トップページ知って得する講座大人が知らず知らずのうちに子供にしている社会的虐待とは

大人が知らず知らずのうちに子供にしている
社会的虐待とは

ベジィ連載コラム『ドクター「うつみん」のニヒリズムな毎日』より転載

まず、第1回に述べられている自己紹介的なところを抜粋転載しました。

最初ですから、なぜこんなびみょう〜なコラム名なのかを少し説明しておきましょう。私はおそらく今の日本の中で最も悪名高い医者であり、著書もそれなりにありますが、それ以上にFB(フェイスブック)やツイッターなどの発信で有名になっているかと思います。内海聡をネットで検索すれば「トンデモ」とか「宗教」とかしか出てきません。

イヤ、私、無宗教なんですが……。まあ、そんな話は置いといて、中でも必ず著書の中で出てくる私の思想の根幹が虚無主義(いわゆるニヒリズム)なんですね。ニーチェといえば聞いたことがある人もいるでしょうが、ニーチェの考え方がいわゆるニヒリズムになるかと思います。砕いていえば「この世のすべての物事に価値はなく、人間が行っているすべての物事に価値はない」と考える思想です。こんな考えの医者が世の中にいることも不思議ですが、こんな人間がコラムを書いてVeggyさんに採用されるのも不思議ですね。なぜこんなことになったのか、そういう小話もおいおい記事にしていければなぁ……、と思っています。

そもそもニヒリズムが主体ですから、題材も「ど〜しょ〜もない〜、ブル〜だ」ってネタにしないといけません(笑)。

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みなさんこんにちは。『ドクター「うつみん」のニヒリズムな毎日』第二回でございます。今回は子供特集と題して、大人が子供にしている社会的虐待の数々を、ニヒリズム的観点から書いてみたいと思います。社会的虐待といってもいったい何をさすのかなかなか定義が難しいところです。ここでは子供のためを思っているふりをして、実はさっぱり子供のためになっていないことをいくつか挙げてみます。

なによりも子供への社会的虐待といえば精神医学に受診させることになるでしょう。わたくしは精神医学や児童精神医学に対して徹底的に批判を加えてきましたから。子供につける精神科の病名は何一つ根拠のない捏造病名であり、大人の都合によって簡単につけられる病名であり、もちろん昔はなかった病名であり医学界や製薬業界の利権構造によって作られた病気です。しかもそれだけならまだしも、覚醒剤や麻薬まがいの向精神薬を投与するなどまさに正気の沙汰ではありません。精神科に子供を連れて行き精神薬を飲ませることは、まさに社会虐待の代表格といえるでしょう。

風邪などで小児科に連れて行くことも立派な社会虐待だといえますね。日本において伝説の小児科医といいますと「真弓定夫氏」が有名ですが、そんな真弓氏は親が自分の子供を病院に連れてきたとき、発熱や下痢ごときで来院すると治療の必要はないので帰りなさいと言うそうです(もちろん注意点は説明するでしょうが)。この対応はよく理解できますし、こうやって安易に小児科にかかる母親はまさに虐待親ですよね。なぜなら風邪や胃腸炎などは自然治癒するものであり、そうであるにもかかわらず解熱鎮痛剤や吐き気止めや下痢止めなど、病状を悪くするような薬をわざわざもらいに行くのです
から。

ワクチンを打つのも立派な社会虐待ですね。残念ながらワクチンはどんな病気に対して全く効果がないばかりか、猛毒だらけの物質であって様々な副反応や後遺症を残します。ワクチンの中に動物の細胞、水銀、アルミニウム、グルタミン酸ナトリウム、ホルマリン、ポリソルベートなどの物質が入っているのをご存知でしたか? ワクチンが自閉症を増やすことはすでに研究で証明済みであり、他にもさまざまな病気をもたらすことも各国の研究でわかっています。効果はないのに子供に病気をもたらし、小児科と製薬業界に儲けをもたらす猛毒、それがワクチンなんですね。こんなもの打ちに行くなんて社会虐待以外の何物でもありません。

フッ素入りの歯磨きを使ったり歯医者でフッ素塗布するのも重大な社会虐待ですよね。フッ素の話はアメリカでは大議論になっていますが日本ではほとんど着目されず、利権業者の思うがままになっています。フッ素は強力な神経毒でありガンを増やし知能を下げ、虫歯やフッ素症を増やすことが有志の研究でわかっています。歯医者は治すためにフッ素を塗るわけではなく、別の目的のためにフッ素を塗ることは他の業界と全く同じです。

子供に甘いものを与えるのも立派な社会虐待ですね。白砂糖や人工甘味料はすべて猛毒であり人間が食べるものでは本来ありません。おそらくこれが最も親たちにとっては難しいものであり、親たちが最も洗脳されている事柄でしょうか。かわいいかわいいといってジュースを与え、アイスクリームを与え、ケーキを与え、お菓子を与えているのが親たちです。添加物を与えるのも同様に立派な社会虐待といえます。

遺伝子組み換え食品や農薬を与えることももちろん社会虐待です。牛乳を飲ませることもトランス脂肪酸をとらせることも、安易にテレビを見せることも放射能を野放しにしておくこともみんな子供に対する社会虐待なのです。これらはすべて大人の責任ですが大人は決して認めないし反省もしません。現代の大人は本当に向学心がなく恥知らずなんだとつくづく思ってしまうのが、ニヒリストの悲しいところなのかもしれません。

そういえば前号で無農薬野菜でさえも毒かもしれないということを書きましたが、覚えておいでの方はいらっしゃいますでしょうか? これがいわゆる種の問題ですが、要する種の中に農薬が入り、場合によってはエイズウイルスなどが混入しているということなのです。種については著書『タネが危ない』(野口勲氏)や『まず種より始めよ』(石井吉彦氏)の本が読みやすいので、興味のある方は読んでみてください。このような状況にまで自然や農業を追い込み、食べるものをなくしたのも、私たちが子供に犯している社会虐待なのかもしれません。

社会虐待に私たちが目を向けるとき、自分や自分たちの子供が助かればいいというのは、これもまた一つの社会虐待といえるかもしれません。私たちの中から社会虐待がなくなる時が来るとすれば、それはそもそもこのような薬物や食行政や子供に危険な物質が、すべてこの世から取り除かれたときしかありません。別にそれは本来難しくないのです。ほんの100年前にはこのような社会毒はほとんど存在していなかったのですから。
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筑波大学医学専門学群卒業。勤務医などを経て2006年8月に牛久東洋医学クリニックを開業。現在は都内にて断薬を主軸とした「Tokyo DD Clinic」と NPO法人「薬害研究センター」を開設する。主な著書に「精神科は今日も、やりたい放題」「大笑い!精神医学」「心の病に薬はいらない」「児童相談所の怖い話〜あなたの子供を狩りに来る」「医学不要論」など多数。

以下は、Wikipedia「内海 聡」より抜粋転載。

現代医療は、症状があればいちいち「病気」とみなして無駄に薬を処方するが、対症療法に終始して病気を本質的には治癒できず、しかも健康を悪化させる存在にすらなっていると指摘。「医学の9割は不要」と言い、必要な1割の部分に資本とマンパワーを集中すれば、国民の健康状態はよくなり、医療費削減にも寄与すると主張している。


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