トップページ知って得する講座これなら出来る!夜型生活の方のための食事法!

これなら出来る!
夜型生活の方のための食事法!

アサヒビールハピネス研究所のデータバンク「食と健康」によりますと、インターネットで首都圏の15〜69歳の男女1000人に調査したところ、平日の食事の時間帯は、朝食:午前6〜8時台は70%の方が、昼食は:午後12時に64%の方が食事をしているようです。

しかし一方で、夕食の食事時間帯は午後6時〜7時台と、午後8時〜11時台に2つのピークがあり、後者の割合が高い傾向が続いています。午後8時〜11時は、2001年では42.9%だったのが、2006年には51.5%にアップしています。<http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/hapiken/census/bn/20070822/>

朝食をしっかり食べて、一日3回規則正しく食べることが良い食習慣であるという風潮のために、午後8時〜11時に夕食?を摂って、翌朝、午前6時〜8時に朝食をとることが体にとって良いことでしょうか。

そこで「これなら出来る!夜型生活の方のための食事法」を考えてみました。ご参考になれば幸いです。

「胃腸は語る」の新谷弘実先生が、夕食は寝る4〜5時間前に済ませることが肝要といわれますように、就寝前の食事が、胃腸への負担や肥満にとって良くないことはどなたでもお分かりのことと思います。でも、やむなく夜型になりやすい現代社会でどうすればいいのかを、石原結實先生、松田麻美子さん、鶴見隆史先生の理想的な食事法から考えてみたいと思います。

▼石原結實先生の基本食事法
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朝食:にんじん・りんご・塩ジュースを朝食代わりに

にんじん・りんご・塩ジュースだけの朝食にすることによって、体内の余分な水分を排出させる。もし、「このジュースを飲むと体が冷える感じがする」という人は「生姜紅茶」にすればいい。このときは黒砂糖、もしくはハチミツを加えて飲む。「生姜紅茶」は「にんじん・りんご・塩ジュース」を飲んだあと、昼食までの間にお腹がすいたときに飲むのでもいい。要は朝はお腹がすいてもいないのに、無理をして固形物を摂らないことが肝要なのである。

昼食:そば。または軽い和食、またはパスタ(トマトソース系)ピザ(キノコや魚介類のもの。タバスコをかける)など。

そばは、ざるそば、とろろそば、わかめそばなどがいい。ネギやワサビ、七味唐辛子などの薬味をたっぷりかけて食べる。そば以外なら、先にあげたものを腹七分目程度で食べるといい。いずれも、体を温める作用が強いメニューである。

夕食:和食を中心に、好きなものを好きなだけ食べていい。アルコールが好きな人は、飲みすぎない程度にしっかり飲んでもかまわない。

大事なのは、よく噛み、楽しんで食べることだ。朝食から夕食までの間、空腹を感じたらいつでも生姜紅茶を飲む。黒砂糖をおやつ代わりに口にしてもかまわない。
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▼松田麻美子さん(ナチュラル・ハイジーン)の食事別モデルメニュー
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朝食:新鮮な果物や果物のジュース

間食:果物、または新鮮な野菜のジュースやサラダ

昼食:生の木の実や種子類とサラダ、または蒸した野菜とサラダ(アポガドを加えてもよい)または穀類、パン、イモ類、豆類のどれか一つに、サラダと蒸した野菜か野菜の煮物

夕食:肉類、魚介類、卵、乳製品のどれか一つとサラダ
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▼鶴見隆史先生(酵素栄養学に基づく)の理想の健康食メニュー
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朝食:果物+体によいお茶

昼食:(主食)サツマイモかジャガイモを焼くかふかしたもの。またはサトイモをゆでたもの。あるいは、ソバの種類から選ぶ。(副食)海藻のたっぷり入った生野菜サラダ(ただし、ドレッシングはフラックスオイル(亜麻仁油)などの良い油を使ったもの。オリーブ油、塩こしょう、醤油などは少なめに)、そのほか体い良いお茶

おやつ:果物に尽きます(ドライフルーツもよいおやつになります)

夕食:(主食)アマランサス入り雑穀入りご飯(白米一合につきアマランサス小さじ2杯、リブレフラワー小さじ2杯を入れて炊く)(副食)海藻入り生サラダ(ドレッシングは昼と同様)煮た野菜(醤油で味つけ)味噌汁、漬物、酢の物(ワカメ、キュウリなど)豆腐、豆腐料理、そのほか肉、魚も少量入れていい(調理してもいいが、生のままならなお良い)体に良いお茶

繰り返しますが、「三度の食事すべてに果物か野菜サラダを必ず摂る必要がある」と考えるのが酵素栄養学の考え方です。朝食は果物だけにし、昼食はサラダとイモ類を食べ、ご飯は夕食のみにするのが秘訣といえます。
食べすぎたときはファスティング(半断食)の実践をおすすめします。
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以上の三つの理想的な食事の朝食が、ほぼ似通っていることがお分かりいただけると思います。つまり、仕事などで夜型生活にならざるを得ない方は、朝食をしっかり摂るのではなく、果物またはジュースで済ますことが良いということです。

又は、そういう方の助けになるよう作られたプログリーンズがオススメです。
プログリーンズの詳細は↓↓↓こちら!
<http://www.chiffonya.com/shop/progreens.htm>

理想的な食事法を知っておくことは大切です。なぜなら、いま食べている食事がどれほど体にとって悪いかが分かるので、量を減らしたり、理想的な食事法に近づこうと努力するからです。
併せて、ご覧下さい!今すぐ改善すべき「食に関する悪癖ワースト9」 <http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku100.htm>

日野原重明先生は、「私の食生活は、朝のコーヒーと野菜ジュースで始まり、昼は牛乳とクッキー2枚です。夜は宴会があればそこでサラダをたくさん食べ、自宅で食事を摂ります」と仰っています。

年をとったら、日に3度の食事にこだわらなくていい。「これでちょうどいいな」というほどほどの加減がつかめたら、その自分のペースでほしいときに自由に食べればいいのです。できれば、むだなく。私などは少し食べて、すべて使い切るのでむだがありません。

今の人はほどほどにしておくのが下手です。食べすぎ、飲みすぎ、塩の摂りすぎ、脂肪の摂りすぎ、糖分の摂りすぎ、タバコの吸いすぎ・・・・・・。「すぎる」食習慣が病気をつくります。

「腹八分目」という約300年も前の貝原益軒の「養生訓」のなかに見られるように、私たちが健やかに生きるコツは、つねに古き人のことばやその生きかたに示されています。私たちはそれらを謙虚に受け止めるべきでしょう。日野原重明著「生きかた上手」より


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