トップページ知って得する講座ミネラルの吸収は腸内細菌のお陰って、ご存知ですか?

ミネラルの吸収は腸内細菌のお陰って、
ご存知ですか?

読売新聞の健康プラスで、「常在菌と付き合う」が3月16日から4回連載されました。

(1)腸内に400種類100兆個以上(2010年3月16日)
(2)乳酸菌摂取 下痢減らす(2010年3月17日)
(3)口中の細菌 一晩で10倍超(2010年3月18日)
(4)皮膚は善玉と悪玉の戦場(2010年3月20日)
<http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=240>

(1)と(2)が腸内細菌についてですが、ミネラルを吸収しやすい形、イオン化する重要な働きについては触れていませんでした。

そして、多くの方が他の栄養素と同じように、ミネラルも消化酵素によって吸収されると認識されているのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------------

以下は、2月27日の読売新聞の健康プラス「骨を元気に」から転載です。

葛城病院(大阪府岸和田市)の名誉院長、藤田拓男さんは「カルシウムが腸から吸収されるのに、ビタミンDが大切な働きをします。紫外線は、このビタミンDを体内で作るのに不可欠なのです」と話す。

ビタミンDは、サバやサンマなどの魚類やシイタケなどのキノコ類に含まれている。だが、必要量のすべてをこうした食物から直接取れるわけではなく、多くは日光を浴びることによって体内で作られる。紫外線が皮膚に当たることで、皮下脂肪に含まれるコレステロールの一種がビタミンDに変わるのだ。

ビタミンDはその後、肝臓や腎臓に運ばれて活性型ビタミンDとなる。これがカルシウムの吸収を高める。

スウェーデンなどの北欧では骨粗しょう症になる人が多い。緯度が高く日照時間が短いことから、紫外線不足が大きな要因として指摘されている。
--------------------------------------------------------------------

以下は、八藤 眞著「超ミネラル活用事典」より転載しました。

さて、現在日本において、1日に摂ることが望ましいとされているカルシウムの量は、成人で700mgです。実は、これは人体が実際に必要としている量の10倍です。なぜかといいますと、普通の食べ物からカルシウムを摂取した場合、その吸収率は安全率を見込んでいるとはいえ、たった1割に過ぎないからなのです。

700mgのカルシウムを毎日摂取することは容易なことではありません。これは「非常に気をつけてカルシウムの多い食品をピックアップして食べ」て、やっと何とか到達できる量です。飽食の時代といわれて久しい今日でも、慢性的な「カルシウム不足」が続いているのは、ひとつには、このようにカルシウムの吸収率がきわめて低いということが挙げられます。

さらに、このたった1割のカルシウムさえも、人間は自分だけの力で吸収することができず、腸内に棲んでいる細菌に助けられている、という事実があります。

私たちの腸の中には100種、100兆個にもおよぶ細菌が棲みついいていて、健康な状態においては共存共栄の関係を保っています。腸にカルシウムが入ってくると、腸内細菌は自らが出す有機酸とそれを結合させた形で、イオンのサイズにまで分解してくれます。それでやっと私たちは、カルシウムを吸収することができるのです。

しかし、いかに腸内細菌が頑張っても限界があります。摂取したカルシウムのすべてを吸収できるサイズにまで分解することはできないのです。したがって、あとの9割ものカルシウムが、体の外に排出されてしまう運命にあるのです。

―――略―――

イオン化技術(イオテク)は、今から20数年前「カルシウムをイオン化する」ことからスタートしました。化学の力でカルシウムをイオン化することは、とうてい不可能だと考えた私は、それならバイオの力を使おうと閃いたのでした。つまり、私たちの腸の中で腸内細菌がカルシウムを分解しているのと同じ方法を使えばいいと考えたのです。そして、試行錯誤のうえ、ついに完成したのが、植物種子を微生物で発酵させ有機酸と結びつけた高濃度カルシウム=イオン化カルシウムでした。
--------------------------------------------------------------------

腸内細菌の善玉菌の代表、乳酸菌の主な働きは、以下通りです。

(1)小腸での栄養分の消化吸収・大腸での水分吸収
(2)ビタミンを作り出す
(3)腸のぜん動運動を高めて、便秘を予防する
(4)食中毒を起こす菌や病原菌の増殖を抑えたり、殺したりする
(5)「発酵」という作用で、普通ならほとんど吸収されない鉄やカルシウムなどの「ミネラル」を吸収しやすい形に変える
(6)腸内の腐敗を抑える

「ミネラルの吸収 腸内細菌」で検索!してみてください。

カルマックスで食材自体の品質や味が1ランクも2ランクも上がり、調理の失敗を防いだり、カバーすることも簡単にできます。そして熱のまわりがよくなって早く煮える、保存性がよくなっていつまでも美味しい状態がキープできる。劣化したものが元に戻るなど、結果的に省エネや節約にもなり、一石二鳥ならず三鳥にも四鳥にもなるというスグレモノなのです。さらに、家事や美容など、生活のあらゆる場面でカルマックスが役立ちます。例えば、ローションなどにほんのちょっと加えれば、肌にミネラルが直接吸収され、美肌にも効果的。お掃除に使えば、至るところがピカピカになります。

一度、試して下さい。正に目からウロコ!です、と八藤先生が仰っています。

このようにカルマックスが、あらゆるものに使えることがわかって頂ければ、市販のミネラルウォーターとカルマックスで作る自家製ミネラルウォーターの根本的な違い、すなわち、カルシウムをはじめミネラルが水に溶けているかどうか、もし水に溶けていなければ、牛乳と同じように腸内細菌のお世話にならないと吸収できないということがわかって頂けると思います。

カルシウムの摂取不足が、骨粗しょう症や認知症のリスクを高めます。

飲用水や調理水をカルマックスで作る自家製ミネラルウォーターにすれば、知らず知らずにカルシウムが摂取できます。
カルマックスのお求めは・・<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>


                         トップページに戻る                  ▲ページの先頭に戻る

サイトマップ商品一覧
ふんわりシフォン日記お客様のご感想集Mrs.KURIの簡単レシピ集ふれあい写真館

FLOURひろ:〒145-0071東京都大田区田園調布1-31-11:tel 03(5755)5050