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野菜や果物なら、7割「足りている」つもり?

ベジフルセブンは、野菜(ベジタブル)と果物(フルーツ)を一日に計七皿分食べようという試み。一昨年7月に設立された「青果物健康推進委員会」(東京)が提唱している。

厚生労働省は推し進める「健康日本21」では、1日350g以上の野菜摂取が目標。また、食生活推進全国協議会では、果物を1日200g取ることを呼びかけている。緑黄色野菜に含まれるビタミンCやカロチンが、がん予防などに効果があるとわかってきたからだ。

しかし、2002年の国民栄養調査では、日本人の1日の摂取量は、野菜が270g、果物が124gと、不足気味。一方で、野菜や果物なら、「足りている」と考える人は7割と、食べたつもりの人が多かった。そこで委員会では、1日の必要量を「野菜五皿(350g)と果物二皿(200g)」と皿数で大まかに覚えることを勧めることにした。

●野菜一皿(70g)の例(小鉢、小皿一つ)
▽かぼちゃのそぼろ煮▽大根のきんぴら▽ほうれん草の磯辺あえ▽小松菜とジャコの煮びたしなど。
●果物一皿(100g)の例(中型1個分)
▽りんご1/2個▽いちご5個▽みかん1個▽バナナ1/2本など。
<読売新聞朝刊2004.11.28.より転載>

以上でおわかりのように、多くの人にとって、毎日の野菜や果物の摂取量を増やすのは容易ではありません。

そこで時間も手間もかけずに劇的に増やせる方法が生ジュースです。
一番望ましいのは家庭で作ることなのですが、カゴメの「毎日飲む野菜」という160g缶があります。1缶にトマト、にんじん、赤ピーマン、アスパラガス、ほうれん草、パセリ、かぼちゃの緑黄野菜260g分を使っていて、砂糖や塩、添加物も入っていません。
http://www.kagome.co.jp/shop/

ローズヒップティーには、100g当りレモン約20個分のビタミンC、トマトの約8倍のリコピンと約18倍のβカロチン、ほうれん草の約2倍の鉄などが含まれていますのでオススメです。
さらにウエルネスを目指す方には、野菜料理を普通にとった上で朝食前のプログリーンズの一杯です。


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