トップページ知って得する講座野菜のスムージー ごくり、食物繊維しっかり

野菜のスムージー ごくり、食物繊維しっかり?

グリーンスムージーという言葉を聞いたことがありますか?

グリーンスムージーはアメリカ生まれ。考案したのはヴィクトリア・ブーテンコさんです。1994年に、さまざまな健康障害を抱えていた自分と家族の健康を回復するために、ローフード(食物の酵素やミネラルが壊れないよう、極力RAW=生、の状態で摂取する食生活)100%に切り替え、全員の病気を完治させる。<http://www.rawfamily.com/green-smoothie>

7月29日の読売新聞「野菜のスムージー ごくり」を転載しました。

健康や美容への関心の高まりから、野菜のスムージーが若者や中高年の間で流行している。野菜をミキサーなどですり混ぜた、とろりとした飲み物で、手作りする人が多い。通常の野菜ジュースより食物繊維が多く取れ、果物を加えると野菜の臭みや苦みが抑えられ飲みやすくなるという。

「これは体にいいに違いないと思ってね」。直木賞作家の山本一力さん(64)は朝食前と夕食前、自家製の野菜スムージーを欠かさず飲んでいる。出張先にもミキサーを持っていくほどだ。

一般にスムージーというと、凍らせた野菜や果物と乳製品で作ることが多いが、山本さんは生の野菜、果物と水で作る。お気に入りはパセリやホウレンソウ、セロリ。それぞれレモンとバナナを加えてミキサーにかける。野菜ジュースなら野菜をすりつぶしてカスを取り除くが、スムージーはこしたりせずそのまま飲むので、とろりとしている。「野菜は新鮮なものに限る。採れたての野菜で作ったら、実にうまかった」と話す。様々な野菜と果物の組み合わせに挑戦するのも楽しみという。

山本さんのように、生野菜のスムージーを手作りしようという人が目立つ。三省堂書店有楽町店(東京)の実用書売り場には関連の書籍が20種類以上並ぶ。「健康志向の中高年や、美容に関心のある若い女性など幅広い世代に売れている」と同店。

ブームの火付け役といわれるのが、昨春出版された「グリーンスムージーをはじめよう」(仲里園子・山口蝶子著、文芸春秋)だ。著者の山口さんは「緑の葉野菜と果物、水をミキサーにかけるだけ。簡単でおいしいので、作るのが楽しくなりますよ」と話す。

初めて作るなら果物を多めにすると飲みやすいという。例えば、オレンジ2個、キウイ1個、バナナ1本、ホウレンソウ4分の1束をいずれもざく切りにして順番にミキサーに入れ、最後に水1カップを加えて混ぜる。色は緑だが、味は果物の酸味や甘みが爽やかで、青臭さは全くない。「外食ばかりで野菜不足の人にお勧めです。慣れてきたら徐々に果物を減らして葉野菜を増やすといいでしょう」

スムージーの手作り用としてミキサーも売れている。中でも刃の回転が速く仕上がりが滑らかになるとされる米国製のバイタミックスは、7万9800円と高額だが、生産が追いつかないほどの売れ行きだ。日本メーカーのビタントニオ(1万5750円)も、4〜6月の売り上げが前年同期の3倍以上という。

女子栄養大栄養科学研究所准教授の根岸由紀子さんは「野菜をすりつぶしてそのまま飲むので、ジュースに比べ食物繊維をしっかり取ることができます」とスムージーを評価する。ただ、「1日に必要な野菜摂取量は350グラムなので、スムージーだけで野菜が十分取れると思わずに、1日の食事全体でバランス良く取るように心がけて」と助言する。また、生で飲むものなので、道具や食材はよく洗うなど衛生面で気を使いたい。
--------------------------------------------------------------------

▼仲里園子・山口蝶子著「グリーンスムージーをはじめよう」から引用です。

植物の根っこよりも、葉っぱの方が栄養満点ということを知っていましたか。

残念なことに、このことをあまり知らないのは人間だけです。だから、スーパーでは、にんじんや大根などの根菜類はほとんど葉っぱを切り落とされて売られています。野生の動物は、みんなグリーンの魔法の力を知っています。干ばつなどの災害で食料が不足してしまう非常事態でもない限り、根っこを掘り返して食べることはほとんどしません。それは、草食動物も肉食動物も一緒。みんな地上に生えているグリーンから栄養をもらって体を強くします。

実は人間とチンパンジーは、DNA配列が99%同じとされていて、「チンパンジーはヒトの仲間と言ってもいい」という研究者もいるほど近い生物なのです。でも、野生のチンパンジーは成人病にかかったり、癌で命を落とすようなことはありません。

チンパンジーと人間、摂取する食物はどう違うのでしょうか。円グラフはチンパンジーと人間の食生活を表しています。<http://www.rawfamily.com/green-smoothie>

遺伝子情報はほとんど同じなのに、私たちとチンパンジーの食生活に共通点はないと言ってもいいでしょう。まず、野生のチンパンジーの食事は、ほとんどがグリーンとフルーツです。それに対して、私たちの食事の半分以上は、パン、麺類、米、いも類などの炭水化物です。フルーツや野菜はとても少なく、それも根菜などが中心。グリーンは、サンドイッチの中のレタス1、2枚かランチセットに付いてくる小さなサラダぐらい。ほんのわずかです。

