トップページ知って得する講座塩控えめよりも、砂糖控えめを!

塩控えめよりも、砂糖控えめを!

分子栄養学の創設者、三石 巌著「医学常識はウソだらけ」の中の「食塩を摂りすぎると高血圧になるのウソ」の項目で、高血圧の患者に対して、たいていの医者が「塩分を減らしてください」と指示している。こんな愚かなマニュアルが「常識」として「日本の医師全般に」に通用しているから、私は医者を信用できないでいる。と書かれています。
そして、脳が必要としているのは、ただ一つ、ブドウ糖だけだ。砂糖は、そのブドウ糖の有力な供給源になる。だから、頭を使う仕事をしている人や受験生は、積極的に砂糖を食べて自分の「能力」が全開になるようにするべきなのであるといわれています。

静岡県磐田市の鶴見医院院長、鶴見 隆史著「新・食物養生法」の中の「白砂糖の害」の項目で、「強酸性としての害」と「極陰性としての害」のため、白砂糖はほとんど良いところのない、ありとあらゆる疾患を引き起こす可能性のある悪しき物質といって過言でないといわれ、砂糖は塩のように、体に絶対必要な物質ではなく、糖質エネルギーとしては炭水化物を必要充分にとれば良いといわれます。

新潮文庫、丸元 淑生、康生共著「豊かさの栄養学2」で、同じ食べすぎでも、脂肪の食べすぎのほうが太りやすいということだが実はもっと太る食べ方もあるといわれている。脂肪と砂糖(あるいは、精製された穀類)を同時にとり過ぎることだといわれています。

最新の栄養学からいいますと、「塩控えめよりも、砂糖控えめ」が望ましいようです。


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