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ロー・フードはここがすごい!

今年4月から職場などでメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断が義務化され、肥満対策への効果をうたった特定保健用食品(トクホ)の花王の「ヘルシア緑茶」やサントリーの「黒烏龍茶OTPP」、大衆薬のクラシエ薬品の「コッコアポ」シリーズや小林製薬の「ナイシトール85」などが売れているそうです。

食生活や生活習慣を改めてこそ、メタボを改善し、病気を遠ざけます。

大衆薬やトクホ飲料を飲むよりも、本日紹介します「生で食べる」の著者、吉川珠美さんが提唱されている「ローフードの王様である果物とる習慣をつける」を実践されてはいかがでしょうか。

吉川珠美著「生で食べる 太らない体になるロー・フード酵素ダイエット」から、「脳卒中や動脈硬化など・・・・医学会でも注目されるロー・フードのフルーツパワー」を転載しました。

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果物のパワーが、虚血性心疾患、高血圧、不整脈、脳卒中などの循環器疾患にも効果があることを実証したデータがあります。ダイエットや美容だけでなく、いえそれ以上に、健康は私たちにとって永遠のテーマ。果物を食べることと健康が結びつくのなら、ぜひ知っておきたいですよね。ご紹介しましょう。

以下は、2007年10月に公表された厚生労働省研究班による「野菜・果物と全ガン・循環器疾患罹患との関連について」という調査結果。45〜74歳の男女約8万人を6年間にわたって追跡したものですが、なんと、果物を多くとる人は、循環器疾患になるリスクが低いことが明らかになりました。

1日当りの果物摂取量を出し、その数字によって4つのグループに分けると、最も多く果物を食べるグループ(平均約280g)は、最も少ないグループ(平均35g)に比べて循環器疾患リスクが19%低い、2番目に多いグループ(平均158g)でも17%低い!果物を多く食べる人ほど、発症する人の割合が少ない傾向が見られたのです。驚くべき差だと思いませんか?

果物には、食物繊維やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれ、脳卒中を誘引する動脈硬化や高血圧などを予防すると以前からいわれています。が、きっと、果物がもつ酵素の力、私たちが生きていくうえでなくてはならない酵素の力も、調査の結果に大いに貢献しているはずです。

そのことは、同じ調査で、野菜の摂取量と病気の発症率に関係が見られなかったことから想像できます。野菜にも酵素やビタミン、ミネラルは豊富に含まれていますが、果物と違って煮たり焼いたり、加熱して食べる機会も多いもの。ロー・フードだけに宿る酵素の影響は、果物より出にくいと考えられます。

「食事バランスガイド」によれば、果物の1日の摂取量の目標値は200g。が、量だけを気にするのでなく、ロー・フードの王様である果物をとる習慣をつけることで、少しずつでも健康の底上げをしていけるのではと、期待しています。
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200グラムはミカンだと2個、リンゴだと1個程度です。

でも、デザートとしては結構な量になりますし、やはり糖分が気になる方が多いのではないでしょうか。

果物は食後のデザートとしてではなく、空腹の時に食事としてとる(朝食)という正しい食べ方をするかぎり、食べたいだけ食べて構いませんし、太ることもありません。

発ガン・リスクを下げるためには、一日約1キロのニンジン分のベータ・カロチンが必要といわれています。1キロというと、約6本です。ニンジン1本をかんで飲み込むのに5分かかるとすれば、6本で30分という計算になります。でも、ジュースにすれば500ミリリットルにもなりませんが、これなら毎日続けられますし、生で野菜を摂ることができます。

朝食に、果物の王様リンゴ+野菜の王様ニンジンのジュースがオススメです。

もし、自家製のジュースを作ることができないのでしたら、市販のジュースに「花粉エキスG63」を1g加えて下さい。市販のジュースが「生ジュース」並みの栄養的価値になります。

花粉エキスG63の詳細は↓↓↓こちら!
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