苦しんでいるのは、農場労働者や不法移民だけではない。定年退職した元教師もいれば、建国当時の入植者の血を引く生粋の米国人もいる。

食料支援を受けている人を見ると、思わず聞きたくなるだろう。「本当に食べ物に困っているんですか? それなら、なぜそんなに太っているんですか」と。実際、彼らの多くが太り過ぎだ。「実は、飢えと肥満は表裏一体の問題なんです」。そう話すのは、リベラル系のシンクタンク「米国進歩センター」で貧困問題の解消に取り組むメリッサ・ボテアックだ。「空腹を満たすために、高カロリーで栄養価が低い食品を食べざるを得ず、その結果、肥満になる人がいるんです」。貧しい食生活を送っているのに、かえって体に余分な脂肪がつく。それが、米国の飢餓の皮肉な実態なのだ。

料理する時間がない

貧困層のイメージとは程遠い人が飢えに直面しているばかりか、かつては飢えと無縁だった地域にも貧困がじわじわ広がっている。テキサス州ヒューストンの郊外にある住宅地スプリングも、そんな地域の一つだ。緩やかにカーブした道路、緑の木立、家と家を仕切る垣根。こんな住宅地に一戸建ての家を構えることが、米国人の夢だった。だが今では、都市部の住宅価格の上昇で貧しい勤労者が郊外に押し出された。郊外では、十分な食事がとれない世帯の数は都市部を上回るペースで増え、2007年の2倍以上に達した。

とはいえ、彼らにかつての貧困層の面影はない。郊外での生活に欠かせない車を所有し、衣類や玩具は不用品セールや古着店で安く手に入れ、携帯電話やテレビはローンで買う。食事は満足にできなくても、中流レベルの生活を維持しているように見える。ヒューストン北西部の郊外は、SNAPの扶助を受けている勤労世帯の割合が全米で最も高い地域の一つで、住民たちの暮らしぶりには、米国の新たな飢餓の現実がはっきりと表れている。

たとえば、この地域に住む女性ジャクリーン・クリスチャンは常勤の仕事をもち、快適なセダンを乗り回し、身なりもおしゃれだ。15歳の長男ジャザリアンはナイキのバスケットシューズ「エアジョーダン」を履いている。

事情を知らない人が見たら、この一家が困窮しているとは思わないだろう。だが実際には、衣服はほとんど安売り店で買っているし、バスケットシューズは長男自身が夏休みに芝刈りのアルバイトをして稼いだお金で買った。一家はホームレス支援施設に住み、SNAPで毎月325ドル(約3万2500円)を受給している。それでも「1年のうち半分くらい」は満足な食事ができるか心もとない状態だと、ジャクリーンは言う。

彼女は時給7.75ドル(約775円)で訪問介護の仕事をしていて、ヒューストンとその近郊の家々を車で回らなければならない。一家の食事は家計だけでなく、仕事の予定にも左右される。いつも時間に追われているので、スーパーマーケットの調理済み食品に頼りがちだと、彼女は話す。「仕事から帰った後、一から料理するなんてとても無理です」

ある日、ジャクリーンは車であちこち回って用事を済ませた後、ローンの窓口で頼み込んで返済を1日延ばしてもらい、それから長男と7歳の次男ジェレマイアを学校に迎えに行った。その頃には日が暮れ始め、次男がおなかがすいたと言い出した。道路の先にチキン料理のファーストフード店が見えると、次男は砂肝のフライを食べたいとせがんだ。

ジャクリーンはドライブスルーのレーンに入り、砂肝とオクラのフライのセットを注文した。代金は8.11ドル(約811円)。クレジットカードで払おうとしたが、手持ちの3枚はいずれも使用停止になっていて、やむなく、近くに住む母親にお金を借りて支払いを済ませた。注文したフライをようやく手にすると、車内には油の匂いが漂い、母子ともにほっとした気分になった。子どもたちはフライをたいらげ、家に帰る道すがら車中でぐっすり眠っていた。

今の給料では外食する余裕がないことも、ファーストフードが体に悪いことも、ジャクリーンは承知の上だと言う。しかし時間に追われ、家計が厳しく、常にストレスにさらされている状態では、空腹を訴える子どもに我慢を強いる気力もなく、つい妥協してしまう。「事情を知らない人には、駄目な母親だと非難されるでしょうね。でも、子どもたちをがっかりさせたくなかったんです。食べ物を買わないわけにはいきませんでした」

