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ガンを防ぐためのライフスタイル!

アメリカの臨床栄養学会誌に掲載されたウェイスバーガー氏らの研究による

(1)たばこを吸わない
(2)脂肪は控えめに、肉より魚を
(3)必要量のカロリーを取り、肥満を避ける
(4)繊維質の食品を食べる
(5)野菜、豆、果物を食べる
(6)塩漬け、燻製食品は避ける
(7)焦げた肉や魚を食べ過ぎない
(8)カルシウムを摂取する
(9)お酒はほどほどに
(10)水やお茶を1〜1.5リットル飲む
(11)適度にスポーツをする

喫煙などを避けることがガン予防につながることは当然ですが、その中で、特に注目されるのが、(3)肥満を避ける、(8)カルシウムを摂取する、(10)水やお茶を1〜1.5リットル飲むという項目です。

内臓脂肪がガンを招く

横浜市大病院消化器内科の高橋宏和助手らのグループは、同院で大腸の内視鏡検査を受けた45人について、将来ガンになる可能性がある非常に小さな「前ガン病変」と内臓脂肪の面積との関連を調べた。その結果、コンピューター断層撮影法(CT)で撮影した脂肪の面積が大きいほど、前ガン病変が多い傾向が分かった。

内臓脂肪細胞は単に脂肪をため込む役回り以外に、様々な生理活性物質を分泌する機能も担っていて、どうやら脂肪細胞から分泌されるたんぱく質(アディポサイトカイン)には、ガンを抑える善玉と促進する悪玉があるということが分かってきました。内臓脂肪が増えると悪玉(PRI-1)の分泌が増え、善玉(アディポネクチン)の分泌が減ることが、ガンの発症または進行に関与しているらしいのです。ですから、肥満を避けるライフスタイルはガンになりにくい因子なのです。

まず、就寝前4〜5時間の飲食を止めることです。どうしてもお腹がすいてしまった場合はまず水、水だけでは満足できない場合にはブラックジンガーがオススメです。
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1日1リットル飲み化学物質流す

現代社会では多様な化学物質汚染(喫煙、農薬、食品添加物、環境ホルモン、大気汚染など)から隔絶された生活を営むことは事実上不可能です。又、生命活動の結果、活性酸素などの各種の内因性の発ガン物質も生体内で誘導されます。しかし、これらの化学物質は、脂肪組織に蓄積しやすいなどの特殊なケースを除いて、最終的には尿や汗、糞の中に、水に溶けた状態で排出されます。その際、飲水量が多い人の方が排泄に有利であることに疑う余地はありません。

飲水量が多ければ、希釈効果(濃度が薄くなる)だけでなく、排泄効果(総排泄量が増える)により、化学物質汚染に対するリスクは減ると考えられるわけです。つまり、「水分摂取の多い人の方が、ガンになりにくいらしい」ということです。

1日1〜1.5リットルの飲水、そのうえに「カルシウムを摂取する」ことが出来るのが、カルマックスで作る自家製ミネラルウォーターです。
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