つまり、健康への鍵はこのグリーンがにぎっているのです。
--------------------------------------------------------------------

▼丸元淑生著「短命の食事 長命の食事」から引用です。

20世紀の後半まで、伝統的な食事をつづけていた国と地方の食事の調査を行ったバレンタインという医師が、その研究の結果として「世界の伝統食に共通する食事の構成」の図を発表しています。<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titokudata_4.htm>

それぞれの国と地方によって、産物が異なりますので、食べているものは同じではなかったのですが、食事の内容を図のように分類してみると、みな共通して図のような比率で食べていたのです。円の大きさは、穀類でこれくらいのカロリーを摂っていて、豆でこれくらいのカロリーを摂っているということを示しています。つまり、摂取量を重量ではなく熱量で示したものです。ビタミンB12は、植物性の食品には含まれていない栄養素なので、その円は非植物性食品すなわち、肉と魚と乳製品を意味しています。

野菜の円は、野菜のうち加熱調理して食べるものの量を示しています。生の円は、生で食べる野菜と果物、ナッツ、種の量を示しています。それはご覧のように、肉と魚と乳製品よりも多く、豆の約半分の量ですが、多くの栄養学者は、そこに人類の生活の知恵が結集していたと考えています。そこに健康のヒミツがあるからです。

豊かになった現代人の食事を、この図であらわしてみますと、肉と魚と乳製品の円が非常に大きくなって、その分、穀類と豆の円が小さくなっています。そして、大多数の人の生の円が小さくなっています。

人類の長い歴史になかった食事をはじめているわけですが、特に生の円が小さくなったことは多くの病気を招く原因になっています。
--------------------------------------------------------------------

新鮮な有機野菜を手入れることはなかなか困難ですし、コストがかかります。そして、毎日の調理と後片付けに手間と時間がかかります。それに代わるものとして、国産野菜(市販の野菜ジュース)+プログリーンズ+最高の酵素サプリメントである花粉エキスG3をシェークした一杯をおススメします。

プログリーンズの計量さじには山盛りにすると8.8g入ります。その8.8gのなかには穀類の若葉が1.4g含まれています。オーツ麦の若葉350mg、小麦の若葉350mg、大麦の若葉350mg、アルファルファの若葉が350mg、合計して1.4gです。アルファルファは穀類ではありませんが、その若葉は穀類と共通した栄養的な特徴を持っています。

穀類の若葉に高い栄養価値があることはわかっていても、現実には毎日摂ることのできない、いわば幻の食品だったのですが、プログリーンズは毎日摂れるものにしました。しかも、まったく手間がかかりません。一食分はわずか1.4gですが、ジュースの水分をとり除いたと思えば決して微量ではないことがおわかりいただけるでしょう。相当量のジュースに匹敵します。

プログリーンズの若葉はオーガニックで栽培されていて、若葉の栄養素濃度がピークになる早春に収穫して乾燥させ、保冷倉庫で保存します。その色が時間が経つとわずかながら変化しますので製造する時期によってプログリーンズの色も少し変わります。しかし水に溶くとほぼ同じ緑色になります。

乾燥させて(熱を加えずに水分だけをとり除く)保冷倉庫で保存するのは、若葉が含んでいる酵素の活性を失わないためです。水分をとり除く以外に一切の加工をしておらず、しかも、そのプロセスで熱を加えていないので、若葉の酵素は守られていて、若葉はまだ生きています。つまり、プログリーンズは生の食品といってよいでしょう。

●国産野菜・・・<http://www.chiffonya.com/shop/juice.htm>
●プログリーンズ・・・<http://www.chiffonya.com/shop/progreens.htm>
●花粉エキスG63・・・<http://www.chiffonya.com/shop/pollen.htm>

読売新聞の記事に登場する根岸准教授の助言に補足しますと、

(1)「・・・1日の食事でバランスよくとるように心がけて」ですが、

はじめは、1日1リットル以上飲むと効果が表れやすいと言いますから、スムージーで野菜を十分摂取できると思います。また、グリーンはいつも同じものばかりを使わずに、日替わりでなるべく多くの種類を使いましょうと指導しています。

(2)「道具や食材はよく洗うなど衛生面で気を使いたい」ですが、

生で食すものは、できる限りオーガニックな食材を使いたいものです。お湯で野菜を洗うと、「水では落ちにくい泥や薬品も良く取れ、うま味も増した」という「50℃洗い」が話題になっていますが、生で食べる食材を加工食品化し、大切な栄養素である酵素を殺してしまいます。バイオ・グロ オーガニック蜂蜜認定のための基準に、「抽出及び瓶詰め時において蜂蜜の温度は摂氏40度を越えてはならない」とあります。<http://www.chiffonya.com/shop/honey_biogro.htm>

野菜の農薬落としでしたら、カルマックス水に浸けておくだけでOKです。そのうえ、ミネラルが補給され、いつでもパリッとした状態で食べることができる保存法にもなります。
●カルマックスの詳細は・・<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>


                         トップページに戻る               ▲ページの先頭に戻る

サイトマップ商品一覧
ふんわりシフォン日記お客様のご感想集Mrs.KURIの簡単レシピ集ふれあい写真館

FLOURひろ:〒145-0071東京都大田区田園調布1-31-11:tel 03(5755)5050