トップページ知って得する講座元気に長生きするのは「心の持ち方」次第!

元気に長生きするのは「心の持ち方」次第!

私たちは人を病気にさせる遺伝子を抱えています。例えばガン遺伝子というのがあるわけですが、一方でガン抑制遺伝子も見つかっています。ガンの遺伝子があっても、又抑制遺伝子があって、これでバランスを保っている。
たいせつなのはバランスです。体の中でおきている変化は、私たちにとてもすべてをたどれませんが、例えばガン遺伝子は目に見えないところで、ONになって、ガン細胞をつくりはじめるかもしれないのです。すると、それを抑制したり消去したりする遺伝子がはたらいて、発病させない状態を保っている。これがバランスのとれた状態で、大きくバランスが崩れたときに、支えきれなくなって病気の加速度的な進行がはじまるわけです。

いままでは、そのきっかけを与えるものが遺伝外情報と考えられていました。
環境因子などがそれですが、この場合の環境因子というのは、食生活とかタバコ、水、食品に含まれる化学物質などで、これらが「危険だ」といわれてきました。でも、タバコを一本も吸わなくても肺ガンになるというのは、やはり肺ガンを促進するような遺伝子を内部に抱えていたためだと思うのです。そういう要因に環境因子が加わって病気になる例がたくさんあります。

悪い遺伝子にブレーキをかけ、よい遺伝子を活性化する方法として、どんな境遇や条件を抱えた人でもできることといえば、心の持ち方しかありません。

それは、第一に「志を高く」、第二に「感謝して生きる」、そして第三に「プラス発想をする」の三つですといわれるのが、バイオテクノロジーの第一人者、村上和雄氏です。(生命の暗号より引用)


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