トップページ知って得する講座「バターやラードは体に悪い」のウソ!

「バターやラードは体に悪い」のウソ!

いずれにしても、マーガリンやショートニングはきわめて危険な食品である。クローン病の原因として注目されて以来、ドイツではとっくにマーガリンの使用をやめている。ところが日本では、例によって「動物性脂肪は体に悪い」の一点張り。バターやラードは目の敵にされている。
パン屋さんに行った時に、「ここのパンは、ショートニングとバターのどちらを使っていますか」と訊ねてみるといい。ほとんどのパン屋さんが、ショートニングだと答えるのではないだろうか。ショートニングが体に悪いとは誰も思っていないから、本当に使っていれ ばもちろん正直に言う。逆に本当はバターを使っていても、「バターはカロリー高いし、評判が悪いから、正直に言うと買ってもらえないかもしれない」という計算が働いて、やはりショートニングと答えるパン屋さんもいるかもしれない。
少なくとも、本当はショートニングを使っているのに、「バターです」と嘘をつくパン屋さんはまずないはずである。しかし実際に健康に与える影響を考えるなら、ショートニング派のパン屋さんが後ろめたさを感じ、バター派のパン屋さんが堂々と胸を張るのが正しい姿なのである。・・・三石巌著「医学常識はウソだらけ」より


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