トップページ知って得する講座「マダムのための"骨"健康学」に、牛乳それともカルマックス?

「マダムのための"骨"健康学」に、
牛乳それともカルマックス?

AllAbout for F 4月26日更新の「マダムのための"骨"健康学」で、普通牛乳に比べカロリーを42%カット、マグカップ1杯分(300ml)で700mgのカルシウムが含まれており(普通牛乳の場合は300mlあたり340mg)、これを飲むだけで1日分のカルシウムが摂れてしまうことになります。カロリーを気にせずに、カルシウムが摂取できるのは女性にとっては朗報!と、骨粗しょう症に明治乳業から新しく発売された「明治低カロリーカルシウム」が推奨されていました。
http://forf.allabout.co.jp/1/208590/1/product/208590.htm?NLV=CN000039-114

ドイツで大ベストセラーになった「健康と食べ物 あっと驚く常識のウソ」からの抜粋引用です。
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もし骨粗しょう症の原因がカルシウム不足であり、多量の牛乳を飲むことで治療に役立つなら、たとえば動脈硬化の場合(その一因は、カルシウムが血管壁に沈着すること、つまり石灰化)は、栄養学的には「あらゆる乳製品を摂取しない」ことが治療法になるはずです。動脈硬化を避けようとする人は、予防として牛乳を飲まないようにすべきだということになります。もしこうした説が広まっていないとしたら、それは、この説を広めてもお金が儲かる業界が一つもないからかもしれません。

もし牛乳が骨粗しょう症を予防するという説が正しいのなら、骨量の減少は、牛乳を飲む量が少ない地域で特に顕著なはずです。ですが、実際にはそうなっていません。

骨の代謝には、コーチゾンやテトラサイクリンなど多くの薬品、甲状腺ホルモンであるチロキシン、それに鬱病や日光不足などいろいろなことがホルモンを通じて影響しています。ビタミンCの摂りすぎといったバカげた習慣も、骨粗しょう症を悪化させます。クエン酸塩とリン酸塩は先進国の食事に豊富に含まれていますが(コーラ、レモネード、オレンジジュースなど)、これらはカルシウムと複合体を作り、カルシウムの体内摂取を妨害します。しかし、最も重大な骨粗しょう症の原因は疑いもなくダイエットです。

とはいえ、牛乳と骨粗しょう症のあいだには関連があります。ドイツ語圏内では約12〜18%の大人が「乳糖不耐症」、つまり牛乳に耐えることが出来ません。乳糖の消化に必要な酵素を持っていないからです。もし乳糖不耐症の人が牛乳を飲めば、腸内でのカルシウム摂取が妨害されてしまいます。この不耐症が骨萎縮に大きく関与していることが、オーストリアの研究で明らかになっています。骨粗しょう症になった女性患者が乳糖不耐症である割合は、骨萎縮になっていない同年齢の女性たちの3倍もあったのです。

骨粗しょう症の原因はこのようにいろいろと考えられますので、「骨粗しょう症を予防するために牛乳をもっと飲もう」というキャンペーンは無意味と言っていいかも知れません。
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男性も女性も大体30〜40歳の間に最大骨量に達するのですが、最大骨量は、子供の時のカルシウムの摂り方と運動量によって決定されるといわれています。閉経後の女性はカルシウムの吸収が悪くなり、排出が多くなりますので、カルシウムの不足がどんどん進行していきます。若い時のカルシウム摂取不足で最大骨量が少ない方の場合、骨の外形はそのままで、中が抜けてガランドウになっていくという怖ろしいことが起こるのです。

ダイエット中、乳糖不耐症の方のカルシウム補給にカルマックスを!

カルマックス水ならカルシウムがイオン化していますので、血管壁に沈着することもありませんし、中高年になってからも吸収できます。カルマックスで作る自家製ミネラルウォーターを飲用に、そして調理にカルマックスを使って、ご家族の皆さんの大事な"骨"の健康を守ってください。

自分の健康を守るには先ず、みずから(水から、自ら)です(^^)


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