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水太りはウソ?水を飲んで痩せる方法

今週のAll About Lifeテーマは「あなたが知らない『水』の力」。
以下のページで紹介している「水太りはウソ?水を飲んで痩せる方法」、じっくり読みました。カロリー計算しての徹底的理詰め。ガイドが提案する水ダイエットを1年間続けると、はたして何キロ痩せるでしょうか?読んで確認してみてください!

「水といえば、カルマックス水」を推奨していますので、読まずにいられませんでした。
そこで、皆様にも転載してご紹介します。

<水を飲んで痩せる!?>

『水を飲んで痩せる』最近こんな研究発表がありました。水を飲むだけで痩せることができるってホントでしょうか?今回は、家庭の医学の視点から「水痩せ」についてとりあげてみました。

<飲んだ水の温度を体温まで暖めるのにカロリー消費!>

まずは、水を飲んで痩せられるかどうか、Aさんでシュミレーションをしてみましょう。

体温が37℃のAさんは500mlの水をコンビニで買って、一日に3本飲みました。ボトルの水は全て22℃。この水は体の中で暖められて37℃になります。

体の中で水1mLの温度を1℃あげるためには1カロリーの熱量が必要です。Aさんが飲んだ22℃の水1500ml(500ml×3本)を37℃に上げる時の消費カロリー計算を下記にしてみました。

22℃の水1500ml(500ml×3本)を37℃に上げる時のカロリー
500ml×3本×(37℃−22℃)=22.5kcal

22℃の水1500ml(500ml×3本)を37℃に上げるには、22.5kcalの熱量が消費されます。

<水を吸収する時にもカロリーが消費されます>

上記のカロリーに加え、体で水を吸収する時に消化管が動くことによってもカロリーは消費されます。

なので、Aさんが体温と同じ37℃のぬるま湯を飲んだとしても、カロリーは消費されます。

今回、Aさんは体温より低い22℃の水を飲んだので、上の計算で算出された、22.5kcal以上のカロリーを消費しているのです。

<体温より低い水を飲むと運動した時と同じ効果が!!>

体で熱を作る時には交感神経が働きます。また、体温より低い温度の水を飲むと交感神経を刺激する事になります。よって、水を飲むことで交感神経刺激による熱を消費することができ、これは運動した時と同じ効果となります。

暖めるために必要な熱+吸収に必要な熱+交感神経刺激による熱

水を飲んだときに消費する熱は上記の3つとなり、水を暖めるのに必要な熱の約2倍の熱を消費します。よって、22℃の水を1500ml飲んだとすると、約50kcal消費する事になるのです。

<水ダイエットを1年間続けると…2kg減!>

以上の水ダイエット法を1年間続けたらどれだけ痩せることができるのか、計算してみました。

Aさんが1年間22℃の水500ml×3本飲みつづけた時のカロリー消費量
50kcal×365日=18000kcal
脂肪は1gで9kcalの熱量がありますので、単純計算で…
18000kcal÷9kcal=2000g(2kg)

この条件でAさんが水ダイエットを続けると1年間で2kgの減量となります。

飲む量は同じでも、7℃の水にすると温度差が2倍になるので暖めるのも2倍の45kcalに消費します。年間で(45kcal−22.5kcal)×365=約8200kcal消費します。8200÷9=約900g余計に痩せる事になります。

1日の水を飲む量を3L(3000ml)とすると、水を暖めるのに2倍かかるので、45kcal消費されます。同様に約900g余計に痩せる事になります。量が多いと吸収に必要な熱量が増えて、交感神経をさらに刺激するので実際にはもっと痩せることになります。

<水ダイエットは持続可能!>

計算したのは、現在飲んでいる水分量にさらに水を摂った場合です。通常でも2L程度の水分を取っているので、プラス1.5L程度が持続可能な量だと思います。

食事の制限をして蛋白質の量が不足すると筋肉が減少して、体の基礎代謝が下がり後でリバンドがきてしまいますが、水ダイエットにはその心配がありません。

飲み水は水道水で良いので費用もかかりません。すぐには効果はでませんが、持続可能なダイエット法ですね。
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あなたは毎日、こんなことをしていないだろうか。
「体はいつまでもみずみずしくありたい。だから、1日2リットルを目標にしてミネラルウォーターを飲んでいます」
「血液がドロドロにならないために寝る前にコップ一杯の水を飲むのが習慣」
「朝、起きがけに冷たい水をぐいっと一杯。これで目覚めもスッキリ」
「カバンの中には、いつも何かのペットボトルが入っています」
残念ながら、こうした水の飲み方は全部×だ。

と仰るのは「老化は体の乾燥が原因だった!」の石原結實さんです。

「水分コントロールの成功例」
(1)血液中の水分は、全身60兆個の細胞に運ばれる(細胞内液)
(2)運ばれた水分(細胞内液)は細胞のみずみずしさ、つまり若さを保ちながら、細胞内で行われているさまざまな化学反応のための必須物質として活躍する。
(3)(2)のような水分が古くなれば、老廃物とともに血液に吸収されて、最終的に腎臓へ行き、尿として捨てられる。

この働きが滞りなく行われるためには、「熱」の力が欠かせない。

水分が胃や腸から血液に吸収される時は、熱の力を借りる。また、血液中の水分が細胞に取り込まれるのにも、熱の力が必要だ。

もし、「熱」の力が不足すると、次のようになってしまう。

「水分コントロールの失敗例」
(1)冷たい水分を摂り、胃や小腸の細胞が冷えすぎると、吸収が十分に行われず、胃腸の中にたまってしまうか、下痢として体外に捨てられてしまう(細胞外液)。
(2)さらに、冷えた臓器や組織の細胞では、必要な水分を十分に取り込めず、水分は細胞と細胞の間に滞る(細胞外液)。これがむくみの原因である。

このように、水分コントロール、つまり体内の「水管理」に失敗して不要な場所にたまっている水分が増えると、肝心の細胞が水不足になる。

これが「水毒」である。乾燥した細胞は老化の一途をたどる。

水をガブ飲みしても、乾燥した体になってしまうのは、こういうメカニズムが体内で起きているためである。

・・・中略・・・

「みずみずしい細胞」を保つためには、塩分・ミネラルを含んだ水分を上手にとることが必要なのである。
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すなわち「水ダイエット」の成否は体を温める食及び生活習慣をすることと飲んでいる水は、細胞に届く「水」なのかによるのです。その「水」とは、カルマックスで作った自家製ミネラルウォーターです。

飲料水をカルマックス水にすれば、みずみずしい体を保ち、その上、知らず知らずにカルシウムを摂取できますので、骨粗しょう症の予防にもなります。
<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>


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