GIROLOMONI
オーガニックバルサミコ酢の産地







有機ぶどう畑は木立に囲まれています
エミリア・ロマーニャ州 モデナ県 バッジョヴァラB
州都があるボローニャは、古くから交通の要衝、ヨーロッパで最も古い大学のある町です。ソーセージやスパゲッティのポロネーゼソースでも有名で、そこから西北西へ40kmにモデナの町があります。モデナはバルサミコ酢発祥の地です。さらに北西に進むと生ハムやチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)で有名なパルマもあり豊かな食材に恵まれた州です。
モデナの気候は内陸性で夏の日較差は良質なぶどうを育んでくれます。そして、夏暑く、冬寒いという気温の変化はバルサミコ酢の熟成にとても重要であるということです。
12年以上熟成したトラディツィオナーレ(伝統的な)バルサミコ酢は、モデナと隣町レッジョ・エミリア近郊で作られたものだけが、その名前を名乗れますが、とても高価で普段使いには向きません。その点、ジロロモーニ有機バルサミコ酢」は5年熟成で味も良く、価格もリーズナブルです。

モデナの周辺には高級スポーツカーのフェラーリ、ランボルギーニの本社もあります。ランボルギーニは元々トラクターのメーカーということです。


リーノさんと息子のアントニオさん
リーノさんはイタリアの北部出身ですが、若い頃モデナの地に移り住み、畑を買い取り、有機農業を実践し、そのぶどうでバルサミコ酢とスプマンテ(発泡性ワイン)を専門に作られています。

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