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ごちそう三昧の年末年始を軽快に乗り切る

忘年会や新年会など何かと外食が続くこの時期。「太る」が気になるところ。

マドンナ一家のプライベートシェフを経て、現在は日本を拠点に、誰でも実践可能な「プチマクロ」を提唱しておられる、西邑マユミさんの教えを知っておけば、安心できます。

併せて、超簡単にできて、効果的なエクササイズも、どうぞ!
<http://forf.allabout.co.jp/s/101222/>
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以下は、シグネチャー1&2月号「西邨マユミのプチマクロのすすめ」より転載。

年末年始は何かと忙しい日が続きますが、夜はパーティ続きで、だんだん体が重くなってきた……なんて方もいらっしゃるのでは?

寒さの厳しい冬には、夏よりも多少、脂っこいものや味の濃いもの、煮込みやオーブン料理などを食べて体を温めることが大切ですが、つい、食べ過ぎてしまうのが心配なところ。クリスマス、忘年会、お正月、新年会と、ごちそうをいただく機会が多い方は、特に注意が必要です。体重が増えるというのも、もちろん問題ですが、もっと気にしてほしいのは増えた体重の“中身”なのです。

人間の体は、寒い時季はエネルギーをため込もうとし、温かくなると放出するようにできています。でも、この時季に動物性の食品や油脂類、甘い洋菓子などを食べ過ぎて、体の中に老廃物をたっぷりとため込んでしまうと、春先に体がそれらを体外に出そうとしても、その働きが追い付きません。ここで意識をしたいのは、「入れたら出す」(出さなければ入らない=たとえ入っても、うまく働かせることができない)ということです。体の不調や、アレルギーなどのさまざまな病気は、この循環がうまくいかず――多くの場合、過剰摂取と排出不良が原因で起こるといっても過言ではありません。

というわけで、この時季は食べ過ぎに注意!なのですが、楽しいパーティで節制しなさいというのも、野暮ですよね。1〜2キロ程度の体重増ならばあまり気にすることはないと思いますが、それ以上ため込まないよう、「デトックスしながら食べる」工夫をしてみてください。

第一には、とにかく野菜をたくさん食べること。冬は根野菜ばかりになりがちですが、ビタミン、ミネラルの豊富な青菜類も意識的に摂るようにしましょう。小松菜、春菊、大根やカブの葉っぱもおすすめです。さっとゆでるだけでもいいし、刻んで少量のごま油で炒めて、醤油を垂らしてもおいしい。浅漬け、糠漬けもいいですよ。肉類、乳製品など動物性の食品をたくさん食べたときには、大根おろしに醤油か梅酢を少々垂らして食べましょう。大根には体内にたまった脂肪を流し出す作用がありますが、体に必要なミネラル類も一緒に出てしまうので、醤油か梅酢で補給するのが賢い食べ方です。

アルコールは、なるべく水も一緒に飲むようにして、デトックスを早めましょう。ただ、お酒好きの方は、こうした節制もストレスになるので、「思い切り飲んでもいい日」というのをつくってもいいと思います。それで満足できれば、ほかの日は飲むのをやめたり、量を控えることができるようになってきます。ところで、「飲み過ぎた日の翌朝には、温かい味噌汁が効く」と
いうことを、身をもって知っている方も多いのではないでしょうか。お酒は、マクロビオティックの考え方でいうと陰性の飲み物。ですから陽性の味噌を摂ることで中和され、体内のバランスが整って楽になるというわけなのです。

こうした“プチマクロ”は、昔ながらの習慣の中に隠れているもの。それをいちばんよく知っているのは、あなた自身の体です。


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