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運動はイヤという人に…朝ジュースで代謝活発

さて、2012年最初のメールマガジンは、 「今年こそ!ダイエット」と考えておられる方に、酵素たっぷりで痩せ体質になる「朝ジュースダイエット」をご紹介します。著者、藤井香江さんのように、2週間で4kg、1ヶ月で5kg、100日で15kg、180日で20kgのダイエットに挑戦してください。そして身につけた食慣習は、病気を遠ざけるためにも役立ちます。

「年末年始 体形も締まっていこう」2011年12月26日読売新聞より抜粋転載

体を動かすのはイヤという人には「酵素たっぷりで『やせ体質』になる!『朝ジュース』ダイエット」(講談社)の著者、藤井香江さんオススメの「キウイレモン」、「トマト黒酢」のジュースを飲むのはどうか。

▼キウイレモン
<材料>
キウイ2個(120g)、水50ミリリットル、レモン絞り汁小さじ1、
はちみつ小さじ1
<作り方>
キウイの皮をむき、おろし器で粗くすりおろす。すべての材料を器に入れ、よく混ぜあわせる。

▼トマト黒酢
<材料>
トマト1個(100g)、黒酢小さじ1〜2、塩・黒コショウ少々、
お好みでセロリ2cm
<作り方>
セロリはみじん切り、トマトは皮つきのままおろし器ですりおろし。黒酢を入れた器にこれらを入れ、塩・黒コショウで味をととのえる。

藤井さんによると、大人のダイエットは、加齢によって滞った代謝を改善し、アンチエイジングに効果的な食材を意識的に取ることが大切、という。

体の老化が進むと、胃腸などの消化吸収能力が落ちるため、基礎代謝が下がり、カロリーを使い切ることができず、太りやすくなるという。

また、冷凍食品やコンビニ食、外食など高脂肪な食事が続くと、野菜やフルーツに含まれる必要な栄養素が不足、便秘や肌荒れの原因になる上、体の器官がスムーズに働かなくなって太りやすくなるそうだ。

<朝は水とジュースだけ>

やせるには、栄養分をエネルギーに変える「代謝酵素」がしっかり働ける環境を整えることが必要で、食物酵素をたっぷり含む生のフルーツや野菜のジュースを飲めば、この代謝を上げることができる。

朝は1杯の常温水とジュースだけで我慢しよう。どうしても我慢できなければ、ジュースを飲んで20〜30分後に玄米などのおにぎりを1個食べてもいい。

<夕食は8時までに>

昼は好きなものを食べてもいい。ただし、食材のバランスに気をつけて、食べ過ぎや早食いをしないように。夕食は早い時間(午後8時まで)に軽くすませるのがポイント。できれば、午前0時前後に寝ることが望ましいという。

これは「プチ断食」の一種といえるが、新陳代謝が活発になって、お通じもよくなり、やせやすい体質になれるという。

毎日、生のジュースを作るのがムリなら、市販の100%フルーツジュースとバナナ1本でも代用できるという。バナナの皮をむいて一口大に切り、フルーツジュースと一緒にミキサーに入れれば、完成だ。
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「朝起きたら、1杯の常温水と新鮮なフルーツや野菜の生ジュースを飲みましょう」についてですが、この常温水を飲むことは「胃腸は語る」の新谷先生の教えによるものと思います。「常温水」は「カルマックス水」がベストです。「酵素が病気にならない体をつくる!」の鶴見先生によれば、生野菜や果物を多めに摂ると体を冷やすので、体を温める効果のあるブラックジンガーティー(溶く水はカルマックス水を!)を朝食時にあわせて飲むことを推奨しておられます。
●カルマックス・・・・・・<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>
●ブラックジンガー ・<http://www.chiffonya.com/shop/blackzinger.htm>

「朝起きて『時間がない』『めんどうだ』と感じたら、皮をむくだけのフルーツ、バナナやみかんを食べればOK。柑橘類の皮むきがめんどうなときは市販の果汁100%ジュースで代用してもOK」についてですが、市販のジュースにバナナを加えるよりも、花粉エキスG63を加える方が、酵素が生きているジュース、生ジュースになります。あるいは、市販のジュースよりプログリーンズがおススメです。
●花粉エキス・・・・・・・<http://www.chiffonya.com/shop/pollen.htm>
●プログリーンズ ・・・<http://www.chiffonya.com/shop/progreens.htm>
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酵素たっぷりで痩せ体質になる「朝ジュースダイエット」の参考文献抜粋

「だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命」松田麻美子著
「酵素が病気にならない体をつくる!」鶴見隆史著
「朝だけ!酵素ジュースダイエット」鶴見隆史著
「Dr.新谷の腸活ダイエット」新谷弘実著
「生で食べる」吉川珠美著
「食べてきれいにやせる!伊達式脂肪燃焼ダイエット」伊達友美著

以上の参考文献から分かるように、酵素栄養学に基づいたダイエットです。

「『酵素』が体の疲れをとる!」の鶴見先生によれば、栄養素は、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカル、水、酵素の9種類とされますが、大変納得のいく分類だと思います。

世界で最初に「酵素が人の生命活動において何より重要である」と提唱したのは、アメリカのエドワード・ハウエル博士(1898〜1986)です。ハウエル博士は50年もの歳月をかけて酵素を研究し、1985年に「Enzyme Nutrition(酵素栄養学)」という著書を発表しました。

誰でもできる「朝ジュース」ダイエットの実践的な方法とその理論的な背景の酵素栄養学をやさしく知ることができますので、藤井香江著『酵素たっぷりで痩せ体質になる「朝ジュース」ダイエット』のご一読をおススメします。


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