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天然塩より、美味しくて体にいい
自家製ミネラルバランス塩を!

何かにつけ「塩」は悪者扱いされるのですが、塩麹には、白澤卓二先生によれば、美味しいだけでなく、女性に嬉しい医学的効能があると言われます。

1:疲労回復(ビタミンB6など)
2:ストレス軽減(ギャバなどのアミノ酸)
3:便秘解消(乳酸菌による)
4:老化予防(活性酸素を中和作用)
5:美肌効果(活性酸素を抑えて、腸内環境も整える)

塩麹は、麹:200g、塩:60g、水:200cc(割合は10:3:10)で作るのですが、塩の量の5〜10%のカルマックスを加えますと、ミネラルバランスのよい塩麹が作れます。

塩は味つけのための調味料と同時に、「人体調味料」でなければならないと言われる、八藤先生の話を転載しました。ご一読ください。

以下、八藤 眞著「塩が病気をつくる!塩が病気を治す!」より「塩は人体調味料」の転載です。

そこで「塩」です。塩は私たちにとって、一番ベーシックな調味料です。味噌や醤油、ソースといった調味料にはもちろんのこと、マヨネーズやドレシング、ケチャップなど、ふだん家庭で味付けに使われるようなものには、ほとんどすべて塩分が含まれています。もちろんレストランやファーストフードの食べ物も例外ではありません。また、冷凍食品やインスタント食品、お総菜、あらゆる加工食品に塩が使われていることはいうまでもないでしょう。

しかし、すでにお話ししたように、私たちがこれまで口にしてきた旧専売塩はミネラルバランスの極めて悪い、というより塩化ナトリウム以外のミネラルがまったく入っていない、偏った調味料でした。これでは、私たちの体の中のミネラルバランスが崩れてしまってもしかたないのです。

私は、塩は味付けのための調味料であると同時に「人体調味料」でなければならないと考えています。ミネラルバランスを整えた味付けは、イコール人間の体のミネラルバランスを整える味付けです。

私は、有機酸ミネラルを応用することで、この理想ともいうべき食塩をつくりました。それが、リンゲル組成塩=ミネラルバランス塩であることは、もう皆さんおわかりでしょう。

少し前になりますが、若者の間に「マイ・マヨネーズ」ブームが起こりました。今の若者はマヨネーズが大好きで、何にでもマヨネーズをかけて食べるそうですが、そのため外食するさいにも「マイ・マヨネーズ」を必ず持参して、出てきた料理にそれをかけるというわけです。

私などは、料理をつくってくれた人に失礼ではないかと思うのですが、彼らはどうやらそんなことには無頓着のようです。

それはさておき、だったらこの際、皆さんに“マイ食塩”をもっていただくなんていうのは、どうでしょうか。もちろん、その場合の食塩は、人体組成と同じ“ミネラルバランス塩”です。

生野菜のサラダがでてきたら、パッパッと“ミネラルバランス塩”を振りかけて食べましょう。ちょっと塩気が足りないな、と思ったときも、お店にある醤油やその他の調味料を使わずに“ミネラルバランス塩”で調整しましょう。

私は実際に実行していますが、基本調味料である食塩をミネラルバランスの整ったものに切り換えることで、かなり体調は違ってくるはずです。

「この世の中から、今すぐに塩化ナトリウムの塩やミネラルバランスの悪い塩を追放しなさい」とまではいいません。しかし、食品業界や社会全体が、早くこのことに目を向けてくれることを切に願っていることは確かです。

そして、それぞれの家庭においては、極力アンバランスを避け、ミネラルバランスの整った食事、味付けを考えていただきたいと思っています。できあいの塩辛い食品(高純度の塩化ナトリウムを使った食品)にもミネラルバランス塩を加えてみてください。もっとしょっぱくなってしまうと思いきや、どこか甘みが感じられ、マイルドになります。
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3月2日のメルマガで、浜 美枝さんの「調味料の王様 塩の味くらべ」をご紹介しましたが、浜さんは精製塩でなく、海水から取り出した塩や岩塩(元をただせば海水)といった天然塩(自然塩)を使っておられます。
<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku218.htm>

八藤先生によれば、『成分表示を見て、たとえそれが理想のミネラルバランスに近いものであっても要注意です。なぜなら海水中に溶けているカルシウムは、大半が不溶性の硫酸カルシウムとして結晶化してしまうので、体の中で吸収できませんし、同じように海水中のマグネシウムは、塩化マグネシウムや硫酸マグネシウムの形で存在しており、こちらも人体にはなじみの悪いものだからです』と、“自然”が必ずしもよいとは限らないといわれます。

▼ミネラルバランス塩を自宅で簡単に作る方法・・・
(1)塩の量の5〜10%の量のカルマックスをふりかけます。
(2)塩を薄く広げて自然に乾かすか、オーブン、電子レンジ等で乾燥します。
(3)固まった塩をミルやフードプロセッサー、すり鉢等で細かく砕きます。
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2月20日の読売新聞「アクティブシニア向けこだわり食品」という記事で、
<http://www.yomiuri.co.jp/otona/naturallife/13/etc/20120220-OYT8T00612.htm>
『最近、シニア層をターゲットにした商品が続々、登場しているという。現役と変わらず、バリバリに元気な今のシニア層は「アクティブシニア」とも呼ばれ、消費の意欲も旺盛で、値は張っても「品質」「健康」などにこだわった商品が大好きだそうだ。どんなものが売れているか。具体的に見ていく』

品質にこだわる商品として次の2品として、

★包み仕立て弁当(包みご飯と豆腐入りハンバーグ弁当)
<http://www.family.co.jp/company/news_releases/2012/120220_3.html>
★こだわり果樹園のお酒
<http://www.suntory.co.jp/rtd/kodawari/?rtdpotalid=top>

そして、健康にこだわる商品として以下の4品が紹介されていました。

★ヨーグルトで「骨活」・・・デンシア
<http://www.danone.co.jp/products/danone_densia/>
★手軽に栄養が摂れる、グラノーラ「フルグラ」
<http://www.calbee.co.jp/oisia/#stop>
★水分補給に、アクアバランス
<http://campaign.ajinomoto-ff.com/cp/aqb01/index.html?adid=10725oo>
★塩分を控えるために、減塩タイプおみそ汁
<http://www.amanofoods.co.jp/>
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自家製ミネラルウォーター「カルマックス水」を飲用水にしますと、知らず知らずに「骨活」になりますし、みそ汁にカルマックスを加えれば、減塩でなくミネラルバランスの良いみそ汁になります。

▼ミネラルバランスの素「カルマックス」の詳細は・・・
<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>

先日、「わが母の記」を観てきました。

昭和の文豪・井上靖の実話が元になっていますので、一般家庭と比べると随分と生活に余裕があり、痴呆の母親を親せき中で押し付けあうようなギスギスしたところがありませんでした。

でも、ラストの姉が母の死を知らせる電話で、兄のいたわりの言葉に嗚咽が止まらない姿から、実の娘ですら、母親を1日24時間、毎日介護することの過酷さをうかがい知ることができます。

骨粗しょう症による寝たきりや痴呆を予防するために、そして、できる限り周りに迷惑をかけずにピンピンコロリを望むのでしたら、日常の飲用水を自家製ミネラルウォーター「カルマックス水」にすることではないでしょうか。


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