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酵素栄養学に基づく「食事時間と回数」

最近は、1日1食が体に良い!という話や、モデルさんは体型キープのために1日5食!など、色々な説がありますが、PPK(ピンピンコロリ)のために、酵素栄養学に基づく「食事時間と回数」をご参考にして頂ければ幸です。

▼結局1日何食がよいのか
以下はダイエットの食事時間と回数に関するウソ!? ホント!?より抜粋転載。
<http://allabout.co.jp/gm/gc/400512/?NLV=CN000085-113>

諸説紹介してまいりましたが、結局のところそれぞれの方法に論拠があり、どれがダメでどれが万人向けということは申しがたいのも確か。私は、一般的な万人向けとしては、やはり1日3食が最もリスクが低いと考えています。

その上で、もう一歩踏み込んで考えるのであれば、現代の働く人に向けては「1日2食+軽食」または「1日4食」ということを、食事回数アレンジの一部として紹介しておきたいと思います。

<1日2食+アルファ のススメ>

この方法は、どうしても夕食が重たくなってしまう人、週に何度かは会食や飲み会などがあり夕食をしっかりと食べなくてはならない環境にある方向けです。

まず夕食。ライフスタイルとして優先順位が高いわけなので、ここでは無理のない程度で、必要な食事をして下さい。こうして一般的に推奨されている食事量よりも夕食が多いという前提なわけなので、他の食事で調整をしたいと思います。

まずひとつの案としては、朝食を軽くすること。夕食をたっぷり食べているのですから、朝は当然お腹が空きませんよね。ヨーグルトや野菜ジュース、今人気のスムージー類、カフェオレなど、何かしら胃に入れていただきたいとは思いますが、普通量の朝食を無理にとる必要はないと思います。そして昼食。夜食べるであろうものを考慮し、または前夜に食べたものを考え、不足している食材や栄養素を優先的に摂るような工夫をして下さい。例えば、前夜に焼肉をたっぷり食べ、朝は野菜ジュースを飲んだのなら、昼は肉や脂質を控え、野菜や豆・豆製品などを使った食事を選ぶといった具合です。

1日2食のもう一つの案としては、昼食を軽くすること。朝食べないと昼までもたないという場合は、朝食を普通に食べて下さい。そして、昼食では朝と夕のつなぎになるような軽食を摂るようにしてください。例えば、前夜にイタリアンのコースを食べ、朝は和朝食だったとしましょう。たんぱく質や脂質はたっぷり足りていることから、ランチはざる蕎麦とかおにぎりといった単品食べでもOKです。野菜ジュースなどを添えられればなお良いですね。

食事は1〜3日でのトータル量で調節すれば良く、多く食べたものは次に控え、足りていないと思うものがあれば合間にそれを摂ればOKです。できるだけ、野菜はたっぷり摂るようにしてくださいね。

<1日4食のススメ>

この方法は前述の通りで、1日3食を食べる中で、夕食が21時過ぎになってしまう方におすすめの方法です。残業などで、遅くなりそうなとき、夕方16時〜18時くらいの間に、野菜ジュースとおにぎり、ざる蕎麦と野菜スープ、などの食事をとり、帰宅してからは油脂を控えておかずや野菜料理などを食べるという方法です。「夕食が遅くなっても太らないコツ」の記事もあわせてご覧下さい。<http://allabout.co.jp/gm/gc/45390/>

このように、必要な食材や栄養価はある程度考慮しながら、食事の量や回数などを状況に応じてアレンジできるようになれば、太りにくく病気になりにくい日々が送れるでしょう。ご自身のライフスタイルにあわせて工夫をしてみてくださいね。

▼“規則正しく”より“体に会わせて”
日野原重明・劉影著「病気にならない15の食習慣」より抜粋転載。

朝食を抜くと太りやすい身体になると信じ込んでいる人がいますが、そういう研究報告はされていないと思います。発育期の子どもたちの調査では、1日3回食事をとらないと身体に悪いという報告はありますが、仕事に追われる40代、50代が、朝食抜きで出かけるのは、今の日本の社会においてはむしろ普通で、朝からゆっくり食事ができるという人の方が珍しいでしょう。責任ある仕事を任されている人ほど、朝は忙しいものです。

そんな状況を気に病むことも、また、出勤途中に無理に何かを食べようとする必要もありません。朝食ぐらい抜いたって大丈夫。

もしかすると、「朝食をしっかり食べるより、抜くくらいの方が調子がいい」と感じることがあるかもしれません。実際、先夜の過食を調整するには、朝食を抜くほうが体に良い場合もあります。

時間短縮のため、ろくにかまわないで朝食を食べたり、また、熱いものを急いで胃に流し込んだりしている人がいますが、そのほうが、朝食を抜くより、胃に負担をかけているといえるでしょう。

大切なのは食事の回数ではなく、“質”です。栄養素は偏っていないか、その量は自分の生活に見合ったものかどうかという点で判断してください。それも、1食ごとではなく、1日、あるいは2日単位でトータルに考えれば問題はないでしょう。

現代人が食生活で気をつけるべきことは、糖質や脂質、塩分などの過剰摂取です。1食抜いたからといって、エネルギー不足になることはまずありません。

私の場合、回数にすれば1日3回ということになりますが、朝、昼は食事らしい食事とはいえません。それでも食事を抜く場合があります。

学会などで海外に出たときは、どうしてもカロリーオーバーになってしまいますから、そういうときは、帰りの機内食には手をつけないとか、帰国後しばらくは、昼のクッキーを抜くなどして、バランスを保とうとします。

