トップページ知って得する講座なぜ、ビタミンCが「健康の元」なのか

なぜ、ビタミンCが「健康の元」なのか

人間の遺伝子は、10万個あるといわれています。つまり、体内ではアミノ酸の並べ方によって10万種類の蛋白質が作られるということです。
生まれつき免疫をつかさどる蛋白質が十分に作れない人もいれば、インシュリン(蛋白質ホルモンの一つ)を作る能力が低いために若くして糖尿病になる人もいます。そういった能力の低さを栄養物質でカバーすることが出来れば、医者の力を借りなくても体質的な弱点を克服できることになります。
蛋白質を作る能力は、その作業をする酵素蛋白と協同因子として働くビタミンやミネラルの量と相関していて、ビタミンやミネラルといったサポーターが足りなければ、蛋白質を作る能力も低くなります。
ただ、蛋白質は10万種類もありますから、どの蛋白が微量のビタミンで事足り、どの蛋白質に多量のビタミンが必要なのかは判断できないわけです。
しかし、どこかで必ずビタミンは不足しています。
そうならば、とにかく多量のビタミンを浴びるほど摂取しておけば、リスクを避けられるのではないか。これが分子栄養学における「メガビタミン主義」の発想で、ノーベル賞を化学と平和で二回も受賞した、今世紀最大の科学者といわれるライナス・ボーリング博士の提唱です。
現在、アメリカでは風邪の患者さんに、お医者さんがグラム単位のビタミンCを処方することが通例になっているそうです。
(参考文献:三石 巌著 医学常識はウソだらけ 発行:クレスト社)


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