トップページ知って得する講座「水」と「塩」で海が生まれる!

「水」と「塩」で海が生まれる!

新谷弘実著「水と塩を変えると病気にならない」第2章「生命の源「塩」で体内環境を改善しよう」のプロローグの転載です。

生命にとって水がいかに大事なものか見えてきたでしょうか?現代社会では、その大事な水を意識して賢く摂るようにしなければ健康管理が難しいということをお伝えしてきました。じつはそれとおなじくらい大事なのが、この章で取り上げる塩なのです。

原始の生命を生みだ出した海が水と塩からできていることは、皆さんもよくご存じでしょう。いわば塩と水は生命の源。私たちの生命活動を維持するうえで欠かせない、車の両輪のような関係なのです。

でもなぜ、塩がそこまで大事なのでしょう?塩は、私たちの体を構成している微量成分であるミネラルからできています。前章で解説したカルシウムもマグネシウムも、あるいはカリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛、銅なども……すべてがミネラルの仲間です。塩は本来、こうしたミネラルを補給するための大事な手段だったのです。

残念ながら現在の塩の多くは、ミネラルの補給源としては機能していません。それどころか、最も重視しなければいけない「ミネラルバランス」を狂わす要因の一つになっています。なぜか?皆さんの多くが口にしている塩は、厳密には「塩ではない」からです。

しかも、私たちはその「塩でない塩」を多量に摂りすぎてしまっています。日本ではもう何十年も前から国を挙げて減塩運動が進められていますが、本来ならば塩は生命の源なのです。摂りすぎているからと、単純に塩を減らせばいいというものでないことがわかるでしょう。

大事なのは、塩の摂取をむやみに減らすのではなく、「どんな塩を摂ればいいか?」を見極めること。そのうえで、ミネラルバランスに優れた「良い塩」に切り替える。こうした塩の切り替えを実践していくと日頃の健康管理がとてもラクになってきます。この章では、そうした上手な塩の摂取法について詳しくご紹介していきましょう。
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新谷先生は著書で、食べ物を変えれば、食べ物の栄養素によって作られている細胞の質が変わっていきます。細胞から作られている体中の組織器官が変わります。血液がきれいになり、もちろん脳の働きも活発になるでしょう。体が変わり、心も変わる。――あなた自身の能力が発揮できる基盤が整うのです。細胞が元気になれば、見た目も若々しくなり、人間的な魅力も出てきます。そのポイントは水、塩、砂糖、油の四つの食材を見直すことですと述べておられますが、水も塩も「カルマックス」を加えれば、最高の「水」と「塩」になります。

●ミネラルバランス塩を自宅で簡単に作る方法・・・・・
(1)塩の量の5〜10%の量のカルマックスをふりかけます。
(2)塩を薄く広げて自然に乾かすか、オーブン、電子レンジ等で乾燥します。
(3)固まった塩をミルやフードプロセッサー、すり鉢等で細かく砕きます。

●イオン化ミネラルウォーターの作り方・・・・・
浄水(私共は水道水=東京の水)1リットルに対し、カルマックスを小さじ
2分の1弱加えます。この500倍液(カルマックス水)が、体に最もよい
水です。

すなわち、飲用水にも調理にもカルマックスを加えるだけです。
カルマックスの詳細はこちら!
<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>
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「水と塩を変えると病気にならない」の「第1章 良い水が細胞年齢を若返らせる」の「新谷先生のコメント」で次のように仰っています。

「おいしい水」「体にいい水」の条件としては、一般的にはミネラルの含有量や硬度(カルシウムとマグネシウムの割合)、残留塩素の有無、水温などが挙げられますが、私はこうした条件も考慮に入れつつ、最終的には「生体水に近い」ということを最も重視すべき点だと考えています。この認識が欠けてしまうと、「生命を育む」という水の本当の価値が見失われてしまうと思うのです。πウォーターの理論にはまだ未解明の要素もありますが、この条件=生命活性を裏付けるデータが数多く見られます。いくつかあるπウォーターのなかでは「ACMπウォーター」の信頼度が最も高いでしょう。 <http://www.acm-pi.co.jp/>
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新谷先生は1998年発行されたベストセラー「胃腸は語る」で、「アルカリイオン水を日常の飲み水や調理用に使えば、胃腸の健康の維持増進とともに、病気の予防や治療に大いに役立つだろうと思われます」と語っておられましただけに、13年後の今、πウォーターを推奨しておられることに違和感を感じます。

以下は、八籐 眞著「超ミネラル活用事典」からの引用です。
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料理の基本はまず「よい水」であること。よい水は食べ物を美味しくし、私たちの体にとってもよい効果をもたらします。では、よい水とは、具体的にどういう水のことなのでしょうか。それはミネラルが豊富でバランスよく溶け込んでいる水です。

「私は、飲用は必ずミネラルウォーターだし、煮炊きにもミネラルウォーターを使っている」という人がいますが、果たして市販のミネラルウォーターが本当にいいのかというと、なかなか難しい問題です。

市販のいわゆるミネラルウォーターは、ミネラルの原子が凝集したコロダイル状の炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムがほとんどで、とても細胞のイオンチャネルを通れる大きさではありません。さらに含有量もまちまちで、その組成にも偏りがあります。水道水よりはましですが、食べ物を美味しくする機能は低く、体が著しく健康になることも期待できません。

大事なことは、そのミネラルが体液組成と同じであり、かつイオン化していることなのです。

ですから私は、市販のミネラルウォーターを飲むときでも、イオン化ミネラル(カルマックス)を加えること(ミネラルウォーター1リットルに対し小さじ2分の1弱)を提案しています。
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カルマックスで作る自家製ミネラルウォーターこそ「体にいい水」です。
追加ご注文で、100ml2本、500ml、1000mlをお買い上げの場合、10mlの携帯用ボトルにカルマックスを入れて、サービスしています。外出時にご利用ください(^_^)


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