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食事でダイエット!

新たな年を迎え、「今年こそ、やせるぞ!」と決意した人も多いのでは?との書き出しで、読売新聞朝刊「健康プラス」で「食事でダイエット」が1月8日から連載が始まりました。医療情報部・山口博弥記者お勧めの4種類のダイエット法をご紹介します。

寒天ダイエットの提唱者であり、「がんばらない」の諏訪中央病院名誉院長鎌田實先生は、ダイエットで最も大切で、だからこそ難しいのは『続けること』と仰っています。「頑張らない」でも続けられる、「あきらめない」方法を探しておられる方のご参考になれば、幸いです。

▼キャベツダイエット
キャベツ6分の1個を5cm角のザク切りにし、10分間よく噛んで食べ、それから少なめの食事をする方法で、おなか周りが気になる程度の肥満の人なら、夕食の前だけキャベツを食べても、十分効果があるそうです。

考案した京都市立病院・糖尿病・代謝内科部長の吉田俊秀さんは「食事の量を減らしてもおなかがすきません」と言う。ただし、筋肉まで落ちるとカロリーを消費しにくい体になってしまうため、1日70gのたんぱく質を必ずとることがポイントです。

野菜嫌いの人や、歯がかなり悪い人には向いていないようです。もっと知りたい人は、吉田さんの著書「日本人が一番痩せるダイエット」を。キャベツ嫌いな方は、カマタ流トマト寒天で。

▼低炭水化物ダイエット
食事の「量」を減らさずに、「質」を変えて体重減を目指す方法で、米国の医師が40年ほど前に考案した、「アトキンス式」が有名です。京都市の高雄病院理事長で医師の江部康二さんは、7年前から同じ考え方の「糖質制限食」を糖尿病患者に指導しています。「最初は疑っていたが、効果の大きさに驚いた」と話す。

ご飯、パン、めん類など主食は昼のみ。または3食とも抜く。肉や魚などのおかずはたくさん食べ、焼酎など糖分が少ないお酒なら飲んでもOK。 実践した患者の9割以上で体重が減るという。

炭水化物を摂取しなければ、体は脂肪を燃やしてエネルギーを得る。糖分を脂肪として体にため込むホルモン「インスリン」も分泌される量が減り、やせやすい体質になる――という理論です。

ただし、ご飯やめん類が大好きな人には不向き。また、1日4000キロカロリー食べる極端な大食漢では、効果は薄いという。米国で昨年発表された研究で、低脂肪や菜食中心など他の3種類のダイエット法と1年後の変化を比べた結果、アトキンス式の場合に最も体重と中性脂肪が減り、善玉コレステロールが増えたと報告されています。

▼BOOCSダイエット
九州大学名誉教授の藤野武彦さん(69)が提唱するBOOCSダイエットは、「1日1快食」。1日のうち1食は、食べたいものを好きなだけ食べ、心から満足できる食事を楽しむ。朝昼夕のいつでもいいが、時間的な余裕などから夕食が現実的。朝食は、緑茶や紅茶、みそ汁といった水分中心にし、昼は、おにぎりやリンゴなどの軽めの食事をとる。

「脳疲労」は、「仕事しろ」「やせたいなら食べるな」といった抑圧的な考えと、「休みたい」「食べたい」という本能が調和を崩した時に生まれる。脳疲労が続くと、普通の甘さや脂っこさでは足りなくなるなど味覚の異常が起こる。やがて「おいしくなくても食べたくなる」「食べてはいけないと思うと余計に食べてしまう」といった食行動の異常へとつながり、肥満になる。そこで、1日1快食で脳疲労を解消すれば、食事の量と質が、次第に自分の体に合った適正な内容に変化し、肥満の人はやせ、やせ過ぎの人は体重が増える――という理論です。

ただし、1快食の時に食べる量を我慢すると、結局ストレスがたまり、成功しにくいという。
(BOOCSとは脳を・目指した・自己・調整・方法の英語の頭文字)

▼レコーディングダイエット
昨年のベストセラー本「いつまでもデブと思うなよ」の作家・評論家の岡田斗司夫さんが考案したダイエット法で、食事、飲み物、おやつなど、口に入れたものすべての名前と量、食べた時間を、その度にメモ帳に記録する。

第1段階(数週間〜2ヶ月)では記録だけに専念し、これまで通り、食べたいものを食べる。我慢は一切ダメ。まずは「太り続ける行動をとっている事実」を認識する。

第2段階(数日〜2週間)では、記録項目に「摂取カロリー」「体脂肪率」が加わる。1日の総摂取カロリーを計算し、減らす方法を想像する。でも、まだ我慢はしない。

第3段階で初めて、記録に加え、1日の総摂取カロリーを年齢・性別に適した数値に制限する。食べたい食事とおやつを組み合わせ、いかにこの数値内に収めるか、楽しみながら工夫する。鎌田先生同様、「頑張るダイエットは長続きしない。楽しく続けることが大事」という。

欠点は、即効性がない点。頑張らないと気が済まない人、書くよりも体を動かすのが好きな人には向かないという。自分の体重を毎日知るだけで、無意識に肥満への抑制がかかる「測るだけダイエット」なら、今すぐに出来ます。

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巷にあふれるダイエット法はあまりに種類が多く、どれを選んでいいのか迷う人もいるはず。ということで始まった連載だったのですが、食べ過ぎや肥満は「脳疲労」が原因というBOOCSダイエットの「1日1快食」食事法は、石原結實先生の「朝だけしょうが紅茶ダイエット」や鶴見隆史先生の酵素栄養学による食事法とも似かよっています。

でも、「BOOCS法では夕食が待ち遠しくなる空腹感があり、実際においしく好きなだけ食べられる。ストレスはたまりません」といわれますが、(1)飲用水をカルマックス水(亜鉛が強化されたカルマックス・シーターの方が望ましい)にされることと、(2)レシピは酵素栄養学に基づいた上で、好きなだけ食べて頂きたいと思います。

石原式「朝だけしょうが紅茶」ダイエット♪
<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku099.htm>
これなら出来る!夜型生活の方のための食事法!
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メタボ体型から脱出させる方法(カロリーコントロールダイエット)
<http://allabout.co.jp/gs/caloriecontrol/closeup/CU20080115A/index.htm?NLV=AL000002-604>
酵素って何だろう?
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