トップページ知って得する講座長命の食事にとって「生もの=酵素」が大切です!

長命の食事にとって
「生もの=酵素」が大切です!

前回のメルマガは、「三つの害」を指摘され、疑いがある植物油を、そもそも「特保」に認可するのはいかがなものでしょうかという問題提起だったのですが、その根拠は、丸元淑生先生の最後の著書、2007年発行の「短命の食事 長命の食事」の「第2章 本当にバランスのいい食事とは?」によるもので、脂肪の取り方次第で、短命の食事になるということです。

その第1章は「ファイトケミカルが健康寿命を伸ばす」で、「生もの」を摂ることが長命の食事であると述べておられます。

丸元先生は、栄養に関する2冊目の著書、1985年発行の「いま、家庭料理をとりもどすには」で、『英語圏ではクックという語は、熱を加えて料理する意味に使われている。クッキングはその名詞で、熱を加えて料理することである。料理を意味する英語はこの他にはなく、欧米人は煮たり焼いたりするのが料理なのだと、古来そう信じてきたのであろう。何千年(あるいは何百年なのかもしれないが)自明としてきたその料理の概念に、ようやく彼らはいま、疑問を抱きはじめたようである。』と書き出されています。

酵素栄養学を2003年発行の「スーパー酵素医療」で鶴見隆史先生が紹介されたのですが、既に、1999年に発行された最初の著書「新・食物養生法」の中で、桜沢式食養法の問題点として、「生食を避けるまたは少なく」の欠点(酵素の重要性について)を述べられています。

さらに、ベストセラーになった1998年発行の「胃腸は語る」の新谷弘実先生は、2005年発行の続編「健康の結論」で酵素の重要性をいわれ、ようやく注目されだしました。

人間が必要とする栄養素には、「炭水化物(糖質)」「タンパク質」「脂質」の三大栄養素をはじめ、体調を整えるのに欠かせない「ビタミン」「ミネラル」などがあります。さらに体内の老廃物の排出などに大変効果的なのが「食物繊維」です。そして、生の野菜や果物に豊富に含まれる抗酸化栄養素「ファイトケミカル」、私たちの体を維持するうえで欠かせない「水」。
この8種類の栄養素に続いて、私たちが健康で長生きするために欠かせない第9の栄養素が「酵素」です。と鶴見先生はいわれます。

以下は、鶴見先生のスーパー酵素医療の「はじめに」より引用です。

医学の祖ヒポクラテスは「火食(加熱食)は過食に通ず」と言っています。なんとすぐれた見識でしょうか。火を使った食事を多く摂ると病気になりやすくなることを、早くも紀元前の昔に、ヒポクラテスは見抜いていたのですから。

彼は次のようにも述べています。

「病気とは浄化の症状であり、症状とは体が引き起こす防衛手段である。数々の病気が存在しているように思われているが、実は病気は一つしかない」

こういった言葉からもヒポクラテスの先見性、天才度は計りしれないといえます。

「火食は過食に通ず」、まさにそのとおりですが、さらにいえば、火食は病気に通ずるのです。なぜなら、人間にとって(もちろん動物にとっても)最も重量な栄養素である「酵素」が、火食によって失われてしまうからです。

酵素はつい最近まで栄養素の中に入っていませんでした。「タンパク質を摂ると酵素も自動的に摂取され、かつ酵素は無限に作り出されるもの」と勘違いされていたからです。

しかし、近年になって真実はまったく違っていた、ということが明らかにされてきたのです。

本当の意味での「正しい酵素栄養学」を初めて世に出したのは、アメリカのエドワード・ハウエル医学博士(1898〜1986)でした。

博士は1985年、50年にわたる酵素研究の集大成を自らの著書『Enzyme Nutrition(酵素栄養学)』で発表したのです。さらに学会論文においても、酵素や酵素補助食品(酵素サプリメント)の効能、作り方について、次々と発表していきました。

博士の発表した酵素研究は実に画期的なものでした。「病気がなぜ出現するのか」という根源的な問への答えが、酵素の真実を知ることによって完全に解明されたからです。

さらに「寿命は酵素の内在量に左右される」ということも、博士の研究によってはっきりしてきました。この事実も驚くべきものでした。

今まで「寿命はその人の運命だ」と思われていたのが、「酵素しだいで長くも短くもなる」ということが分かったのです。これを驚愕といわず、何というのでしょう。それほど驚くべき発表だったのです。

病気は酵素の不足から導かれます。難病は酵素の極端な不足が原因となります。酵素が不足する理由はいろいろありますが、なんといっても酵素の無駄遣いをする生活が挙げられます。(間違った食生活が最大原因です。筆頭はなんといっても火食だったのです)。

酵素は、唯一生命力のある栄養素であり、摂氏48度以上の加熱で死んでしまいます。死んだものをいくら食べていても栄養とはなりません。いやむしろ消化のエネルギーを浪費することになり、病気への道を一直線に進んでいくことになるのです。
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朝食には生のフルーツや野菜サラダ、すりおろし野菜などを少量摂るのがベストです。全体の9割は生食にしましょう。昼と夜は何を食べてもかまわないのですが、必ず生野菜サラダはつけるようにしたいものです。だいたいの目安として、昼は生ものを6割、夜は最低でも3割は摂ることに心がけましょう。と鶴見先生は仰っています。

酵素ってなんだろう?
<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku090.htm>

酵素はすりおろすことによって活性化することがわかっています。自然薯のすりおろし、山芋のすりおろし、大根おろし、生姜おろし、ニンニクおろし、わさびおろし等々。こういうおろしたものは酵素作用が強く活性化するのです。また、玄米だけは熱を加えた方が酵素の作用が活性化することも判っています。(そこに玄米という穀物の力を感じます)リブレフラワーは熱で死ぬ普通の食物酵素と違い、熱で活性化した酵素玄米の粉ともいえるのです。いってみれば熱を加えてかえって酵素が活性化した状態の玄米をすりおろし、さらに活性化したのがリブレフラワーといえると思います。そこがリブレフラワーのすごいところでもあるのです。以上、新・食物養生法より。

プログリーンズも花粉エキスG63も、酵素が生きている「生」の食品です。

ジロロモーニのパスタ、トマトソース、オリーブオイル、バルサミコ酢、そしてジャムは加工された製品ですが、オーガニック認定製品です。

アクティブマヌカハニーは、バイオ・グロのオーガニック蜂蜜認定のための基準の「抽出及び瓶詰め時において蜂蜜の温度は摂氏40度を越えてはならない」加工だからオーガニックで、酵素が生きている「生」のはちみつなのですが、エアボーン社のはちみつは加工段階で高熱処理をするためにオーガニック認定にはなりません。
<http://www.chiffonya.com/shop/honey_biogro.htm>

パスタやオリーブオイルは高熱の調理をしますから、オーガニックでなくてもよいともいえますが、オーガニックだから安心できる食品なわけです。

はちみつやジャム、バルサミコ酢などはそのまま食しますから、オーガニックということは、栄養素「酵素」も摂取できます。


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