トップページ知って得する講座ダイエットのウソ?ホント?「朝食はしっかり食べる」

ダイエットのウソ?ホント?
「朝食はしっかり食べる」

オールアバウトに掲載された「ダイエット基礎知識テストその1朝食編」で、果物だけの朝食でもOK?という問の答えは「どちらとも言えない」でした。

その解説によりますと「朝食で摂るカロリーの比率が1日のうちどの程度になるかによります。お昼までお腹が空かない、という方なら果物などで軽い朝食を摂る習慣は、NGではありません。でも、果物はあくまでもエネルギー源であり、ビタミンの一部を補充するための食材。朝食を食事の一部として考える人には偏った内容だとも考えられ、長期にわたって続けることはオススメしにくい内容です」というものでした。
ダイエット基礎知識テストその1朝食編の詳細は、こちら!

以下は、石原結實著「朝だけ、塩りんごダイエット」より転載しました。
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さて、太る原因は、水分の摂りすぎによる冷えだけではありません。私たち現代人は「食べすぎ」「栄養過剰」なのです。前の晩、遅くまで飲食しても、翌日もしっかり朝昼晩と食事をしていませんか? たいしてお腹がすいていないのに、時間がきたからとなんとなく食べていませんか? 食欲がないというのは、からだがいらないといっているサイン。

人類の長い歴史は、干ばつ、氷河期、戦争、飢饉といった、「飢餓」の連続でした。人間は、食べるものがなく空腹状態でも、生命を維持する機能は持ち合わせているものの、現代の食生活のような食べ過ぎに対処するメカニズムは働かないのです。食べすぎで処理できなかった老廃物、余剰物が血液に入り込むと血液は汚れて流れが悪くなるので、からだが冷えてしまうのです。

でも、「朝食を食べないと活力がでない」とか「食べないとからだが冷える」と思われるでしょうが、じつは食べないほうがむしろからだが温まるのです。

食べ物が胃に入ると、消化、吸収を促進させるために、全身の血液が胃と小腸に集中します。するとその間、ほかの臓器、組織、器官へ供給される血液量が少なくなります。その結果、体熱を生み出す筋肉と脳への血流が減り、熱の産生量が減って、体温が下がってしまうのです。逆に、胃に食べ物がなければ、脳にも筋肉にも十分な血液が流れるため、体熱が作られ続けて体温が高くなるというわけです。

ただし、完全に朝食を抜いてしまうと、頭やからだがボーっとするというのは、寝起きの状態から脳とからだが目覚めていないから。脳や筋肉を働かすエネルギーは「糖」。朝食をまったく食べないと、糖が脳に回らないので「低血糖状態」になってしまうのです。朝食を食べるということは、糖分補給なのです。

そこで、寝起きの胃腸に負担をかけず、朝からからだを温めて、代謝もよくなる朝食メニューの代表が「塩りんご」なのです。

切ったりんご、もしくはすりおろしたりんごに、適量(おいしいと思う程度)の塩(粗塩)を振るだけ。りんごはビタミン、ミネラルが豊富なうえ、脳の栄養素「糖」も十分に含まれています。また塩にも、様々のミネラルが豊富に含まれているだけでなく、からだ温め効果と引き締め効果の両方が期待できます。

塩は高血圧や脳卒中の原因とされ、私たちの食生活の中でともすると敬遠されがちですが、じつは、からだにとって欠かせない大切な食品なのです。

塩は食品として摂取するだけでなく、タラソ・セラピー(種々の病気を海水や海岸の砂を使って治療する方法)にも使われるなど、心身の健康にとっても重要な役割をはたしているのです。

塩には新陳代謝を促して、体温を上げるという働きがあります。よって、塩分が不足すると体温が下がり、新陳代謝が悪くなるのでやせにくいからだに。もちろん、過剰に摂取するのは考えものですが、「塩辛いものが食べたい」と思って食べる分には、それは本能が望んでいることなので問題はないのです。

しっかりとした朝食を食べるかわりに、消化の良い「塩りんご」にすれば、朝から脳もばっちり目覚め、胃腸への負担も軽くなる分代謝が上がり、からだも温まって、やせ体質のサイクルにうまく乗れるというわけです。
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こちらもご参考に!太らない体になる「ロー・フード」酵素ダイエット!
<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku136.htm>

石原結實先生はご紹介しました著書で「塩」について以下の記述があります。
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精製塩には微量のミネラルしか含まれていないので、自然塩(粗塩)や岩塩が良いでしょう。近頃は、外国のものも含めて、さまざまな種類の塩が簡単に手が入るようになったので、気に入った味の塩を見つける楽しみもあるでしょう。
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ミネラルウォーターもそうなのですが、外国のものがいいとは言えません。本当に「いい塩」は自然塩(精製塩でOK)にカルマックスを加えて作った「自家製塩」です。調味料としての「いい塩」でしたら、調理中に使用する自然塩(精製塩でOK)の1割程度のカルマックスを加えるだけです。

塩も水もブランド物を購入しなくても、カルマックスを加えることでからだに良くて、節約にもなる、ブランド物を越える「自家製塩」なり「自家製ミネラルウォーター」を簡単に作ることができます。
<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>


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