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マヌカハニー!注目される抗菌活性♪

はちみつのメーカーのもう少し詳しい情報提供をお願いします。アクティブマヌカは高額取引可能な為、表示と中身が違っている物が市場に出回っていると聞いた事があります。(100%アクティブマヌカではない)ユーザーの現在の立場では表示を信用するしかないので、特にマヌカに関してのより詳しい情報を教えてください。インターネットで調べても、販売会社により販売価格も様々で、それぞれ違うメーカーの蜂蜜を独自のルートで仕入れ販売されているようですので、メーカーに対する信頼性の判断が難しいです。貴店は他と比べても素材にこだわりがあり、良心的な金額で販売されてますので、今後共利用させていただきたいと思っています。宜しくお願いします。

というご質問をアンケートで頂きました。
4月9日の日経新聞で「ニュージーランドのマヌカハニー 注目される抗菌活性、胃腸にも優しく、料理にも活躍」として取り上げられました。

抗菌活性作用のレベルをUMF数値(ユニークマヌカファクター)で表し、ニュージーランドの特定機関が検査し認定しています。UMFはすべてのマヌカハニーが持つわけでなく、全体の2〜3割に認められていて、「マヌカハニー」に対し「アクティブマヌカハニー」と呼んでいます。アクティブマヌカハニーは、250g入りのUMF10+で3000円(当店2625円)、20+で4000円、25+で5400円見当の価格になっているようです。

ニュージーランドハチミツの輸出メーカーはエアボーン、ハニーランド、コンビタが著名ですが、ハニーランドもコンビタもエアボーンから別れた会社で、エアボーンが歴史的に一番古い会社です。

エアボーンのHPの記述によりますと、この抗菌活性(UMF)は医療専門家レベルのものとし、むしろマヌカの花粉(Manuka Pollen)の含有率の方が消費者にとっては大切な要素ではないかとし、事実、エアボーンのマヌカハニーのボトルに%表示されています。そしてエアボーンはアクティブマヌカハニーを生産していません。
http://www.airborne.co.nz/Index.html

日本ではUMFの値が大きいほど品質が高いような風潮になっていて感心が強いのですが、現地ではそれほど評価されていないようです。

日経新聞の記事でオーガニック認定のマヌカハニーの話が出てきますが、ニュージーランドのハチミツはすべてオーガニックです。オーガニックの認定は製造設備及び工程までに及ぶ厳しいものなのですが、エアボーンが開発したクリームタイプのハチミツは45℃の熱を加える工程(このことで酵素が死滅することはありません)がありますので、オーガニックの認定を受けることが出来ません。BIO-GRO オーガニック蜂蜜認定の詳細はこちら!

ハチミツの年間消費量はアメリカでは 800〜1000g、ドイツ1500〜2000g、英国はなんと一日 100gのハチミツを摂取しています。価格面ではヨーロッパでは 100g当り1000円以上と日本と比較にならないほど高い価格です。ところが、ハチミツの食文化を持たない日本では年間消費量も 300gでしかありません。
ハチミツは、マーマレイドと共に英国人の朝食に欠かせませんし、ヨーロッパでは朝、珈琲、パンと一緒に必ずハチミツが出されるほど食文化の中で定着しています。

蜜源花は約300種類あると言われていますが、日本では淡白で色が薄いアカシヤの花やレンゲの花から採取されるハチミツが一般的ですが、ドイツの黒色に近いリンデン、英国の香りに特徴のあるヒースなどヨーロッパでは色や香りにクセのあるものが好まれています。マヌカもその一つではないでしょうか。

「マヌカハニーは豆乳に混ぜ、毎朝美味しく頂いてます」とメールを頂いた方もありますが、いろいろな蜜源のハチミツをお召し上がりになり、お好みのものを探し当てることも楽しいものです。
私どもはコムハニーをこれぞ!ハチミツと気に入っています(^^)


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