健康的な食生活は手間がかかる

もちろん、米国でもお金をかけずに健康に良い食生活を送ることは可能だが、そのためには労力や時間、知識が必要だ。たとえば、アイオワ州オーセージに住む専業主婦のキエラ・リームーズは、フードバンクやSNAPの月650ドル(約6万5000円)の扶助を利用しながら、6人家族の健康を考えて手間暇惜しまず工夫を重ねている。生鮮食品を長期保存する方法や、食べられる野草の見つけ方を独学で習得したほか、SNAPの扶助で野菜の苗を買えると知って庭に家庭菜園を作り、食用キノコの見分け方を学んでキノコ狩りもしている。

「フードバンクの食品に頼っていたら、健康に良い食事なんてできません」と、リームズは言う。フードバンクが配布しているのは、たいてい塩分や糖分、油脂を多く含む加工食品だ。リームズは、栄養価の高い保存食品を3ヶ月分備蓄してあるという。障害者の夫に支給される手当が、一家の唯一の収入だ。リームズが夫の介護や家事に専念してしているために、貧しくても、食料不安に陥らずに済んでいるのだ。

しかし、貧しい勤労者の大半は、お金をかけずに健康的な食生活を送る方法を知っていても、実行する暇がない。複数の仕事を掛け持ちしたり、深夜労働をしたりしていて、食事に時間がかけられない人が多いのだ。生鮮食品を売る店が近くにない「食の砂漠(フードデザート)」と呼ばれる地域では、健康に良い食品は入手しにくい。

ジャクリーン・クリスチャンが揚げものを子どもに食べさせるのは、手っ取り早く空腹を満たせるからだ。ファスト・フードと加工食品が身の回りにあふれている今、貧困層もわずかなお金があれば、得てして手軽な食品に飛びつく。

なぜ野菜の値段は高いのか

2007年には、アイオワ州のトウモロコシと大豆の生産量は全米の生産量の6分の1近くを占めた。この穀倉地帯に栄養失調の住民がいるというのは、残酷な皮肉としか言いようがない。

アイオワ州産の作物は、さまざまな食品に姿を変える。トウモロコシは、ソーセージの原料になる肉牛の飼料や炭酸飲料の甘味料として、大豆はチキンナゲットの揚げ油として、低所得層の食を支えている。トウモロコシや大豆などの商品作物は米政府に手厚く保護され、2012年にはその生産支援のためにおよそ110億ドル(約1兆1000億円)の農業補助金が支給された。アイオワ州は補助金を最も多く受けている州の一つだ。米政府の栄養に関する指針では、野菜と果物が食事の半分を占めることが望ましいとされているが、青果への補助金は2011年で16億ドル(約1600億円)しかなかった。

これは小売価格にも影響している。生鮮食品の価格がじわじわ上がる一方で、炭酸飲料など加工食品の価格は下がっているのだ。青果の実質価格は1980年代と比べて24%上がったが、清涼飲料水の価格は27%低下している。

「今の制度では、食品の価格は全体としては低く抑えられていますが、健康的で質の高い食品の生産に補助金はほとんどありません」と、世界の食料問題に詳しいラジ・パテルは話す。「野菜や果物を食べるように働きかけるだけでは、問題は解決しません。本質的には、賃金の問題であり、貧困の問題なんです」

冒頭に紹介したクリスティーナ・ドライアーは、食べ物がなくなってくると、子どもにおやつを我慢させる。「でも、子どもたちはフードバンクからもらう塩味のクラッカーを時々食べています」と彼女はため息をつく。「体によくないことはわかっていますが、おなかをすかせているのに、食べるなとは言えません」

食生活の改善を諦めたわけではない。ドライアー夫妻も裏庭で野菜やトウモロコシを育てている。それでも収穫期が過ぎれば、スーパーマーケットとフードバンクで食べる物をなるべく安く調達する日々に戻る。健康に良い食品はフードバンクでは支給されず、店でも高くてなかなか手が出ない。有機栽培のブドウ1袋、リンゴ1袋といった具合に生鮮食品を買い込むのは、毎月SNAPの受給日を迎えた後の数日だけだ。「うちの子は果物が大好きです」とクリスティーナは誇らしげに言うが、食費の大半は肉と卵と牛乳に回される。フードバンクでもらったパスタとトマトソース、店で買ったひき肉と付属のソースを材料にミートソーススパゲッティの夕食を作れば、3.88ドル(約388円)しかかからない。

たいていは家族がどうにか満足に食べられるくらいの食料はあると、クリスティーナは言う。ただ、何かの請求書が届いたり、車の給油が必要になったりすると、家計はたちまち苦しくなる。「飢えているというと大げさでしょうね」と、ある朝、娘用の粉ミルクを水に溶かしながら彼女は話した。「ただ、家族全員で空腹をこらえなければならない日が、時々あるだけです」

▼こちらも、併せてご一読ください!
Webナショジオ連載インタビュー日本の食の未来「日本の飢餓 阿部彩」国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長、貧困問題の専門家。<http://nationalgeographic.jp/nng/article/20140722/408441/>


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