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白インゲン豆ダイエットとフードファディズム!

白インゲン豆ダイエットで健康被害、総務省は6月20日TBSに警告。

「○○を食べて××解消」「△△予防に□□を飲むとよい」食べ物にまつわるこんな情報を見聞きして、実際にやってみた経験はありませんか。健康で若々しくありたい、という意識が強い人ほど、この種の情報に敏感です。でも、本当にそのまま信じていいのでしょうか。食べ物や栄養が、健康や病気に与える影響を根拠もなく信じたり、過大評価したりすることを「フードファディズム(food faddism)」といいます。
以下、読売新聞「食を考える」から抜粋転載しました。

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誰が何のために出す情報かを考えてみてもよい。大抵は▽食品業界が製品を売るため、効果、効能を我田引水する▽いわゆる「健康食品」業界が普通の食生活では必要な栄養が取れないとか、有害なものが含まれていると主張する▽マスメディアが注目を集めるため、話題性の高い情報を好んで発信するというパターンであることに気付く。

「『これを食べれば絶対です』という極端な話は疑ってみる必要があります」という。

群馬大学教育学部教授の高橋久仁子さん(食物学)は、大学でフードファディズムに関する講義を担当。今年も授業でさまざまな事例を紹介したところ、学生からは「『体脂肪を燃やす』と書かれた飲料を飲んでいたが、意味がなかったのか」「体によさそうというイメージで、はまっていた飲料があったのに。ショックだ」といった感想が寄せられた。健康に問題のなさそうな若年層まで、食の情報に翻弄されている様子がうかがえる。

食べ物は食べ物であり、薬でも毒でもない、という認識を持つことが大切だ。健康の維持・増進には「栄養、運動、休養」の三つが必要で、不摂生な生活のツケを解消してくれる「魔法の食べ物」や、食べると病気になる「悪魔の食べ物」などはない。

含まれる物質の効果や悪影響を、含有量や摂取量を無視して論じても意味がない。「健康に少しは配慮し、体に良い・悪いといった情報にあまり動じることなく、おいしく食べることを大切にする食生活を」と高橋さんは勧める。

具体的には、ご飯と味噌汁(汁物)、肉か魚の一皿、野菜の一皿という、ごく普通の食事を取るようにすることだ。多彩な食品、料理を適度に味わえばいい。1日30品目以上食べなければと神経質になったり、栄養について詳しく学んだりする必要はない。

食と健康の関係に無関心すぎるのは困るが、過剰反応するのは疲れる。「これって、ひょっとしてフードファディズム?」そう考える余裕をもって接するようにしたい。
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ごく普通の食事もさることながら、水だけは「良い水」をお飲み下さい。
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