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病気を遠ざける食事

ウエル栄養料理研究所(丸元淑生)発行「病気を遠ざける食事」によれば、

食事の中心となるのは穀類と豆類で、それで最も多くのカロリーを取るので、栄養濃度が高くてはならない。
栄養濃度の低い精製した穀類で食事の中心を構成したら、腹八分食べて十分な栄養が摂れる食事にするのは非常に困難である。
しかし、精製していない穀類で食事の中心を構成すると、腹八分食べて十分な栄養を摂ることが楽になり、タイトに制限されたカロリー枠の中でさえも十分な栄養を摂ることが可能になるとして、

《ご飯(玄米、三分づき米)、全粒粉のパン、全粒粉チャパティ、ロールド・オートの水煮、そば粉のパンケーキ、納豆、豆腐、豆のサラダ、豆のもやし、豆のスープ、梅干し、みそ汁、わかめ》+《果物》

をリストし、精製していない穀類と豆類を十分に(欲するだけ)食べるとよい食事の基礎が出来ると言われます。
ウエル栄養料理研究所が作成した望ましい食事のバランスをピラミッドで示した《日本型の食事の望ましい量的なバランス》はこちら!をご覧下さい。


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