食事を抜いたほうが体調も良く、爽快にさえ感じることがあります。

96歳でも元気なのは、規則正しく食べているからではなく、身体に合せて臨機応変に食べているからかもしれません。

▼「しっかり朝食」が体に負担をかけるこれだけの理由
以下は鶴見隆史著「酵素が病気にならない体をつくる!」より抜粋転載

酵素とは、人間の寿命を本質的に左右する唯一かつ最重要ともいえる栄養素です。

酵素は人間の体の中にある「潜在酵素」と、外部から食物によって取り入れる「食物酵素」に分けられます。さらに「潜在酵素」は、食物の消化に使われる「消化酵素」と、あらゆる生命活動に使われる「代謝酵素」の2種類に分けられます。

「潜在酵素」は一生で生産できる量が決まっていて、年齢とともに生産する能力は衰えていきます。ですから、食事でしっかりと「食物酵素」を補給していかなくてはなりません。それなのに生きた酵素がほとんど含まれていない食事(加熱食)ばかりしていると、体内の酵素が不足してしまうのです。

焼肉やステーキ、揚げ物などの脂っこい食事などは、大量の「消化酵素」が必要になります。このような場合、食べ物の消化に体内の酵素の大半が使われてしまい、生命活動を活発にする「代謝酵素」にまわす分が少なくなってしまいます。

「代謝酵素」は、呼吸をする、手足を動かす、臓器が臓器独自の機能を行う、物事を考える、老廃物を体外に出すなど、数え切れないほどの場面で使われています。それに病気になったとき、病原菌をやっつける役割も「代謝酵素」はしているので、「酵素の無駄つかいをする=病気にかかりやすく、なっても治りにくい体になる」と言えるのです。

毎日の食生活で「潜在酵素」を温存するには、
(1)酵素の存在する食物(果物、生野菜、発酵食品など)を多く摂る
(2)少食を心がける
(3)酵素を減らす食生活をしない
例えば、熱したものオンリーの食生活や、繊維の少ない食事は避けるようにしましょう。スナック菓子や清涼飲料水の過剰摂取、白砂糖や質の悪い油脂の摂取は酵素の無駄つかいを引き起こします。
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「朝ごはん、ちゃんと食べてから出かけなさい!」と、子どもの頃、お母さんに叱られたという人は多いでしょう。

朝食を食べたほうが健康にいいのか? または朝食抜きにしたほうがいいのか? この議論は、日本国内だけでなく、欧米でも盛んに行われています。

「朝食推進派」の議論は、「朝にしっかり栄養素を摂らないと、1日分のエネルギーを十分に摂取できない」というものです。また、「朝ごはんを食べないと、脳を働かせるエネルギーとなる糖質が欠乏し、仕事や勉強がはかどらない」「1日2食は、太る原因になるから、3回、4回に分けてこまめに食事をとるほうが健康にいい」などなど、さまざまな意見が展開されてきました。

実は私も40歳近くまでは、普通に朝食を摂っていました。しかし、酵素栄養学を本格的に学ぶようになり、「朝ごはんをモリモリ食べるのは、間違いなのではないか?」と思うようになりました。

なぜなら、朝からしっかり食べれば、必ず体に負担がかかるからです。

1章でも述べたように、朝食の時間帯は人間の生理的リズムに当てはめると「排泄」のための時間です。胃や腸といった消化器官もまだ目覚めておらず、消化酵素もお休みモードです。
図:人体の生理リズムはこちら!<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titokudata0003.pdf>

この時間に喫茶店のモーニングセットで出てくるような、トーストにハムエッグなどの過熱食をたっぷり食べれば、当然消化酵素の無駄づかいになってしまいます。また、消化酵素が十分働かないため、消化不良を起こしてしまうのです。

そもそも日本人が1日3食になったのは、江戸時代になってからのことです。それまでは昼と夜の1日2食でした。そして、明治時代、大正時代のころの朝食は、粗末なものでした。本格的に「健康のために朝食はしっかりと摂らなくてはいけない」と言われだしたのは、戦後になってから、それも、昭和30年を過ぎてからなのです。

歴史的に見ても、日本人の持って生まれた体質に本当に合うのは、実は1日2食(昼と夕食)なのではないかと私は思っています。

1日2食にして夜7時に夕食を摂ると、翌日の昼食まで最低でも16時間くらいは、消化器官を休ませることができます。要するに“プチ断食”ができるというわけです。

今の日本人は、概して食べ過ぎています。

1日2食を基本にして、朝は酵素たっぷりの生野菜や果物を少量摂るだけで十分でなないかと思います。
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今、特に健康上の問題がない人も、酵素をムダ使いする食生活をしていたら、10年、20年と年月が経つうちに、必ず今より病気になりやすい体になってしまうでしょう。そうならないために、まず、超簡便に「食物酵素」が摂取ができる「市販の野菜ジュース+花粉エキスG63」を朝食または朝食前の1食にされてはいかがでしょうか。これならどなたにでも実行できると思います。
花粉エキスG63の詳細は<http://www.chiffonya.com/shop/pollen.htm>


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