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酵素の無駄遣いを防ぐ!痩せる食べ方

二度目のがん宣告を切っ掛けに食生活を見直し、手作り酵素を飲む習慣にされたタレントの原千晶さんの「味な話」と、AllAbout担当ガイドの中嶌歩見さんの「酵素の無駄遣いを防ぐ!痩せる食べ方」を転載しました。

人間が必要とする栄養素には、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカル、水、そして健康で長生きするために欠かせない第9の栄養素が「酵素」です。その酵素の話題です。
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▼自然の恵みで手作り酵素
以下は、9月1日読売新聞「味な話」原千晶(タレント)より転載。

私は30代で2度のがんを経験しました。最初は30歳の時の子宮頸がん。比較的初期でしたが、医師からは再発・転移を防ぐために子宮の全摘出を勧められました。でも、踏み切れず、温存を決意しました。

しかし、その後は次第に病院から足が遠のき、自分ががんだったことに蓋をして、忘れたふりをして過ごしていました。当然、食生活の見直しなど、頭にありません。元来、食べる事、飲む事が大好きで、ダイエットをしようにも食べる事が止められない。一念発起して食事の量を減らしても、一時的には痩せるものの、リバウンドする繰り返しでした。

そして、恐れていた2度目のがん宣告を受けます。子宮体がんでした。30代での子宮体がんは珍しいのですが、食生活の影響や出産をしない女性が増えていることことから、近年、若年性の子宮体がんが増加傾向にあるそうです。

つまり、脂肪分や糖分が多い食事を続けると、子宮体がんのリスクが上がるという事です。

それを知り、好き放題に飲み食い続けてきた食生活を見直さなければ、またがんになると強く感じました。

そんな折、手作り酵素の本と出合いました。人間が生きていく上で体内の酵素は必要不可欠であり、酵素が働くことで消化を促し、細胞を活性化し、新陳代謝を繰り返すことができる。野菜や果物を常在菌と合せて発酵させることで作るのが、手作り酵素なのです。

酵素は、春はヨモギやイタドリなどの野草を使って、秋は季節の果物や木の実を使って作ります。春なら約10キロの野草を細かく刻み、たるに入れ、約11キロの上白糖と一緒に素手で混ぜます。手の常在菌も取り込むためです。毎日材料を混ぜること1週間。発酵が進んだら、ざるにあげて搾り、その液体に昆布のエキスを入れて出来上がりです。

これを毎朝20ミリリットルほど、水で希釈して飲みます。とても甘く、深い味わいです。

酵素については色々な意見がありますが、私には合っていたようです。何より変わったのは便通で、割と便秘がちだったのが解消されました。また、酵素を飲むと不思議と満足感があるので、ドカ食いをすることもなくなりました。

もちろんそれだけでなく、野菜や玄米が中心の食事をとるように心がけるようにもなりました。

これでもう少し体重が減ってくれたら……。そんな贅沢な思いを持てるほど元気になったことに、感謝しています。

▼酵素の無駄遣いを防ぐ!痩せる食べ方
以下は、7月19日 AllAbout 担当ガイド中嶌歩見より転載

ダイエットの鍵は酵素が握っていること、ご存知ですか?酵素を活かした、かしこい食べ方がダイエット成功に繋がります。食べ方、食べる順番、食べ合わせを知って、太らない体質を目指しましょう。

まずは、酵素の無駄使いを防ぐため、食べ方を改善!

食べ物の「消化」は、食べ物を口に入れた瞬間から始まります。太ることなく、健康的なスタイルでいたい方に是非心掛けていただきたいことが、よく噛むこと。

噛めば噛むほど消化を行う体内酵素は食物に働きかけ、栄養素の分解が進み、消化吸収に負担がかからないのです。

酵素は食物の微片の表面にしか働きかけることができません。ですから、よく噛むことにより、食物はより細かく砕かれ、表面積が広くなった状態で消化管を通ることになり、多くの消化酵素が食物片に浴びせかけられることになります。これにより栄養素の分解がしっかりでき、体内へのスムーズな取り込みが可能になるという訳です。

こうした消化の第一ステップでつまずくと、消化酵素の無駄使いが続き、消化吸収のお仕事に大きな負担をかけてしまいます。未消化の物質が血液に入り込んでしまい、アレルギーの原因になってしまうことも……。

