トップページ知って得する講座腹囲を測っていますか、それとも体重計に乗っていますか?

腹囲を測っていますか、
それとも体重計に乗っていますか?

「針の振幅 減量の励みに」読売新聞「MONOローグ」より転載
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「気にするな」と言われても、体重は気になる。気が向くと湯上りに自宅の脱衣所にある体重計に乗る。目盛りが回転するアナログ方式で、物心がついた時から使っている。

目盛りの下に身長と体重の適正な関係の一覧がある。子供のころは背が伸びると体重も量り、自分の成長を確かめた。 165aに対応するのは60`。学生時代はこの関係を維持していた。

社会人になったある日、鏡を見て「体形が変わったかな?」と感じ、恐る恐る体重計に乗った。針は簡単に60`を通り越した。運動をやめ、夜遅く食事をとる生活が影響していた。

それから減量を行うようになった。体重計の目盛りは、10`おきに太字になっている。基準の60`も太字なので、そこで針が止まるようにジョギングや節食を続けた。

減量にはデジタル表示よりアナログの針の方が約立つのではないか。前回量った体重との差が目盛りの幅で確かめられるのもうれしい。何`か落ちていると、その幅の分だけ努力が報われた気持ちになる。

ただ、体重は油断すると一瞬で増える。ここ何年かは増減をくり返し、今は2`オーバー。1aの目盛りの幅を広いと感じる。(粛)

メタボリックシンドローム、認知度は高いが「7割」が誤解
2008/4/3のNBonline(日経ビジネス)の「今週の気になる数字」より転載
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財団法人健康・体力づくり事業財団は 3月31日、メタボリックシンドロームの内容を誤って理解している人が73%に上るという調査結果を発表した。

メタボリックシンドロームという言葉の認知度については、「内容まで知っている」という人が80%を占めたが、「腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上になるとメタボリックシンドロームと判定される」と誤解している人が73%を占めている。

正しくは、腹囲に加え、高血糖・高血圧・脂質代謝異常のうち2つ以上に当てはまるとメタボリックシンドロームと判定される。
 
同財団は、85センチ/90センチという数値が一人歩きして、リスク管理については知識も実践もまだまだの状況であると分析している。
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メタボについて、大半の方が誤解しているということですが、メタボの第一判定基準の「腹囲」の85センチ/90センチという数値が一般認識されたことは大変よいことだと思います。

でも、鏡を見て「体形が変わったかな?」と感じても、早速、腹囲を測る方は少ないのではないでしょうか。

MONOローグの記者の方のように湯上りに体重計に乗ることは、どなたも習慣化されていますので、日野原先生が提唱される「身長から100を引いた数字を最高体重として、それを超えないようにする」、たとえば身長 170cmの方は、体重70sを超えないように意識することで、肥満の予防ひいては生活習慣病の予防になれば、よろしいのではないでしょうか。

鎌田 實先生は「ちょい太で、だいじょうぶ」で次のように仰っています。

メタボリックシンドロームは、原因から考えたら「食べすぎ、運動不足症候群」と呼んでいい。この症候群から脱するには、食生活の改善と運動習慣の徹底が必要だ。

「ウエストを測るだけで肥満は防げる?」
<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku123.htm>
お時間があれば、どうぞ!立川らく朝の「落語で健康!笑ってメタボ脱出」
<http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071101/139390/>


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