トップページふれあい写真館第49

ふれあい写真館
第50集

Mr.とう助 2017.6.2.

広場から見た旧坂越会所。右隣りが「浜奥藤」と言われる古民家。間口の倍以上の奥行きがある。
後ろは、茶臼山。

旧坂越浦会所 江戸時代(1831-1832)に建築。
赤穂藩主の茶屋、坂越村の会所として使用されていました。
2階の藩主専用の部屋「観海楼」からは、坂越湾が一望できます。
(歩行者用信号機で隠れているところが観海楼の部屋)

1992年に市文化財(有形文化財・建造物)に指定。
解体復元修理を経て、1994年に一般公開されました。
2010年に延べ入館者10万人、今年5月に20万人突破。
管理人、小倉千恵子さん(75)が館内と坂越を案内してくれます。

「〜懐かしの昭和の風景〜渡部美智子創作人形展」が、
5月3日から29日まで、旧坂越浦会所で開催されていました。
表情豊かな作品の数々が郷愁と家族愛を呼び起こします。

たつの市の人形作家、渡部美智子さん(64)は
27歳のころから粘土と布を材料にした人形制作を趣味で始められました。
農民人形作家、渡辺うめさんの作品に心を打たれ、
高知の農村で生まれ育った自身の原体験を作品づくりの主題に。
顔のしわや指の節も再現された人形は今にも動き出しそうなほど精巧です


今展では、両親をモチーフにした「仲良し夫婦」、最新作「おじいちゃん、あのね」など15点を展示。
縁側で寝そべって新聞を読む父親に子どもが乗って遊ぶ、
2015年の神戸市美術展で市長賞に輝いた「父さんの背中」は、
新聞紙に昭和年代の記事を印刷するなど、持ち物にも趣向を凝らした人形。

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