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果物を糖尿病患者は食べてはいけない?

中央果実生産出荷安定基金協会(東京)は今春、関東のある病院に質問状を送った。ホームページに、糖尿病などの食事療法のポイントとして「果物は果糖を含むため血糖を早く上昇させる」「果物は糖度が高く・・・中性脂肪の増加をまねく」などと記していたからだ。

質問状では、様々な数値を示し、このような記述は事実に反すると主張。果物はエネルギーが低いだけでなく、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み、水分と水溶性繊維の膨張で満腹感が得られやすい食品だと訴えた。同病院は結局、「一日の適量を目安に取りましょう」といった表現に改訂した。

農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(茨城県つくば市)上席研究員の田中敬一さんは「果物と健康との関係が見直されるようになったのは近年のこと、古い教育を受けた医療・栄養の専門家に、情報が浸透していないようです」と話す。

こうした“誤解”を解き、正しい知識を身につけてもらおうと、業界は情報発信に力を入れている。
・・・読売新聞8月17日朝刊、「食考える 果物消費(下)」より抜粋転載

果物には果糖が含まれているため糖尿病には良くないと誤解されていますが、科学的には果糖と糖尿病の発症との間には有意な関係はないとされています。こうした研究を受けて作成されたアメリカ糖尿病協会(American Diabetes Association)の糖尿病フード・ピラミッドでは「果物は、糖尿病の人も含めて、どんな人にとっても健康によいものです。果物は、エネルギー、ビタミン、ミネラル、食物繊維を与えてくれます。」と記載しています。
糖尿病フードガイドピラミッドはこちら!
<http://www.diabetes.org/nutrition-and-recipes/nutrition/foodpyramid.jsp>

アメリカでよく知られれているナチュラル・ハイジーンという「自然法則に基づいた生命科学の理論」の松田麻美子著「常識破りの超健康革命」より以下引用します。

果物はほかの食べ物と一緒にとったり、何か食べ物を食べた直後にデザートとしてとるというのではダメなのです。

この「デザートとして果物を食べる」という習慣こそ「果物は太る」「酸を形成する」「カロリーが高すぎる」「糖尿病には有害だ」という誤解を招く原因となっている悪習なのです。

消化に時間のかかるほかの食べ物と果物をいっしょに食べると、果物は胃の中で停留してしまいます。停留してしまえばそこで果物の糖があっという間に発酵し、胃の中にあるほかの食べ物の消化まで妨げることになってしまうのです。

果物以外の食べ物を先に食べたときには、正しくない組み合わせの食事をした場合、食べ物は最低8時間は胃の中にとどまっていますから、その時間内にはどんな果物もフルーツジュースも取るべきではありません。

胃が空の状態でしたら、食べたいだけの果物をいくら食べてもかまいません。つまり新鮮な果物とフルーツジュースこそ、からだに負担をかけず、十分なエネルギーの補給源となるベストの朝食です。

市販ジュースに花粉エキスを加えるとフレッシュジュースになります。
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<http://www.chiffonya.com/shop/pollen.htm>
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