トップページ知って得する講座エリカさんの「続けて差がつく!油のとり方ガイド」

エリカさんの
「続けて差がつく!油のとり方ガイド」

血管を若返らせる「くるみ」・・・と、TV番組で紹介され、話題になっています。

ミスユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして活躍しておられるエリカ・アンギャルさんが、毎日5個分のくるみを40年間食べ続けていて、24年前の血管状態という診察結果だったからです。

エリカさんの「続けて差がつく!油のとり方ガイド」をご参考までに抜粋転載しました。
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4月22日放送の『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』は、「本当にカラダに効く食べ物が判明!名医が認めた!医食同源スペシャル」と題した2時間スペシャルでした。

私たちの周りにあふれる、健康にまつわる様々な食品情報。しかし、そうした健康情報の多くは医学的な根拠に乏しく、健康に効果ありとはっきりいえないのが現状…。そこで、全国の名医たちに「病の予防や健康を増進できるという確かな研究論文が数多く存在する食べ物は何か?」を尋ねる緊急アンケートを実施すると、医学的な効果が認められる3つの食材の存在が明らかになったのです。

その3つの食材のひとつが「くるみ」で、くるみを毎日食べるだけで“血管年齢”が若返ります。あとの食材は玉ねぎとニンニクで、胃がんの予防になるというものでした。

なぜ、くるみが血管年齢を若返らせるのでしょうか?

それは、くるみに含まれる脂肪酸、つまり油が血管を若く保つ効果をもたらすといいます。くるみに含まれるオメガ3脂肪酸のαーリノレン酸はEPAやDHAに変わって動脈硬化を抑制することがいわれています。そのαーリノレン酸が体内に入ると、青魚に多く含まれるEPAやDHAを作り出すのです。EPAやDHAは血管を柔らかくする効果があるといわれ、動脈硬化などの治療薬にも使われています。

さらに、血管のダメージを防ぐビタミンE等の抗酸化物質も豊富なため、食べ続けることで、αーリノレン酸と抗酸化物質の働きが血管により良い効果をもたらすことが考えられます。

エリカ・アンギャルさん(44歳)は、筋金入りのくるみ好きなのです。4〜5歳から40年近くくるみを食べ続けているエリカさんは、くるみを主に食べるのは朝食。くるみの入ったグラノーラにさらにくるみをトッピング、仕事の時には食事代わりにくるみを、週末にはくるみケーキを作って食べているといいます。

1日5個分、くるみを40年食べ続けているエリカさんの血管年齢は、なんと20歳相当。実に奇跡的ともいえる24年前の血管状態を保っているということでした。

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キレイも! キャリアも! ハッピーも! ――。
日経グループが、働く女性のための総合イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2014」
を5月24日(土)〜25日(日)、東京ミッドタウンで開催。
以下は、同イベントのゲスト、エリカ・アンギャルさんのインタビュー記事から「続けて差がつく!油のとり方ガイド」の抜粋転載です。
全文はこちら!<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku277.htm>

エリカさんは「日本人女性は油を恐がりすぎている」という。確かに、太る、ニキビができるなどの悪いイメージから油を敬遠する人は多い。しかし、「悪い油を避け、良い油を選んでとれば、美肌やダイエットの強い味方になりますよ」。

良い油の代表は、魚、エゴマ油、クルミなどに含まれるn-3系脂肪酸だ。また、「オリーブオイル、アボカド、アーモンドなどに含まれるn-9系脂肪酸もお薦めだという。「これらは細胞膜を柔らかくして栄養の吸収を高めます。肌に潤いや弾力、ツヤを与える効果も」。

また、良質な油にはダイエット効果もあるという。「一緒に食べたものの吸収を遅くしたり、満腹感を長続きさせる効果があります。血糖値のアップダウンを少なくするので、食後に甘いものが食べたくなる衝動も抑えられます」。

牛、豚などの肉類の脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸は、とりすぎると血液中の中性脂肪やコレステロールが増え、動脈硬化の原因になるといわれている。不飽和脂肪酸はとり方のバランスが重要だ。

「n-6系が過剰で、n-3系の摂取が少ないことが、肥満や生活習慣病、アレルギー疾患など、現代人に多い疾患の原因といわれています。また、n-9系のオレイン酸は善玉コレステロールを増やす働きがあるといわれています」

「毎日、オリーブオイルを大さじ1杯とりましょう。サラダにかければ手軽にとれます」。精製された植物油やサラダ油が使われている市販のドレッシングを避け、オリーブオイルをベースに好みのドレッシングを手作りするのがお薦めだという。エリカさんは外出するときにもオリーブオイルを持ち歩いているそう。「オリーブオイルはコールドプレス(低温圧搾)のエクストラバージン(一番搾り)を選んで」。
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確かに、市販のドレッシングに比べて、えごま油のドレッシングは、倍以上の値段です。
でも、それだけの価値があります。<http://www.chiffonya.com/shop/dressing.htm>


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