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認知症と骨粗しょう症がこうして改善できた!

森田薬品工業褐レ問・薬学博士中川美典著「健康寿命の延ばし方」より転載

ここで、私の母(88歳)のことをお話します。4、5年前から、前の夜に食べた夕食の献立が分からない、また自分の財布からお金が無くなったなどと言い始めました。なお、肺が弱いため、一年に一度は肺炎を患って入院しており、入院中に病室を徘徊するなどの行為も見られました。認知症の症状が発症していたのです。母から養老院に入りたいという相談を受けて、私はどのようにすればいいのか迷っていました。

二年前の夏に骨折が起きました。そのときに初めて分かったのですが、骨密度(YAM値)は45%しかない骨粗しょう症でした。母は毎日牛乳を飲んでいたので、私をはじめ家族全員が母の骨量は十分に確保されていると思っておりました。それが見込み違いでした。

そのときに今回の共同研究者の竹内亮太から、タチカワ電解カルシウムを試してみてはどうかとの話がありました。早速、母にはタチカワ電解カルシウムを1回20ml、1日2回、朝夕の食事前に服用してもらうことにしました。

カルシウムイオンは服用後20分で吸収されますので、その吸収時間に合わせて母の脳神経細胞を刺激する目的で、「骨粗しょう症・認知症とは何か」「日本の高齢化の現状」などの情報を簡単にまとめて母に渡し、勉強をしてもらいました。(これを「中川式脳細胞刺激療法」と呼びます)

すると驚いたことに、その4週間後に母がカルシウムイオンは効くと言い出しました。そこで詳しく尋ねてみると、母は読んでいた情報の内容をよく理解していることがわかり、私は本当にびっくりしました。

それからしばらくすると、前夜の夕食の献立は覚えていますし、自分の財布からお金が無くなったとも言わなくなりました。さらに徘徊もなくなりました。これはカルシウムイオンによって細胞外カルシウム濃度が正常域に速やかに調節されてきたことによる成果と想像しています。

4ヵ月後、骨折がほぼ治ったところで、母は一人暮らしを始めたいと言い出しました。今では、友人と一緒に中川式脳細胞刺激療法を楽しみながら、自分で自分の面倒をみて自由な日々を送っています。
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タチカワ電解カルシウムを25年間服用されている方の骨密度データーが入手できました。これにはYAM値(若年成人平均骨密度に対する%)もAM値(同年齢平均骨密度に対する%)も高い値が示されており、びっくりしました。測定を行った医師も「久しぶりに健康な人に出会えた」と感想を述べておられました。

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タチカワ電解カルシウムは市販されている医薬品です。クスリと思って飲むことが出来ますが、健康な方でしたら、おいしく飲めるカルマックスで作る「自家製ミネラルウォーター」をおすすめします。
<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>


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