トップページ知って得する講座冷え性と果物

冷え性と果物

土の中に根深く出来る大根、にんじん、ごぼう、レンコンなどは、陰である土の中の産物ですから陰性の食物に属しますが、お腹の中に入ると逆に保温性があるため、陽性に働きます。
また、果物類は、太陽の光を直接浴びて出来るため、陽性の食物に属しますが、お腹の中では逆に冷やす作用に代わるために、陰性に働くと東洋医学の世界ではいいます。

熱帯産の果物はそのような環境で生活している人達にとっては良いのですが、温暖な日本では体を冷やす元になります。地のものを旬に摂ることが望ましく、果物は夕食後よりも、朝食時に摂るよう心がけるのが望ましいようです。


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