ダイエットにも健康のためにも、まずはゆっくり時間をかけて食事をすることを心掛けてみましょう。

太らない体質作りは、食べる順番を見直すこと

水分の多いものは一般的に、より早く消化管を通過しますが、炭水化物やたんぱく質や脂肪が複合的にミックスされると、消化は複雑になり、時間もかかります。そうなると、消化酵素もより多く必要になります。

食べたものがなるべくスムーズに、最小限の消化酵素で分解吸収されるためには、消化に時間がかからないものを先に食べ、時間がかかるものを後にすること、そして、消化時間が違うものはなるべく同時にとらないよう心掛けましょう。

例えば、飲み物→サラダ→メインディッシュという順番。よくありがちなものとすれば、デザートに果物などがついてきますが、本来、果物は消化が早いものですので、もし食べるならば、食事の最初か、または空腹時の間食に食べることが理想です。朝食に、フレッシュジュースと果物を食べるならば、先にジュース、その後に果物を。

ポイントは、消化がスムーズなものから順番に食べるということです。

食べ合わせで太らない!

気をつけたいことは、炭水化物(糖)とたんぱく質の組み合わせ。炭水化物を分解する酵素は、アルカリの環境でしか働けない酵素のため、胃酸があると働きません。ですから、炭水化物とたんぱく質が組み合わさった食事をした場合、胃の中では、炭水化物の消化は足止め状態となります。

糖は胃の中では消化されることはありませんが、胃という温かい環境の中に長くとどまることにより、発酵が始まります。糖がアルコールと二酸化炭素に分解されるのです。アルコールはビタミンB群を消耗しますし、二酸化炭素はガスを発生させるため、お腹が張ってしまう原因にも繋がります。また、糖は胃液の分泌を抑制する働きもあり、たんぱく質の消化を邪魔してしまいます。

炭水化物とたんぱく質の組み合わせといえば、牛丼や親子丼など肉料理ののった丼もの、ベーコンをのせたトースト、ハムサンドイッチなど、意識をしないと意外に多い組み合わせかもしれません。勿論我慢ばかりすることは禁物ですが、いつもよりこういった組み合わせを少し減らしてみるだけで、確実に体内の酵素の負担は減ることになります。

食べ合わせの知恵、大根おろしのパワーについてはこちらをご覧ください。
<http://allabout.co.jp/gm/gc/416853/3/>

早食いは太る原因

私達の脳の奥深くにある視床下部という部分に、食欲を調整している満腹中枢があります。食事から摂取した栄養素が分解され、血液中にブドウ糖が増えると、満腹中枢が刺激され、「お腹がいっぱい」と感じるようになるのです。

問題は食べてからすぐに満腹中枢に刺激が入るわけではないということ。だいたい食べ始めてから20分後くらいと言われています。ですから、余りに早食いをしてしまうと、満腹感を得られず、ついつい食べ過ぎてしまうことになるのです。太りやすい体質の方の多くは食べるスピードが速いとも言われています。

また、食べ過ぎは、消化に多大な負担をかけ、多くの消化酵素の無駄使いをしてしまいます。また、消化しきれなかった栄養素は悪玉菌の餌になり、腸内環境が悪化する原因となってしまいます。

ゆっくりよく噛んで食べるという、一番お金もかからずできる簡単な習慣。それが消化の負担を減らし、またダイエットを成功させることにも繋がります。
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もう過ぎてしまいましたが、8月31日は8(や)3(さ)1(い)の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会など9団体が1983年に、野菜の良さを見直してもらおうと「野菜の日」を制定しました。

厚生労働省の調査によると、成人が1日に取った野菜類の量の平均値(2011年)は277.4グラムで、摂取目標350グラムに対し大きな隔たりがあります。

8月31日の読売新聞には、野菜をよりおいしく手軽に食べられる商品として、キューピーの「ディップソース」、味の素冷凍食品の「レンジでできたて!コンソメ味の温野菜サラダ」、日本製粉の「オーマイ デリ 野菜のおかず」、キッコーマン飲料の「デルモンテ 朝サラダ」が紹介されていました。

野菜飲料「デルモンテの朝サラダ」は、コップ1杯(200ml)当り120グラムの野菜を摂ることができますが、野菜は350g以上摂った方が良いのですから、200mlで野菜350g入りの市販のジュースを飲むのが一番手軽です。

でも、どちらも最大の弱点は酵素が死んでいることです。酵素サプリメントの「花粉エキスG63」を加えれば、酵素たっぷりの生ジュースになります。<http://www.chiffonya.com/shop/pollen.htm>


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