トップページ><知って得する講座牛乳好き!やっぱり高い健康意識?

牛乳好き!やっぱり高い健康意識?

4月21日読売新聞朝刊の「牛乳好きやっぱり高い健康意識」で、牛乳を週に1〜2日以上飲んでいるいる人は、月に1〜2日以下しか飲まない人に比べて、健康意識が高い。こんな調査結果が出たと報じられました。

食生活を改善したいと思っている人は全体の86%、具体的に気をつけている点についても、両者の比較で見ると、良く飲む人の方が「栄養の摂取を考えて食品を選ぶ」が12ポイント高い57%、「カロリーの高いものを控える」が9ポイント高い52%、「塩分を控える」も8ポイント高い33%と、いろいろ努力をしている人が多かった。栄養素を充分に摂取していると感じている人は全体の約1割だけ。食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンの不足を挙げた人は、いずれも6割以上にのぼった。結果について、管理栄養士の竹内富貴子さんは「食生活改善への意識の高さが目立ったが、カルシウム不足を自覚している人が65.1%というのが気になる」として、乳製品の摂取を促している。

カルシウム不足を補うために乳製品、牛乳を飲むということですが、。。。

牛乳は日本人にとって万人向きの栄養食品ではありませんし、乳糖不耐症の人にはかえって害になります。乳糖不耐症の人は、白人よりも伝統的食生活の中で牛乳を飲んでこなかった民族、例えばアジア人や黒人に多いといわれています。

過剰に摂取された動物性たんぱく質は多量のアミノ酸に分解されて、血液が酸性に傾き、それを中和するために多量のカルシウムが必要になります。このカルシウムは骨や歯から取り出され、多量の水とアミノ酸と一緒に尿として排泄されてしまいます。骨粗しょう症が多い国はアメリカです。牛乳(動物性たんぱく質)をたくさん飲む国に骨粗しょう症が多いのはこのようなことを証明しているのではないでしょうか。

新・食物養生法の著者、鶴見隆史先生によれば、リブレフラワー小さじ3杯、葛粉小さじ3杯を水 200mlと混ぜて鍋に入れ火をつけ、良く溶かし自然塩をほんの少しかけて冷ましたものを哺乳瓶に入れて飲ませば、これほどの栄養があり体に良い代替ミルクはないと仰っています。(この水は、カルマックス水をお使いになることをオススメします)この代替ミルクと母親の食生活改善で乳児のひどいアトピーが良くなった事例も挙げておられます。

ミネラルウォータや牛乳に含まれているコロイダル状態(1万分の1ミリ)のサイズのカルシウムは腸内細菌によってイオン化(1000万分の2〜5ミリ)されて初めて吸収されます。人体が必要とするカルシウム量は60mgなのですが、その約10倍の 600mgを厚労省が栄養所要量に定めているのはそのためです。

いつも申し上げておりますが、カルシウムの不足を補う一番の方法はカルマックス水を食前30分〜1時間前にコップ2杯飲む習慣です。腸内細菌の助けなしに吸収でき、胃腸がきれいになって病気を遠ざけます。


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