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赤ちゃんの水分補給にポカリスエット?

おっぱいを飲む時も、泣く時も、ねんねの時や、お散歩の時などにも、赤ちゃんはたくさん汗をかきます。特に、暑くなるこれからの季節、0〜1歳の小さなベビーを持つママは、赤ちゃんの水分補給が気になりますね。
先輩ママでもあるAllAbout「子育て事情」ガイド河崎環氏も、「生後3ヵ月の頃、母乳の他にはじめて飲ませたのが、ベビー用のイオン飲料でした。赤ちゃんには、やはり赤ちゃんの体のために考えられた飲み物で、毎日きちんと水分補給してあげるのが一番です」とベビー用飲料を推奨します。
<http://allabout.co.jp/1/209252/1/product/209252.htm?NLV=AL000002-384>

ビーンスターク ポカリスエット
赤ちゃんのための水分補給を考えた飲料です。
商品特長:汗っかきな赤ちゃんの体から失われがちなイオンを含んだ、体液に近い成分組成です。ビーンスターク ポカリスエットの浸透圧は285〜290mOsm。 赤ちゃんの体液と同じ浸透圧なのでやさしくすばやく吸収されます。
原材料:果糖、果汁、ぶどう糖、食塩、酸味料、塩化カリウム、グルコン酸カルシウム、塩化マグネシウム、香料
<http://www.otsuka.co.jp/product/beanstalk_p/index.html>


「生命の鼓動」いい言葉ですね。お母さんの体の中に赤ちゃんの生命が宿ると、やがてその小さな体に心臓が出来て鼓動を打ち始めます。胎児の心臓が動いているということは生きている証拠です。この心臓を直接動かしているのが、カルシウムなのです。

そのことを発見したのが、ロンドンで循環器の専門医師をしていたリンゲル博士(1835〜1910)です。博士が作ったリンゲル液は、弱った心臓に元気をつける輸液療法に、100年以上も使われている有名な溶液です。

博士は、カエルの心臓を取り出して実験を始めました。血液と同じくらい塩っぽい水溶液を作り、その中でカエルの心臓を生かそうとしたのです。

ところがある日、助手が休んだので、リンゲル博士は自分で蒸留水を作って食塩を加え、カエルの心臓を入れました。すると驚いたことに、今まで順調に動いていたカエルの心臓が止まってしまったのです。

不思議に思った博士は、翌日その助手を問いつめたところ、助手は蒸留水を作るのは時間がかかって面倒くさいので、水道水を使って実験をしたと白状したのです。

そこで、蒸留水と水道水の違いは何かということを調べた結果、ロンドンの水道水にはカルシウムがたくさん含まれていることが分かりました。こうして、心臓を動かす魔法の薬はカルシウムだったということが分かったのです。

お母さんのお腹の中にいる胎児は、まるで魚のように羊水の中にプカプカと浮かんでいます。そして浮いているだけでなく、胎盤を通して、母体から必要なだけのカルシウムをもらいます。

へその緒が切れ、母体からカルシウムをもらえなくなった後、赤ちゃんは母乳に含まれるカルシウムだけが頼りになるのです。

赤ちゃんは母胎内では無菌です。そしてこの世に誕生した瞬間から様々な細菌にさらされ、感染し、細菌との共生を強いられていきます。

母乳はまだ免疫の働きが十分でない赤ちゃんに、病原細菌やウイルスに対する抵抗力をつけ、母乳に含まれる様々なタイプのオリゴ糖が腸内に有益な菌を増やすようにもします。

このように、母乳は栄養や水分補給としてだけでなく、赤ちゃんにとって神秘的なほど合目的的に出来ているのです。

ヒトは食物連鎖の頂点に立っていて、環境汚染物質は母乳中に濃縮していきますから、食物連鎖の下位のもの、穀物と豆類を中心に、野菜、果物、小魚、たまに肉を食べるという食事にされることが、赤ちゃんにとってもよいことなのです。

胎児は妊娠して6週間後から脳の発育が始まり、出生後約1年間発育が続きます。オメガ3のDHAは脳の発育、知性と人格に決定的な影響を及ぼしますので、妊娠されたら揚げ物料理など( オメガ6)を控えられ、オメガ3(青魚など)の摂取に努めるべきです。
●フラックスオイルは<http://www.chiffonya.com/shop/flaxseedoil.htm>

お腹の中で赤ちゃんを育て、授乳することは、母体からカルシウムがたくさん失われますので、湯冷ましにカルマックスを加えた「自家製ミネラルウォーター」を是非、しっかりお摂りください。暑くなるこれからの時期、赤ちゃんの水分補給にもオススメします。
●カルマックスは<http://www.chiffonya.com/shop/calmax.htm>

「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、味覚にもいえることではないでしょうか。ポカリスエットのような人工的につくられた「味」よりも、自然な食材を使って素材の持つ本来のおいしさを、最初から教えてあげて欲しいものだと思います。


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