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ノーベル賞とカルマックス

今年もノーベル賞の各賞が発表されました。残念ながら、4年連続の日本人受賞という朗報はありませんでした。
化学賞の「水とイオンの通路解明」という細胞膜内のチャネルに関する発見は、病気の原因を水チャネル、カリウムイオンチャネルの異常に求めることができるかもしれないとも言われています。
水だけを通す「水チャネル」を通り抜ける水は小さい水(クラスターの小さい)でなければならない訳ですから、「カルマックス水こそその水」ではないかと思います。その水を開発した八藤先生は、もしかしたらノーベル賞にノミネートされているのかしら???

冗談はさておき、カルマックスは丁度、腸の中でミネラルを分解するのと同じように、植物の種子を発酵させることでミネラルをイオン化しています。なぜ、植物の種子なのかは、鳥の卵と同じく生命の源で、将来大きく育っていくことに備えてバランスよくミネラルを含んでいるからです。

イオンレベルになったカルシウムのサイズは700万分の1mmから100万分の1mmという極小なもの(今話題のナノテクノロジー以下の世界)になっています。ここまで小さくなりますと、水の分子とほとんど同じ大きさで、お互いの関係は純粋に分子同士の電気的な力関係によって決まります。その結果として、カルシウムの分子の周囲には、ある一定の規則の範囲で水分子が集合し、水分子の構造、つまりクラスターが極めて小さい形で安定することになるのです。
「水を変えると健康になれる」という八藤先生の著書があるのですが、命を伸ばすのも、縮めるのも「水」次第。
良い水について正しい知識がより多くの方に理解されますよう願っています。


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