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今すぐ改善すべき「食に関する悪癖ワースト9」

「全国で専門的ながん治療を受けられる体制づくりを目指す「がん対策基本法」が昨年6月成立、今年4月に施行されました。適切な治療を受けられずにさまよう“がん難民”が社会問題化。こうした状況の改善を訴える患者や国民の声の高まりが、法成立に結びつきました。政府は「がん対策推進基本計画」を策定する際、患者や家族らを委員とする「がん対策推進協議会」を設置。患者らをがん医療政策をともに考え、作っていく共同作業者に位置づけたのが特徴です。

同協議会が5月末にまとめた基本計画案では、今後10年で、たばこ対策で喫煙率が半減すると1.6%、検診受診率が50%になると3.9%、がん医療水準の底上げで4.9%の死亡率の減少が可能になると試算しています。

果たして、このような基本計画で10年以内に死亡率(75歳未満)の20%減少なんて達成できるのでしょうか。

30年前の1977年1月、アメリカは「合衆国の食事の目標」と題する「食べ物と病気の因果関係」についてのマクガバン・レポートを発表しました。
<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku063.htm>

それ以来、米国人の栄養についての考え方が変わる発端になり、医療界も従来の西洋医学的な治療だけでは様々な病気を治すことはできないと考え、新しい治療法、予防医学、食事指導などを取り入れるようになってきました。

その結果、アメリカではがん罹患率、死亡率が減少を始め、肥満人口の激減、病気になる人が、確実に減ってきているのです。

がん罹患率や死亡率を大幅に減少させる法は、鶴見隆史先生の「食に関する悪癖ワースト9」を改善することではないでしょうか。がんを予防することは老化を防ぐ法でもあります。
ご一読ください。

鶴見隆史著「スーパー酵素医療」グスコー出版から要約

酵素栄養学による病気の成り立ちは、悪しき食事または食生活→消化酵素の酷使→消化不良→代謝酵素の酷使→潜在酵素の激減→病気の発生 ということになります。病気の大もとは「間違った悪しき食事」です。

(1)加熱食のみか、「生食」がきわめて少なく加熱食主体の食事をやめる
加熱すると食物内にある酵素は死んでしまいます。加熱食は酵素のない食物となり、こればかり摂取していれば、体内の消化酵素が働かざるを得なくなります。生の食べ物が足らないか、まったく摂取していないと、潜在酵素を駆使し、急速に酵素が減り病気となります。

世界には、百歳以上の方が大勢生活する、いわゆる長寿村がいくつも知られています。これらの地方に共通したことがあります。それは発酵食品を摂っていること、果物が多いこと、良い水のある地域であること、新鮮な野菜が手に入ることなどです。

日本人の寿命が長いのは漬けもののお陰ともいわれるように、日常の食生活で「生」の比率を高めていたのは、自家製の漬けものだったと思います。

(2)夜食の習慣、または食べてすぐ眠る生活習慣をやめる
午後8時から午前4時までの間は、栄養を同化させる時間帯であり、食物を摂取する時間帯ではありません。この時間帯に食事を摂ると、酵素の消費は激しくなり、病気になりやすくなります。

(3)過食(食べ過ぎ)の悪癖をやめる
食べ過ぎのときの消化酵素の消費量はただごとではありません。一生で一定の体内の潜在酵素はどんどん減り、早晩病気が忍び寄ってきます。超肥満者が長生きできないのは、体内酵素の枯渇が早いからです。

(4)朝食をたっぷり食べる習慣、または朝食に固形の食事(ご飯やパン、卵やハムなどの加熱調理した)を摂る習慣をやめる
人間の生理を三つに分けた24時間周期の体のリズムは次の通りです。
・午前4時〜正午までは、排泄の時間帯
・正午〜午後8時までは、栄養吸収(摂取と消化)の時間帯
・午後8時〜午前4時までは、同化(吸収と代謝)の時間帯
午前4時〜正午までは寝汗、尿、便という三大排泄を行っている時間帯です。
この三つの排泄によって体に蓄積した疲労物質や毒素、老廃物を外へ出し、体を浄化することになるのです。ですから、朝食には果物が最もふさわしい食べ物なのです。果物は水分が極めて多く、非常に豊富なミネラルやビタミンを含み、生きた酵素に満ち満ちています。

(5)肉・魚・卵・牛乳などの動物性食品や低繊維食の過食をやめる
高タンパク質・高脂肪の食物は、消化が大変悪く、消化酵素や消化液の過剰な浪費は免れません。2日に1回とするか、毎日食するなら夕食時のみに少量だけ食するのが最善です。

(6)白砂糖(ショ糖)を使った菓子類全般(和・洋・スナック菓子、アイスクリーム、チョコレート)などの過食をやめる
ショ糖はブドウ糖と果糖の結合した二単糖です。その結合は極めて強く、酵素や塩素(胃酸)でもなかなか離れません。それ故、消化に使われる炭水化物分解酵素(ペプシンやアミラーゼ)の量は膨大なものとなります。

(7)種(豆)を生で食べる習慣をやめる
種にはある一定の条件でしか芽を出させない「酵素抑制物質」が内在しています。種を生で食べるということは酵素を抑制する物質を食するわけで、体内の消化酵素の消費は大変な量になります。

(8)酸化した油脂の食品やトランス型油脂の食品の摂取、その他脂肪の過剰摂取をやめる
酸化した油脂やトランス型油脂は、消化不良もさることながら細胞毒となりますので、絶対に食べないようにしてください。

(9)アルコール(ビール、日本酒、ウィスキー、ウォッカなど)の過剰摂取をやめる
百薬の長といわれるお酒ではありますが、酵素を使いまくって浪費してしまうのがアルコールです。でも、無理して止めてストレスを溜めてしまうより、まずは減らすことが肝心だと思います。

以上は、食に関する悪癖ワースト9ですから、慢性的な睡眠不足、化学薬剤の長期にわたる摂取、喫煙、過度のストレスが含まれていません。

何でもかんでもストレスを病気の原因にする人が増えていますが、世界中にストレスを感じない人など、それこそ赤ちゃんからお年寄りまでひっくるめても、一人もいないでしょう。それよりも「ストレスで食べ過ぎた」「ストレスで酒を飲みすぎた」といった、ストレスに端を発する食生活の乱れの方が、直接体調不良の原因になっているのです。

以上のように、酵素の無駄使いを避けることと、以下の酵素を活性化させることを心掛けることが、元気に長生きすることになります。

●ウォーキングを毎日行う
●下半身浴または足湯を毎日行う
●足裏マッサージをする
●一日一回は大笑いをする

「食事から酵素たっぷり摂り、不足分を酵素サプリメントで補う」食生活を続ければ、次第に「がんが寄りつかない体」になっていきます。そして、がんを治し、がん体質を改善したかったら、ファスティング(半断食)で「酵素」を温存することが、とても大切です。

酵素って何だろう?を併せてご一読ください。
<http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku090.htm>
アメリカでは酵素サプリメントが、ビタミンやミネラルのサプリメントをしのぐ勢いで販売されています。そのアメリカで、医師評価bPのサプリメントがプログリーンズです。
<http://www.chiffonya.com/shop/progreens.htm>


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